自民党の谷垣禎一総裁は9日午前、党本部で全職員約160人を集めた朝礼を開き、「自民党を再生し、新しい時代を切り開くチャレンジャーとして、職員一人一人が志を持ってほしい。一緒に戦おう」と述べ、参院選に向け一丸となるよう檄(げき)を飛ばした。
 朝礼は非公開で大島理森幹事長も出席。総裁が党職員を一堂に集めて朝礼を開くのは異例だが、政党支持率が伸び悩み、離党者も相次いでいることから、職員の士気を高める狙いがあったようだ。 

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