愛と笑いの社会起業家のタマゴ

社会起業家のタマゴ&カウンセラーが人生を豊かにするためのコツを、愛と笑いを交えてお送りします。

発達障碍者 サポートブログ 新設しました。

あなたの輝きを取り戻し 「あなたらしく幸せになる方法」 http://ameblo.jp/just-be-myself365

アメブロで新たなブログ作りました。

あなたの輝きを取り戻し 「あなたらしく幸せになる方法」
というタイトルで、発達障碍を抱えている方が、その人らしく幸せになっていけるように想いを込めて
作りました。

こちらのブログは社会起業関係で残していくつもりではありますが、メインはあちらにする予定です。

※ 更新日を来年に設定してありますので、常に上に来るようになっています。

希望の連鎖、受け継がれる志たち



今日は、学生時代の恩師でカンボジアの子どもたちの支援にその生涯をささげ2006年に39歳の若さで逝ってしまった、堀本崇さんの半生を綴った「バッタンバンのタッカシー」出版記念イベントがありました。著者の山内さんは学生時代の同期であり、この2年がかりに執筆、出版は自分のことのように嬉しかったので、少しでも協力できて良かったです。つたない司会を務めさせていただきました。

本間正人さんにパネルディスカッションやワークショップの司会の協力をしていただくことができ、ただ単に故人の思い出を偲ぶのではなく、その志をこれからにつなぐことができたと思います。

ワークの中で、故人との関わりを踏まえて、今自分の志はどこに向かっているか?を話した時には、会場のエネルギーが上がって、熱気に包まれたように感じた。
自分の原点に繋がる思い出が色々よみがえってきて、決意が新たに形作られた。

遠くを見すぎず、目の前の事から心を込めて取り組んでいこうと思う。

何より、他の学生団体や風の会の現役の人たちとこの想いを共有できたのがとても意義深かったと思う。堀本さんは無くなったけれど、こうやってそれぞれの人の心の中で今も生き続けている。

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映画 『TEMPLE GRANDIN(テンプル・グランディン)』。

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テンプル・グランディンは自閉症の当事者として、動物学の分野で成功し、さらに自閉症について全世界で講演しながら啓発活動をしています。

下のリンクから昨年製作された、彼女の半生を描いたアメリカのテレビ映画『Temple Grandin(原題)』(主演クレア・デインズ)(2010年HBO)の日本語字幕で見れます。

感覚過敏について、コミュニケーションの障害についてとてもわかりやすく描かれています。

奇異な行動やパニックから、いじめられた経験を持ちつつも、同級生を殴ってしまい転入した先で出会った科学のハーロック先生に認められることで、新しいドアを開いてゆく姿が描かれています。

動物行動学という自分の得意分野を見つけて、断られても断られても、自分のこだわりを追及することで、困難を乗り越えていく姿がとても感動的でした。

主演のクレアディンズの演技がとても秀逸です。自閉症、発達障害に興味がある人はもちろん、そうでない人にもお勧めの映画です。

牛の締め付け機ですが、日本にもあるそうなので、今度使ってみたいです。

http://video.fc2.com/content/Temple%20Grandin%20%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3/20110318eFcT5ehn/

まだ市販のものは日本語訳では売ってないようですが、英語のものは本人のコメンタリー付きだったので、そっちも見てみようと思います。

4月4日〜 福祉ネットワーク シリーズ 大人の発達障害

震災の関係で延期されていた、福祉ネットワークですが、今日から予定されていますね。
また延期されなければ良いのですが、4日間も取り上げられるなんてすごいですね。
どう放送されるのか楽しみです。

4月4日
シリーズ 大人の発達障害
(1)「自閉症を生きる −テンプル・グランディン−」

4月5日
シリーズ 大人の発達障害
(2)「漂流する若者たち」

4月6日
シリーズ 大人の発達障害
(3)「“違う”を認める」

4月7日
シリーズ 大人の発達障害
(4)「とことん語ろう!」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/calendar/201104.html

