【カトマンズ、ビナヤ・グルアチャリャ】ネパールの麻薬捜査当局は26日、大麻10キロ(末端価格約1900万円相当)を所持していたとして、日本人の男を25日に逮捕したと明らかにした。

 当局によると、男は大阪府出身のワタナベ・ケンジ容疑者(24)=漢字表記不明=で、スーツケースに大麻を隠し、ドーハ経由アムステルダム行きの航空機に搭乗しようとしていた。同容疑者は18日にインドからネパール入りし、欧州から日本へ帰国するための航空券も所持していた。

 ネパールでは、大麻所持罪は10年以下の懲役に科せられる。

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