同志社大(京都市)は15日、粉状のアルミニウムなどを扱う実験の際、理工学部の特別研究員の男性に防じんマスク着用を徹底していなかったなどとして、京都南労働基準監督署から労働安全衛生法などに基づく是正勧告を受けたと発表した。
 同大によると、教授はマスク着用を指示していたが、国の粉じん障害防止規則で定める防じんマスク以外に、インフルエンザ用マスクも認めていた。 

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