買い換えたマイカーのヘッドランプのバルブ(管球)をLEDに交換しました。
自動車ヘッドランプのLED化

入手したプリウス(Lグレード)の純正ヘッドランプがハロゲンで暗いので、とりあえず、ロービームだけLED化しました。
自動車用バルブ(電球)を製造しているPIAAがLEDのヘッドランプ用バルブを販売していることがわかり、それを購入しました。
LEDのヘッドランプ用バルブ@PIAA

以下のような形状。
LEDヘッドランプ用バルブの形状@PIAA
ヘッドランプには横向けに差して、ランプ内の反射鏡にLEDの光を当てしくみ。

購入したのはスーパーオートバックスで。
ネット通販のほうが安かったのですが、購入後の取付が、オートバックスでは他社で購入した商品の取付を不可の為、スーパーオートバックスで買った次第。

バルブの交換は以前所有していた車でもやったことがあったので、簡単かと思いましたが。

30系プリウスのLグレードの場合。
運転席側のヘッドランプの位置が、ボンネットを開けると、ネジ止めされたエアクリーナ吸入口の下にあり、ガッチリネジ止めされたエアクリーナ吸入口をよけるのが容易でないことが判明。
エンジンルーム-1エンジンルーム-2


スーパーオートバックスで購入し、取付も依頼した次第(工賃は1球あたり1080円(消費税込み))。

取付は光軸調整に手こずったそうで、1時間ほどかかりました。

因みに現行プリウスの上級グレードにはLEDヘッドランプが標準装備されたのに合わせて、ヘッドランプのカバーに付着した雪や氷を融かす為のウォッシャー(洗浄機)がついています。
これは道路運行車両の保安基準で、1本(1球あたり)2000ルーメン(LEDランプの明るさの単位)以上の明るさの電球を装備する場合は、ウォッシャーの設置が義務づけられているようですが。
今回装着するPIAAのLEDヘッドランプ用バブルは2本併せて3700ルーメンで片側だと2000ルーメン越えないので、ウォッシャーは設置しなくてよいようです。
ウォッシャーの設置が必要なら、LEDでなく、H.I.D.(ディスチャージヘッドランプ)への付け替えを考えました。

点けてみたところ、純正ハロゲンよりは明るい印象。
取付後取付後-2

(実際はもっと明るいです)
路面の視認性は高まりました。
取付後の路面

前の車にはH.I.D.をつけていて、それよりは明るくなかったですが、これで十分です。

ハイビームは今のところハロゲン(電球)のままですが、使用頻度と財布と相談の上、取替を検討します。
なんせ2万を越える商品なので。

リンク:LED「ヘッドライト用LEDバルブ3700ルーメン」新発売|PIAAニュース|PIAA


(2015.11.4 8:00追記)
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