田坂広志 いま、あなたに何ができるのかーすべての人が社会に貢献できる生き方・働き方

一昨日参加した講演会。

田坂さんの紡ぎ出す言霊に会場の空気が変わった。

それぞれに胸の中で、熱い思いを秘めていた。

僕も、不安に焦点を当てることではなく、自分の出来ること
眼の前の仕事に思いを乗せて、集中していこうと思えた。

びしっと根が張った感じでした。


以下はメールマガジンの引用ですが、一番下で録音が聞けるリンクがあります。

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      田坂広志 「風の便り」 特別便

           東日本大震災
       いま、あなたに何ができるのか

         社会起業大学 記念講演
            全録音公開

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 田坂です。

 3月23日に、

 いま、あなたに何ができるのか
 − すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方 −

 というテーマを掲げ、
 社会起業大学での記念講演を行いました。


 いま、我々は
 東日本大震災の惨禍と混乱の中にあります。

 この惨禍と混乱の中にあって
 いま、我々は、何を考えるべきでしょうか。

 この東日本大震災。

 二万人を超える方々が命を失った
 この大震災と大津波。

 それは、なぜ、起こったのか。

 いま、我々は、そのことを考えるべきでしょう。

 ただし、その意味は、決して、
 日本は地震国であったから
 日本は島国であったから
 そういう意味ではない。

 そうした「科学的説明」よりも
 大切なものがあります。

 「意味」を感じる力。

 それが、いま
 深く問われています。

 そして、我々の心の奥深くには
 いま、共通の感覚が、ある。

 この大震災は
 起こるべくして起こった。

 その感覚が、あります。

 それは目の前にある、現実。

 混迷する政治
 低迷する経済
 共感を失った社会
 倫理を忘れた経営
 働き甲斐の無い労働
 浮薄な文化
 弛緩した精神

 実は、我々の誰もが、そのことを感じていた。

 そして、我々の誰もが、心の中で感じていた。

 いつか、この国は、経済の破綻に直面する。
 そのとき、我々日本人は、
 大切なことに、気がつくのだろう。

 誰もが、そのことを、心の中で感じていた。

 この、我々の中に、共通にあった感覚。

 しかし、実は、この感覚の中に
 すでに、甘い認識が潜んでいた。

 2011年3月11日。

 何が起こったか。

 政治、経済、社会、文化の
 すべての破綻を遥かに超え
 史上空前の危機がやってきた。

 一瞬にして失われた、二万人を超える
 尊い命。

 いま、誰もが、この事実の前に、
 言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。

 しかし、この最も痛苦な時期だからこそ
 我々が、自らの心に、深く問わなければならない
 大切な問いが、ある。


 この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。


 その問いを、問わなければならない。

 そして、その問いを通じて
 我々が、気がつくべきことが、ある。

 この方々が、その尊い命を賭して
 我々に、教えてくれようとしたものが、ある。

 そのことに、気がつくべきでしょう。

 では、それは、何か。


 この講演では、そのことを語りました。

 この講演の全録音を
 下記のソフィアバンク・ラジオ・ステーションで
 公開しました。

http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/

 お聴き頂ければ、幸いです。

発達障害の成人の方のために

この度は被害に遭われた全ての皆さまに心よりお見舞い、お悔やみを申し上げます。

今回は直接被災されていない方への影響と対応について情報提供をさせていただきたいと思います。

今回の地震から10日以上がたちました。被災地では被害は広がり、関東地域でも電力不足や原発の問題で、依然として不安が残っています。

このような不安な状況で、睡眠の問題や、情緒の不安定、感覚過敏、体の不調など様々な変化を感じている方もいらっしゃるでしょう。
こういった変化は非常時には当たり前の反応で誰しも経験することではあります。しかし、発達障害の特性でその変化がより出てしまうこともあるようです。

例えば、アスペルガーなど自閉傾向の特徴を持っている人は、予定通り物事が進まないと不安になる傾向があります。それが現在のような、計画停電が計画通りでなかったり、電車の遅れがあったりなど、先が読みづらい状態ですと、どうしても不安になってしまいます。またいつ余震が来るのかわからない状態が、一般の人より不安になることもあるかと思います。また一般にいわゆる空気を読むことが苦手です。現在、日本中が空気を読むことに敏感になっているような印象があります。ちょっとしたことで不謹慎と思われたりする中で、過敏になっている人もいるのではないでしょうか。

