3月25日発売
FULL LIVE DVD+LIVE ALBUM

[-Supremacy SAGA-]
Supremacy_SAGA
DVD+CD 2枚組/完全実時間収録
ブックレット付属/入替ジャケット仕様

¥3,800
(In Tax)
収録曲
01:SLUDGE/02:REJECTER/03:SPECTER
04:PROUDRY/05:DAISYCUTTER
~MC~
06:NINE BREAKER/07:NYCLAD 38
08:Veltro/09:unexploited"BUSTER"
~MC~
10:TIMEAXIS~SAGA Ver,~/11:寂涙
12:usualdarkness/13:Einsatz~SAGA Ver,~
~MC~
14:Pylebanker/15:SHREDMACINE/16:FALLEN
17:Incubate/18:RETAINER
~MC~
19:E.G.I.S~unexploited"BUSTER"Ⅱ
20:barrel shifter/21:PASSIVE/22:UNITE

SP1:JAYROHEAD/SP2:SLUDGE
SP3:MARVELY
全25曲。

優先事前予約受付中

全国送料無料
VIPER EXPRESS
www.keasler.co.jp/online/c4/dvd.html
amazon
https://www.amazon.co.jp/Supremacy-SAGA-C4/dp/B079NTZ8SD/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1518161966&sr=8-2&keywords=C4+SAGA


==LIVE==
3月24日(土)
FC限定LIVE
C4-VS-C9 Round 10

青山RizM

Supremacy SAGA発売記念LIVE

4月7日(土)
-Inheritance Of The Soul-

さいたま新都心
HEAVEN`S ROCK


両LIVEとも詳細はコチラ
www.keasler.co.jp/c4/schedule_live.html

______________________

え~、1月の初頭から目の回るような忙しさでしたが、何とか見通しがついた&ヤマ場は越えた感じなので、3月&4月とリリースされる映像作品、そしてKeasler Japan Limitedが制作をしている藤岡幹大くんの追悼公演、

4月23日(月)
クラブチッタ川崎
[-My Little God-]
Fujioka_citta_out

これら一連の事について個別に述べさせて下さい。



まず、
Supremacy_SAGA

現在、優先事前予約を開始している「Supremacy SAGA」ですが、完全実時間での収録が決定しました。

ライヴに足を運んでくれた方には周知ですが、昨年のファイナル「Supremacy SAGA」は
、C4史上、最高のライヴでした。映像からも読み取れます。

MCでも&それ以外でも何度も言っておりますが、本当に厳しかった2015年のファイナル「Nitrous ORGA」、その余波に葛藤していた2016年のファイナル「Cenozoic Era」を経た先という事もあって、自分にとっては本当に感慨深く、焦燥感や喪失感の先にある、諦めなければ、頑張っていれば、それはもう泣きながらだろうがナンだろうが、それらが礎となった境地に辿り着けるという事を身を持って体験しました。

力を貸してくれた皆さんには「ありがとう」という言葉が色褪せるほどに感謝しています。

制作は急がなければならない状況下でしたが、100%の制作が出来ました。


その恩恵もあって、優先事前予約をして下さった方には発売日無視のワープ発送で届くと思います。まだまだ発売日には余裕があるので、早めにあるに越した事は無いという方は優先事前予約をしてやって下さい。

「映像こそが自分達の軌跡の証」という自負がある中で、価格がハードルになるのならという事で、今作から価格を思いっきり下げてます。もし良かったら手に取ってやってみて下さい。


次に、問題作…

20180206_125109

「IVD」です。

これは「インディヴュジュアル・ヴァーチャル・ドキュメント」の略か「家にあったVIDEOをDVDにした」の略かは…もうどうでもいいじゃないですか…

そもそも何でコレを作る事になったのかさえ忘れちゃいました…(何ででしたっけ?)

収録内容としては

●私が18歳の時のコピーバンド映像(洋楽カバーなので演奏音使えず)19歳の時のライヴ映像(これらの尺はさすがに少しにしました。恥ずかしくて死にそうだったので いや、他の、というか後の映像を盛り沢山にしたいじゃないですか…)
●Kill=slayd初期
明らかに髪型がおかしい、MCが恐い、というイメージの他に「ビデオデッキはもう無いよ~」という方の為に配布物だったビデオや「FILM COSA NOSTRA CIRCURATION」も完全収録しました。
●Kill=slayd中期
まだ金髪でしたが美容院に行くようにして少しはマシになったねという印象と「Urban Shape」というライヴのみでしか披露してなかった曲の映像がありましたので、それは丸ごと入れておきました。初期・中期共に歌が下手なのは90年代V系では珍しくないので勘弁して下さい…
●Kill=slayd後期
C4の楽曲として今も存在する「Philosophia」の印象が強いです。特筆すべきは、というか
私もビックリしたのですが、Kill=slaydのメジャーデビューライヴの映像がありましたので
入れておきました。
●STEALTH「灼熱」ジャケット撮影風景
2001年か2002年の時で、これが最後です。自分の音楽人生の最後だと思ってた映像でしたが、後にC4、そしてSTEALTHもやるなんて毛ほども思ってない顔面でも拝んでやって下さい。

マスターが劣化しているモノもあったので多少映像や音声の乱れがある部分もありますが、「そんなのは味じゃないか(笑)」と笑って受け止めてやってくれる方、くれぐれもノークレームノーリターンでお願いします。


