京都家裁と地裁は26日、架空の判決書などの偽造書類を使い約7千万円を詐取したとして、詐欺罪に問われ懲役11年の有罪判決を受けた京都家裁元書記官の広田照彦被告(37)=懲戒免職=の指導監督が不十分だったとして、当時の上司だった西村則夫・元京都家裁所長(現・大阪高裁判事)ら3人を厳重注意処分としたと発表した。

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