岐阜県瑞浪市釜戸町宿森前の神明神社境内にあるヒトツバタゴ(別名・ナンジャモンジャ)の真っ白な花が満開になり、雪が積もったような幻想的な風景を作り出している。

 ヒトツバタゴはモクセイ科の落葉高木。日本では愛知県と岐阜県の木曽川周辺と対馬など限られた地域にのみ自生している。東濃地方では、中津川市、恵那市などに多く、同市笠置町姫栗に自生するヒトツバタゴは本州で最初に国の天然記念物に指定された。

 神明神社の森には7本のヒトツバタゴが自生しており、うち2本が国の天然記念物。最大の木は約25メートルの高さを誇る。また、隣接する料理旅館「今井屋」の脇道に生える老木は樹齢200~300年といわれ、午後11時までライトアップされている。見ごろは今週末ごろまでという。【小林哲夫】

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