これらの映像を2層式DVD2枚、合計4時間収録(タイタニックより長いです)
してお届けします。


ただし、


販売期間は1ヵ月限定とさせて下さい。

予約を3月6日から開始し、4月6日で予約締切。4月7日(土)のさいたま新都心HEAVEN`S ROCKの会場物販終了後、この作品は完全に廃盤にします。予約をされた方への発送は4月9日から開始されます。

予約を受け付けるのはVIPER EXPRESS、amazon、そしてブランドXの3店で、ブランドXで購入して下さった方には、ライヴの翌日となる4月8日(日)の昼からの発狂イベントの参加権が付帯されます。

価格は¥4,500(In Tax)となります。









長くなってしまってすいません。

そして藤岡幹大くんの映像作品「My Little God」です。

Fujioka_DVD_jyalke


追悼作品として制作しているDVD「My Little God」ですが、その詳細に触れる前に藤岡くん所縁のミュージシャン、その他、各方面から寄せられ、結果的にKeasler Japanに集約されているクラブチッタ公演への要望の他、様々な御提案、御意見に答えさせて下さい。


1:4月23日(月)クラブチッタ川崎公演の有料配信について。
これに関しては簡素な形(全ての面で真のプロユースという感じではない)であれば可能ですが、本格的にやるとなると数百万単位の費用が掛かります。本公演の目的は一種の人道支援である事から、それが損なわれてしまうような可能性はオミットしていく事が肝要であると捉えるのと同時に、簡素な形と言えど視聴費用が発生する事なので、ミスがあれば応分の対応・処理をせねばならず、その辺を鑑みると一概に推進できないのが実情です。ですが本公演の制作を担っている自負を持って前向きに検討してい
きます。

2:クラウドファンディングについて。
クラウドファンディングの主たる目的は「資金調達」であり、基本的に投資の対価が必要となりますが、厳然たる事実として、藤岡くんが原盤権・販売権を有する作品はありません。つまりはクラウドファンディングをしても対価供給が出来ず、内容的に「寄付」という形になる為、税務の面から見ても今回のケースだと適当では無いと判断しています。仮に少資本で作れるTシャツなどのグッズを作成し対価供給するのであれば、単に販売して肖像権、パブリシティ権の一時的な譲渡による報酬として還元した方が良いと判断しています。

国内外から藤岡くんの御遺族、特にお嬢ちゃんに対して何かをしたいという声が多数届いている事は、いわゆる神バンドのメンバー、その他、藤岡くんと近しいミュージシャンの方々からも聞いています。

それを最も効率良く、かつ現実的に実現できるのは原盤権を譲渡出来るDVD「My little God」を購入して頂く事に尽きます。

発売元はMy Little God、販売元はKeasler Japan Limitedですが、Keasler Japan Limitedは藤岡くんの肖像権、パブリシティ権を貸与してもらう事への対価として利益の総てをお渡しするという形を採ります。御遺族が「肖像権を扱う事業」としての稼働は難しいという御意向であった為、これが最も税務の面でも実利の面でも効率が良いという判断です。

3:DVD「My Little God」の販売方法について。
マージンが発生する中間業者を挟まない、もしくは送料などの付帯費がなるべく掛からない形が、支援を主眼とした本作の意義に最も通じます。一番が会場での直接販売。二番が郵便振替、三番がオフィシャルサイトでのネット通販、四番が大手ショッピングサイトによる通販と、ほぼ同率でCDショップでの販売、最後が流通業者に卸す、という形となります。

こうして見て頂ければ分かると思うのですが利益と効率は反比例するのです。「店でもサイトでもドコでも取り扱ってて、誰もが手軽に購入」となると利益率は低く、クラブチッタなり郵便局なり皆さんが足を運んで頂ければ支援の還元率が上がる。

皆さんの藤岡くんに対する思いを少しでも良い形で渡す為に、こういった事をはじめ、総括的に推進しています。


あ、肝心要の作品の内容は大村くんのブログを参照して下さい。
https://takayoshi-ohmura.jp/blog/《藤岡さんのdvd発売に関しまして》/


先週末に収録し、現在も聞ける今週のViper`s Web RADIOでは「藤岡くんはゲストだったので、既にかなりフィーチャリングしてる可能性がある。故にDVD「My Little God」では藤岡くんの演奏&出てるシーンは既出のモノが多くなるかも」と言いましたが、そんな事も無く(←内容を確認しました)

映像的にも藤岡くんがどのカメラにも恒常的に映っており「ほとんど藤岡くん」という感じで編集を進めています。

素材を見るまでは「作品的にどうか」と思っていましたが、色々試してみて「藤岡幹大の映像」と定義して制作するのがベストだと判断しました。




ライヴの方の「My Little God」の全容も、もう数日で出せると思います。






と、ここまで書いて、少し思う事を書かせて下さい。




一家の大黒柱を失って、一気に経済的に窮地に陥るという家庭は世の中に幾らでもあると思います。ましてやSTEALTHで縁のある友愛学園の子供達にしても、他の施設にしても、

もっと言うなら、窮地にあり、支援を必要としている人なんて大勢いる。


それは私達も同様に思うけれど、


行動に迷いや逡巡が走る時は、藤岡くんの顔を思い浮かべるんです。


藤岡くんが間違いなく抱いていただろう子供達の未来への不安。


それを取り除くという約束を交わした以上、その約束を履行するに過ぎません。



大きな力があれど、伝え方が分からない。

ならば、それを変換して確かに渡す。



その変換の力と成り得る事こそが「My Little God」の取り組みであると思っています。