昨日、いじめのニュースを目にしました。
福島から避難してきた子が蹴られた話。
放射能のいじめは各地域であるようです。
正確な知識がない子どもがやらかしがちな事だとも考えます。
昔、げ●を吐いたら、あだ名が「げ●」
色が黒ければ「ど●ん」
丸刈りにしたら「ハ●」
等々、今になって思うと、私の周りにも心無いあだ名が多かったかな?
もっときついのもあったけど、書けません。
子どもは結構残酷なこともスラっと言ってしまう事は仕方ありませんが、
今回の福島の方々への件はどうなんでしょう?
よく考えてみましょう。
先般のつくば市の対応。
最悪です。
あれは完全に差別だと思います。
そのニュースをみた子供たちはどう思うのか。
子どもの頭だったら、そりゃ放射能がうつると考えちゃいますよね。
避難区域から避難した方々が列になってスクリーニング検査を受けている映像を見て、
除染しないといけないなんて言われたら、
そう考えますよね。
大人の認識が間違っていたり、
必要もない映像を繰り返し流したり・・・

冒頭の悲劇は大人が作り出したこと。
子どもには罪はないと思います。
このような世の中になっていることはとても悲しいです。
以前、うちのまいちゃんが見つけた「おなかが痛くなった原発くん」
うんちやおならは伝染しないのですから、
子どもたちに解り易くおしえるのにはいい材料だと思います。
マスコミも、言いたいことだけ言うんじゃなく、
為になることをもっと報道してほしいものですな・・・



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