ADHDの傾向を持つ人は、こういった緊急時には、俊敏性が役立ち、有効なこともあるかもしれません。ただ同時にいろんなことが進行していく中で、優先順位がうまくつけることができず、疲弊していくこともあるかも知れません。

自分の体調や気持ちの状態のモニタリングが苦手な場合があります。ある種の過集中状態になって、自分の疲れや不安に気づきにくくなっていることもあるかと思います。

また、視覚情報に優位な方も多く、連日のように報道される津波や原発の爆発の映像で、フラッシュバックが起こってしまう人も出てきているようです。

まずは、現在のような非常事態では、何かしらの不調が出てしまうのも普通の反応だと知ることが大切です。また感覚が麻痺してしまっている人は、安全が確保された上で、一旦はテレビなどは消してゆっくりと深呼吸して、自分の体の声に耳を傾けましょう。

深呼吸は、ゆっくりと鼻から3秒かけて吸います。吸いきったところで2秒息を止めて、6秒かけて吐きます。秒数は自分のやりやすいよう変えても良いでしょう。

 ショックを受けても、直後にサポートがあれば、独力でストレスに対処できると言われています。自分の特性をカミングアウトしている人がいれば、その人に自分の状態を話すことで、つながりを感じて気持ちが楽になるでしょう。もし周りにカミングアウト出来ていない人は、オンライン上のコミュニティでも良いので安全な場で自分のことを話すことができると良いでしょう。

テレビからの二次被害についても注意が必要です。視覚優位な方が、繰り返しショックな映像を見ることで、自分がその場にいるような感覚になってしまったり、トラウマになってしまうこともあるようです。そのような方は、なるべくラジオから情報収集をしたり、長時間テレビを見ないようにした方が良いでしょう。

被災地の自閉症の方への対応については日本自閉症協会の情報がありますので、参照ください。
「防災ハンドブック(支援者向け)」/ 日本自閉症協会(リンク先はPDF)
http://www.autism.or.jp/bousai/bousai-hb-siensyayou.pdf
「防災ハンドブック(本人・家族向け)」/ 日本自閉症協会(リンク先はPDF)
http://www.autism.or.jp/bousai/bousai-hb-honninkazoku.pdf

イイトコサガシ 心理職アドバイザー 南 和行 (臨床心理士)

応援します;ジャパンハートの活動

今のような段階では、ジャパンハートのような行動出来る団体の果たせる役割はとてつもなく大きい。

リスクを取って行動出来て、小回りが利く団体です。
今も動いています。

是非ブログを読んで共感された方はサポートして下さい。
大きな団体への寄付も安心感がありますが、今日明日の活動に関しては、どうしても機動力で差が出てしまいます。


ドライバーも募集しているようです。
2011.03.21
緊急!! ドライバーボランティア募集

寄付は下のリンクから
http://www.japanheart.org/topics/topics_details_42.html

ジャパンハートの吉岡さんのブログから引用させてもらいました。

http://japanheart.exblog.jp/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医療者派遣

 医療者を募った。

 日本のみならず、アメリカやオーストラリアなどの日本人医療者たちからも応募があり、100名以上の医療者が集まった。
 仙台を中心に、全国から集まった学生たちも200人以上が協力してくれるらしい。

