「高値で必ず売れる」と偽り、中国のゴルフ場の会員権を販売したとして、警視庁生活経済課などは12日、詐欺容疑で、ゴルフ会員権販売会社「新日本総販」(東京都墨田区)の社長岡田浩之容疑者(42)と社員ら計11人を逮捕した。
 捜査関係者によると、岡田容疑者は任意の事情聴取に対し、容疑を否認。一部の社員は「資金繰りのためにやった」と話している。被害は高齢者を中心に約7億4000万円に上るとみられ、同課は資金の流れを解明する。 

【関連ニュース】
県アルバイト職員を逮捕=8000万円詐取か
大学院教授を懲戒解雇へ=研究費流用、医学部長も処分
詐欺容疑で5年逃走の男逮捕=捜査員、人相でピタリ
パソコン、デジカメ購入か=大学院教授の不正経理
山口大、大学院教授を告訴へ=「預け」で1億3000万詐欺容疑

再編へ前途多難…中川元幹事長の勉強会、出席者冷ややか(産経新聞)
「介護に役立てて」80代夫妻、地元に2億円寄付(読売新聞)
お灯まつり 山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)
雑記帳 バンクーバー五輪「聖火丼」食べて応援(毎日新聞)
<男子高校生>後ろから背中刺される 徳島・JR阿波池田駅(毎日新聞)