皇后さまは12日、東京国立博物館(東京都台東区)で開催中の「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催)を鑑賞した。

 この日は金曜日で、通常より3時間延長して午後8時まで開館する夜間展示の日。皇后さまは他の入場者を考慮して閉館10分前に訪れ、約30分間にわたり、国宝「松林図屏風(びょうぶ)」などを鑑賞した。この日の入場者は会期中最高の約1万8500人で、午後8時以降でも作品に見入る人たちが多く、皇后さまが、入場者と並んで作品を鑑賞する場面も見られた。

 同展は桃山時代の巨匠、長谷川等伯が描いた国内に現存するほぼすべての作品を公開する史上最大規模の大回顧展で、国宝3件、重要文化財27件も含まれている。22日まで(月曜休館)。

水俣病訴訟「早く解決を」=平野官房長官(時事通信)
資金不正流用 ローソン子会社元幹部2人を告訴(産経新聞)
<日米密約>無利子預金問題は10日以降発表…財務相(毎日新聞)
モノレールのトンネル内、はねられ?男性死亡(読売新聞)
殺人で捜査本部を設置=東京・国分寺の男性死亡-警視庁(時事通信)