自民党の清水鴻一郎前衆院議員(63)は18日、京都市内で記者会見し、17日に党本部に離党届を提出したことを明らかにした。同氏は離党の理由について「今の自民党執行部は再生能力が乏しく、危機感が欠如している」と説明。夏の参院選出馬には意欲を示した。
 清水氏は2005年衆院選に出馬し、比例復活で初当選した「小泉チルドレン」の一人。09年衆院選で京都3区から出馬し、落選した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

【党首討論詳報】(7)首相「積極的にトライ」(産経新聞)
<天領日田おひなまつり>町並み豪華絢爛に 大分(毎日新聞)
<五輪フィギュア>小塚選手に声援 中京大キャンパス(毎日新聞)
<枝野行政刷新相>「法令解釈も私にご相談を」活動を本格化(毎日新聞)
万引き少年、1割増加=刑法犯全体は微減-警察庁(時事通信)