前原誠司国土交通相は14日、名古屋港の飛島ふ頭などを視察し、神田真秋愛知県知事や中部財界の代表らと意見交換した。国交省が進める「国際コンテナ戦略港湾」選定作業の一環。

 国際コンテナ戦略港湾は、国際競争力の強化に向け国が重点投資する港。「スーパー中枢港湾」に指定されている伊勢湾(名古屋港と四日市港で形成)、京浜港(東京・横浜港)、阪神港(大阪・神戸港)から1~2カ所を6月に絞り込む。

 飛島ふ頭は全国で唯一コンテナ輸送などを自動化しており、国交相は視察後、記者団に「非常にポテンシャル(潜在力)のある港だという印象を持った」と述べた。

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