 今は、本格的には2カ所の地区を巡回している。

 この後、どのくらいのニーズが発生するかは分からないが、今やるべきは今やるということになるかもしれない。

 災害が起き、10日が過ぎ、もうすぐ援助の局面が変わってゆく。

 
2リットル募金

 今後100名以上の医師・看護師をはじめとする医療団を被災地に送り続ける。

 その継続のためには、どうしても資金が必要だ。

 高校生・中学生・大学生のサークル単位でもいい、各地で2リットルのペットボトルを小銭で一杯にして、私たちに送ってほしい。

 東京事務所では、募金活動をしてくれる学生を募集している。

 協力してくれる人や、サークルなどはジャパンハート東京事務所に連絡を。


原発避難区域へ


 今日、原発避難区域のすぐそば、南相馬市へ行くことになった。
 病院や避難所は大変なことになっているらしい。

 市の総合病院からの依頼にて、そこへ看護師たちと向かう。

 まあ、私も40歳過ぎたし、いってみる。
 現地では子どもたちもまだ多くいることだろうから、少しでもね。
 皆が恐れていたら、その子や親たちは浮かばれないから。

 若いスタッフは仙台を中心に回し、40歳以上のメンバーで福島を攻める。

 5日単位の、医療活動を展開する。

 どうせ人生、先のことは分からないから。

 でも、このようなことができる今の立場を、とっても幸せに思っている。

 これだけははっきりしている。

【救援物資受付】東京JC 東北地方太平洋沖地震 


昨日、知り合いの誘いで支援物資の仕分けボランティアに行ってきました。

以下に詳細がありますが、こちらは東京青年会議所の方々が本業を横においてやっています。東陽町のリコーさんの工場の一角とトラックを使って、毎日、宮城、福島、岩手、茨城をピストン輸送しています。

こちらでは、現在お米、缶詰などの食料品、ミルクやおむつなどの赤ちゃん用品が特に足りないそうです。
Facebook上で常に現地のニーズを発信してくれているので、今現地で必要なものを届けてくれています。

詳細は続きから読んでいただければと思いますが、当日持っていったものが次の日に届けられるのも、小回りがきく団体ならではです。

僕がボランティアしている時にも、赤ちゃん連れの家族がダンボールに赤ちゃん用品を詰めて持ってきていました。

歯ブラシ一本からでも届けてくれるようなので、何もできなくてモンモンとしている人は是非物資を持って東陽町に行って下さい。


 ※注意事項
 1)支援物資は配送準備の手間を少しでも減らし、効率よく送るために、
   必ず種類ごとにまとめて箱詰めをお願いいたします。
  (例:袋入ラーメンの箱、おむつの箱)

 2)梱包された箱の側面と上部に大きく物資名を記入ください。

 3)社会的に配送システムが混乱していて宅急便などが
   届きづらい状況になっておりますので、集積場所へは極力自走で
   お持込み頂けますようお願いします。
   宅配を行う場合には必ず指定日時に必着できる荷物のみにしてください。
   指定日時以外は、現地には担当者は不在です。

 4)被災地届け先の指定は現在できかねます。

 5)物資を頂いた個人、企業の方の公表、礼状送付等は
   申し訳ございませんができかねますので予めご了承ください。


http://koto-jishin.posterous.com/-kotoku-0

http://www.facebook.com/event.php?eid=204954552849257


_写真(3)続きを読む

こんな時だからこそ エネルギーについて考えよう 田中優さん講演会

原発問題で困っている今だからこそ、今後のエネルギーについて考える大切な時期だと思います。

田中優さんの講演です。
目からうろこで、マスコミが報じない情報が満載です。

自分の身を守り、子どもたちの身を守るために知ってほしい情報です。


http://www.ustream.tv/recorded/13373990


http://www.youtube.com/user/smileheartmasae?feature=mhum#p/u/8/HnfC1G8VJ3E

天使の声と悪魔の声

人間誰しも、自分の中に天使の声と悪魔の声を持っています。
(あくまでたとえ話ではありますが)

