大阪府八尾市の立体駐車場から乗用車が転落、男性2人が死亡した事故で、車は高さ約1.3メートルの金属製の柵を突き破り転落していたことが8日、府警八尾署への取材で分かった。
 同署は、運転していた男性がアクセルをブレーキと間違え踏み込んだ可能性があるとみて、現場検証をして原因を捜査し、死亡した2人の身元確認を急いでいる。
 同署によると、2人はそれぞれ運転席と助手席に乗っており、全身を強く打っていた。車は高さ12センチの車止めを乗り越え、正面から柵に突っ込み、前部から約8.3メートル下の地面に転落。その後、裏返しにひっくり返った可能性が高いという。 

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