22日午前11時半ごろ、埼玉県川越市の市立古谷小学校で、同校の高木登校長(60)から「ストーブを消した後の異臭で、13人の児童が吐き気やのどの痛みを訴えた」と119番があった。県警川越署によると、2年生の男女の児童13人が市内の病院に搬送されたが、いずれも軽症という。
 同署によると、午前10時半ごろ、同小学校1階の2年1組の教室で、担任の男性教諭(33)が石油ストーブを消したところ異臭がし、児童が吐き気のほか、目やのどに痛みを訴えたという。教室には30人の児童がいた。石油ストーブは1997年製で、これまでに同様の被害はなかったという。 

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