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1番人気の牝馬ダイワスカーレット号が先行逃げ切り。
人気通りの実力を出しての勝利でした。

3角で他の馬に追いつかれそうになったけど、慌てるそぶりもなく、直線でそのまま加速。
彼をマークしていた牡馬たちを引き離しました。

力強い勝ち方で、37年ぶりの牝馬優勝を決めました。

まったく・・・恐れ入りました(苦笑)
年度代表馬も彼女で決まりでしょうね。

騎乗の安藤勝己騎手は中山でのG1は初タイトルだったらしい。
これは意外でした。

このレースで引退のメイショウサムソン号(武豊騎手騎乗)は8着と完敗。
3角回ってから、思ったように伸びなかった印象。