JR東日本の清野智社長は11日の定例記者会見で、東北新幹線の八戸―新青森間を12月4日に開業させると発表した。

 また来年3月に同線に投入する新型車両「E5系」で、最高時速300キロで営業運転する列車の愛称を「はやぶさ」とすることも明らかにした。

 12月の新青森駅開業後は、10両編成の「E2系」車両で東京―新青森間を1日15往復させるほか、仙台―新青森、盛岡―新青森間もそれぞれ1往復させる。

 東京―新青森間は最短で3時間20分。E5系は来年3月に3編成(10両)を投入する。

 今年3月に行ったE5系列車の愛称公募には15万372件の応募があり、この中から「スピード感があり、親しみやすい」として7番目の得票(3129件)だった「はやぶさ」を選んだ。最多得票は「はつかり」で8948件。現在使われている「はやて」は4200件で5位だった。

 E5系車両では、グリーン車より上級の「グランクラス」を設ける。定員18人で、専任の添乗員を同乗させ、車内で食事や飲料の提供なども行う。

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