パロマ工業(名古屋市)製湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われ、11日に東京地裁で有罪判決を受けた元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)は控訴期限の25日、弁護人を通じ控訴しない意向を明らかにした。それぞれ執行猶予3年が付いた禁固1年6月と1年の判決が確定する。両被告は「裁判所の判断は心外に思っているが、個人的事情により控訴しないことにした」とコメントした。【伊藤直孝】

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