車両改造メーカー「モリタエコノス」(大阪府八尾市)は12日、同社が改造し、いすゞ自動車、日産自動車、トヨタ自動車など8社に提供したごみ収集車やバキュームカー計18車種に、車体に取り付けた消火器が脱落する不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2002年4月~今年1月製造の8458台。
 消火器取り付けの位置や向きが不適切で、走行中、消火器が脱落する恐れがある。 

【関連ニュース】
【動画】トヨタ社長、リコールで陳謝
〔用語解説〕「リコール」
不具合情報、幅広く公表へ=大規模リコール受け
トヨタ、米国で3位転落か=今年のシェア予想
シカゴ自動車ショーが開幕=リコール渦中のトヨタも出展

銀メダル長島、ドリカム吉田に並ぶ!!(スポーツ報知)
雑誌発売前の「ワンピース」最新話 ネットに違法投稿(産経新聞)
雑記帳 “裏”もあります 京都の消防署出張指導メニュー(毎日新聞)
法曹関係装い現金詐取 兵庫県警など 容疑で6人逮捕(産経新聞)
「約束違反」批判の的 マニフェスト重荷? 財源不足…答弁あいまい(産経新聞)