【ヒューストン時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)は15日午後(日本時間16日朝)、ロボットアームを操作し、コンテナ「レオナルド」をISSから取り出して米スペースシャトル「ディスカバリー」に収納する作業を再開した。
 米航空宇宙局(NASA)によると、山崎さんは15日午前に作業に取り掛かったが、ISSとコンテナの結合部で電気系統のトラブルが発生し、作業は中断。ケーブルを再接続した結果、問題は解決したという。コンテナはISSから外されたままで、日本時間夕方にはシャトルの貨物室に収納される見通し。
 山崎さんは7日夜、アームを使って円筒形のコンテナをISSに設置した。コンテナは大型トラック程度の大きさで、実験・観測用のラックや食料などが入っており、山崎さんはこれら物資の搬送責任者「ロードマスター」を務めた。 

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