あの頃への撮影地ガイド

現役当時のSL(蒸気機関車)を始め、今はなき車両たちの懐かしい写真を 少しづつですが、ご紹介したいと思っています。

GWは日光に行ってきたけど・・・

GWは日光に行ってきました。
東武動物公園駅に電車が入ると、無駄とわかっていても、つい杉戸機関区の名残を探してしまいます。
でも下今市駅には、既にターンテーブルと機関庫が出来ており、ちょっと嬉しくなりますね。
しかし8月からSLが復活するものの、実際、見に行くかどうか微妙です。
年齢のせいでしょうか、こらえ性がなくなって2時間の道のりが億劫になってしまいます。
昔、SLを撮りまくった世代には、C11と14系客車では、何か物足りない気がします。
風光明媚な路線であれば、それも有りでしょうけど。
そこで昔のSLファンとしての提案です。
東武、SL、といったら「ピーコック」は外せません。
佐野市嘉多山公園に放置(?)されている「30号機」を整備して、下今市の機関庫に並べましょう。
2時間かけても、絶対見に行くこと間違いなしです!

せっかく現存しているのだから、東武の古典テンダー機に加悦鉄道の木造古典客車を牽かせてみたいですね・・・・・


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             東武鉄道30号機と同型機の5600形







GWは日光に行ってきました

子供が一緒に旅行してくれたころは、マイカー利用がほとんどでしたが、今では家内も電車がいいね、と言うようになってきました。
GWはどこも大混雑なので、あまり出掛けたくないのですが、全く外出しないのも少し寂しいので、日帰りで日光に行ってきました。
昼食はちょっと奮発して、日光金谷ホテルのスペシャルランチ「日光虹鱒のソテー金谷風」をいただきます。
その分、交通費は節約しようということで、特急料金が不要な「臨時急行東武日光行き」を利用しました。
車両は、懐かしい「急行りょうもう」の1800系です。
思いのほか、すごい人気なのですね。駅や沿線にはたくさんの鉄道ファンがカメラを構えています。
私は、1800系のデビュー当時、カメラを向けたことがありますが、デザインや行先が地味だったので、あまり盛り上がらなかった気がします。
今でも、「東武鉄道でSLが復活」と聞くとまずネルソンやピーコックが、「東武特急」というと1720系が、頭に浮かんでしまう世代です。
東武日光駅で見かけた500系にわけもなく、戸惑ってしまいました。


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   東武日光駅  なんとも怖い顔の電車ですね



なんとも贅沢な貨物列車ですね

今年の正月休みは短かったので、近所の神社へ初詣でに行っただけで、家でのんびりしながら、古い写真を出して眺めてみました。



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      日豊本線  清武~日向沓掛   1590レ C5765     1974. 3.19

国鉄の線路から蒸気機関車の煙が消えて、もう何十年経つのでしょうか。
いまだに当時の写真を出し続けている私は、昔付き合っていた女性の事をズーっと引きずっているようで、さすがに未練たらしい気がしますね。

などと言いながらも、たまにはいいんじゃないかと、またまた古い写真を引っ張り出してみました。

在京のSLファンにはなんとも楽しい南九州の罐たちです。
日豊本線では、スマートな門デフのC57が貨物列車を牽いているのです。
贅沢な貨物列車ですよね。
このあと、清武~南宮崎へ移動して、SLの牽く最後の優等列車となった「急行日南」の撮影です。
すべてがもう関東では見ることのできない光景なので、感動してしまいます。

なんだかんだ言っても、やっぱり蒸気機関車はいいですね!

※引っ越しにより、当時の撮影ノートが見つかったので、詳しいデータを記載しておきます。





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