首脳会談で来日したエストニアのアンドルス・アンシプ首相が14日、札幌市豊平区で行われた札幌国際スキーマラソン大会に出場した。

 同国大使館によると、エストニアではクロスカントリーが人気のスポーツ。53歳のアンシプ首相は、クロカンに子供の頃から親しんでおり、今回は自ら参加を申し出たという。

 アンシプ首相は白と青のウエアを着て「50キロ・メートル」の部に出場。スタート前には「90キロの大会にも出たことがある。調子は上々だ」と笑顔を浮かべるなど余裕たっぷり。レースではさっそうとした滑りを見せ、約3時間半で完走した。

 アンシプ首相は、大会終了後に東京へ向かった。15日に鳩山首相との首脳会談に臨む予定だ。

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