思いやり、愛、希望、志
などから発せられるのが、天使の声

不安、恐れ、疑い、怒り、妬み
などから発せられるのが、悪魔の声

そして、今のような非常事態の時はそれぞれの声のボリュームが
更に大きくなってしまいます。

twitterなどを見ていても、この天使と悪魔の声が入り混じっているように思います。

では悪魔の声は悪いので、押さえ込んだほうかいいかという、とそう簡単にはいかないのも事実です。
ただ単に無視して押さえ込んだ声は、いずれ何倍にもなって出てきます。


私達にできるのは、ただその声に“気づくこと”です。

目の前の声が、どっちからの声か、冷静に目の前の声がどちらの声か気づいてください。

災害時での心理的援助。情報のまとめ。


今日参加したITPという心理療法の講師の水島広子先生からの情報です。

twitterやってる人はRTして下さい。


MizushimaHiroko 水島広子
阪神淡路大震災のときの衝撃的な映像をテレビで見たことがトラウマ体験となってPTSDを発症した人もいる。今回も、繰り返し流される衝撃的な映像を見ると、それが心配。トラウマを受けやすい人は情報をラジオで得た方がよいかもしれない。


MizushimaHiroko 水島広子
できるだけ「普段どおりのこと」を、「自分のやり方で」やることも、とても貴重。物理的な限界がある中でも、そういう要素を少しでも作り出せますように。


MizushimaHiroko 水島広子
急性のトラウマ反応を、その後の社会機能を低下させる長く苦しいPTSDへと移行させるかどうかを決める最大の因子は、人による精神的な支えの有無。精神的に孤立する人ができませんように。どんな人もありのままを受け入れられますよう



こちらは、MIXIでアメリカの心理士さんが、翻訳してくれた情報です。

【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】1.ニュースを見続けない:際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。もし大切な方々が被害にあっていて情報をアップデートし続けていたいと思っていても、途中で休憩を挟み心身の負担を減らしてください。

【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】2.出来ることをやっていく:仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと。そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを中断するのに役立ちます。

【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】3.健康的な行動をする:バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、しっかりとした休養をとること。身体の健康を強化することは、あなたの精神的健康維持にも役立ち、また、こうした問題を対処する際の能力を高めます。

【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】4.事実を正しく捉えておく:地震で恐ろしいほどの困難と損失を被るとしても、あなたの人生における良いことに意識を向け続けることを忘れないでください。困難に屈せず、先にあるさまざまな困難に立ち向かえる自身の能力を信じてください。

【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】5.(可能ならば)有効的に援助する方法を見つける:多くの機関がさまざまな方法で被害者を援助する方法を提供しています。そうしたものに貢献したりボランティアをすることはあなたが何かをすることを助ける前向きな行為となります。

【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】これらの方法をとることで多くの人々は現在の問題を乗り越えられるかもしれませんが、人によっては強いストレス反応が出るかもかもしれません。日常生活に支障を起こすような場合は専門家の助けを得て、前に進み続けられるようにしてください

パッチアダムスから日本のみんなへのメッセージ

地震まだまだ落ち着いたとは言えないですし、まだ被災中の方も多く不安にさいなまれている人も多いかと思います。

一方、街で知らない人同士で、大丈夫でしたか?と話し合ったり、
職場でも普段は、挨拶もしないくらいの関係の人と話したりと、つながりを余計に感じてありがたくもあります。

また、twitterやfacebookでは、各国からの励ましのメッセージや、日本人同士の励ましに、ただただ勇気をもらえます。

日本という国の素晴らしさを実感しています。

友達の所に、パッチのパートナーのスーザンからパッチのメッセージが届いたので、転記させてもらいます。訳は意訳で自分がつけました。

パッチは私の後ろでこういってます。
「僕の愛をあなたと全ての日本の友に送ります。私たちはいつもあなた達のことを考えています。あなた方の一人一人をハグできたらどんなにいいのにな。想像してみてください。僕の腕がずっと伸びて、海を越えて大きなハグで日本を包むのを。日本のみんな、愛してます」
パッチアダムス

-Patch stands behind me, and says:"I send love to you and to all our friends in Japan. We are thinking about you all the time. We wish we could hug each and everyone one of you. Think of my arms reaching across the ocean to make one big hug around Japan. Japan---I love you!" Dr. Patch Adams

テンプル・グランディン 「もしなにかの魔法で 自閉症が絶やされたら 人類は今も洞窟の入り口で 焚き火を囲んで 暮らしているだろう」



最近、何人かの当事者の方からテンプル・グランディンさんを紹介してもらいました。
タイトルはテンプルさんの言葉だそうです。


テンプル・グランディン(Temple Grandin, 1947年8月29日-)は、ボストン生まれ、アメリカ合衆国の動物学者、非虐待的な家畜施設の設計者。コロラド州立大学准教授。自閉症を抱えながら社会的な成功を収めた人物として知られている。(wikipediaより)

