強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、性犯罪を初めて審理した青森地裁の裁判員裁判で求刑通り懲役15年とされ、控訴を棄却された無職田嶋靖広被告(23)が、上告する意思を固めたことが17日、弁護人への取材で分かった。
 仙台高裁は10日、一審判決を支持し被告側の控訴を棄却。弁護側は強盗強姦罪の適用は誤りだとして減刑を求めていた。 

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