サッカーJ1のヴィッセル神戸が、本拠地「ノエビアスタジアム神戸」の芝の生育状態悪化を理由に、8月以降のホームゲームの会場変更を、同スタジアムを所有する神戸市に求めているという。
神戸製鋼×サントリー@ホムスタ神戸


地元紙「神戸新聞」の報道。

(上の画像は2012年のラグビートップリーグ開催時に撮影。)

開閉式屋根をもつノエビアスタジアムでは少ない日照時間でも生育する冬芝を採用しているが、夏場になると根が細り、地面に定着しずらい状態にあるという。

冬のラグビー開催時でも芝が根付いてないのが見られました。

芝を根が張った状態にするには、あの開閉式屋根を撤去すればいいのだが。
真冬のラグビーゲームの際も、暖房聴かなくて、底冷えキツイ「冷えピタスタジアム」状態やし。

このノエビアスタジアムが建つ前にあった「神戸中央球技場」は芝の美しい球技場やったのにね。


リンク:
J1神戸、ホーム戦会場変更へ 芝の生育悪化、ユニバー検討@神戸新聞


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