違法な客引きやわいせつ事案などの風俗関係事件の昨年の検挙件数は7134件(前年比9.3%減)、7716人(同3.2%減)で、いずれも3年連続で前年を下回ったことが22日、警察庁のまとめで分かった。
 内訳は風営法違反が2839件で最も多く、わいせつ事案2578件、売春防止法違反1562件が続いた。
 売防法違反の検挙人数は前年より85人多い747人。外国人が18人増の98人と目立ち、国別では韓国43人、中国28人、タイ9人が多かった。
 風俗営業許可を得た営業所は10万4920店でほぼ横ばい。パチンコ・パチスロ店は1万2652店、マージャン店は1万3343店で、改正風営法が施行された1985年以降最少だった。 

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