26日土曜日は、ほっともっとフィールド神戸(旧称:グリーンスタジアム神戸)でのオリックス・バファローズ×広島東洋カープ戦へ。阪急ブレーブス復刻ユニフォームシリーズ。
ORIXvs広島券面
阪急ブレーブス勇者復刻ユニフォームシリーズと銘打たれたシリーズの2戦目。

三塁側、左翼側はカープを応援するファンで埋まっていました。
CARP応援団

Bsはこの日は選手たちもスタッフも勇者に徹していました。

試合前の場外ではかつての阪急ブレーブス関連ソングがエンドレスで流されていました。


かつてのマスコット「ブレービー」も復活。フォーエバー島野修。
Bravie

試合中に放映されたアニメーションは西宮球場時代のものかと。
時代を感じます。
アニメ-1アニメ-2アニメ-3

選手の登場曲も含めて、この日の場内演奏は西宮球場時代を彷彿とさせるエレクトーン演奏でした。
北川博敏選手の登場曲である「逆転イッパツマン」もエレクトーン演奏されていました(笑)
5回終了時の「ハーフタイム」にはaiko『ホーム』が演奏。
この曲は映画『阪急電車』の主題歌で、「阪急」絡みで演奏されたかと(笑)

一塁側スタンドにはかつての勇者ユニフォームを纏うファンが多かったです。
その場で買ったものだけでなく、自己所有していたものを着用しているのが多かったです。

ブルーウェーブ時代には勇者ユニ着用を拒絶していたのですがね。

試合Bs寺原隼人投手、カープ前田健太投手による投手戦。
両軍ともに点が入る感じがしなく、1〜2点での攻防になるかと思いました。

カープは序盤に先制のチャンスがあったのですが、齋藤捕手のブロックに遭い、それはなりませんでした。
本塁阻止-1本塁阻止-2本塁阻止-3

均衡が破れたのは4回裏。Bsは川端崇義選手が左翼へ適時二塁打を放ち先制しました。
川端先制打-1川端先制打-2

続く5回にはバルディリス選手の適時打で2−0。
阪急ブレーブスユニでの生還シーンは様になっています。
2点目

Bsは7回まで寺原投手で、8回以降は平野投手、岸田投手へ繋ぎ、カープを零封しました。
試合終了interview


カープはエース前田健太投手で連敗脱出を図るも、打線が奮わず、連敗を止められませんでした。

◆5月26日 ほっともっとフィールド神戸

オリックス・バファローズ 2−0 カープ

リンク:日刊スポーツスコア速報