大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場近くの農家で22日、ラグビーボール形のキャベツの収穫が始まった。

 今月末までに300個が市内のスーパーなどに出荷される。

 楕円(だえん)形に育つ「みさき」という品種で、松原功典さん(77)が栽培。長いところで約20センチあり、重さは約1・2キロ。葉が柔らかく甘みがあり、サラダに最適という。

 同ラグビー場は夜間照明などの設備不足のため、2019年の日本ワールドカップの会場候補地から外れている。楕円形のメロンやスイカも育てる松原さんは「ラグビーの街・東大阪をもっとPRし、会場誘致という夢も『実らせたい』」。

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