IT関連会社を装い、若者を中心に端末機代や登録料名目で約7億1千万円を集めた「ライブリー」(解散、大阪市)によるねずみ講事件で、京都地検は4日、無限連鎖講防止法違反罪で、同社元会長、城間勝行(37)と、元社長、柏木文男(47)、元役員の前田壮一(33)の3容疑者を起訴した。

 同容疑で逮捕されていた関連会社取締役の男性(44)については「出資提供はしていたが、(ねずみ講の)実体については知らなかった」として不起訴(嫌疑不十分)処分とした。

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