下のリンクからTEDtalkが見れます。日本語字幕も選べますので、是非見てみてください。

http://www.visualecture.com/wordpress/?p=3287

半生が映画になっていて、クレアディーンズがテンプルさんの役です。彼女は昔好きだったので、うれしいです。まだ日本語化されていないようですが、DVD買ってみようと思います。

今年もパッチがやってくる 2011年6月4日(土)

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少し先ですが、パッチアダムス来日の情報がアップされていたので紹介します。


2011年のパッチのテーマは
「ひとを助けることは、自分を助けること」
だそうです。



翌日の2011年6月5日(日)は名古屋でWSです。

パッチは毎回Q&Aをとってくれて、それもパッチのイベントの醍醐味です。今年も楽しみだ!!!



3月6日(日)発達障害(アスペルガー)シンポジウムin足立の詳細です!

今週の日曜日に発達障害についてのシンポジウムに参加することになりました。

どんなこと話そうかな。

楽しみです。


以下イイトコサガシからの引用です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
漫画家にして、もやいのボランティアスタッフ、そして活動家一丁上がりの講座生でもあります、

森生文乃先生

のイベントの詳細がついに明らかになりました!

イイトコサガシからも私とイイトコサガシ・心理職アドバイザーの南さんが出演致します。

ご興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。

※ 森生さん出演の発達障害ラジオ「ピカっと生きる!」はこちら…


【お知らせとお誘い】

タイトル/発達障害(アスペルガー)シンポジウムin足立
  映画「アイムヒア」
上映+シンポジウム

日時/2011年 3月6日(日)1:30〜16:30(終了時間は少し延びる事もあり)

会場/足立生涯学習センター 研修室3(北千住駅西口より徒歩15分)

入場無料(定員42名なので、予約をお願いします)

概要/発達障害について描かれた映画「アイムヒア」上映のあと、
成人発達障害当事者会代表冠地情さん、臨床心理士の南和行さんを迎え、
大人のアスペルガー 〜社会の中に埋没していく孤独な悩み〜についてシンポジウムを行います。

連絡先
森生 文乃
morioayano@gmail.com
電話・FAX/03−5856−6417(留守電には連絡先をよろしく)

Beginnings   

掃除してたら、以前に印刷したインスパイアリングな詩を発見、確かアンソニーロビンズがどこかで引用していたような。
英語わかる人は読んでみてください。

http://toddmduncan.blogspot.com/2010/06/new-post-new-beginnings.html
Beginnings

Endings are the seeds to beginnings. Tomorrow will come in time.
Even in hopelessness lies a seed of hope,
And even small seeds can climb.

But the little seed has to give up its past
On its voyage to the sprouting tree
Didn’t you ever transcend your life,
Previous visions of who you could be?

Every cloud opens up to the smiling sun,
And the low will soon reach high tide,
Exits and entrances are at the same gate.
Moving through is your ticket to pride.

And two triangles have to surrender themselves to ever become a square.
And every simple discovery in life makes you give up
What you thought was there

Caterpillars will butterfly off the ground. Give up your past to be king.
Horses run best when not looking back. Let go to reach higher things.

You have to give up your discomforts to ever soar in flight.
But isn’t the end of something that’s wrong
The beginning of something that’s right?

So, you stand at the spot where endings begin,
Handcuffed by the past or freed.
One path will take you to where you have been,
The other will set you free.

So pick yourself up like the rising sun, like the wind lifting the silent sea.
Plant a hope in your heart like a seedling in spring
And step forward to your new destiny.

In that spirit - here's a great set of questions to help you do a Mid Year Review With You - consider it a tune-up for excellence.


Introductory Questions:

1. How would you describe the season of life in which you are now? What are its major opportunities and challenges?

2. Looking back over your life, what have been the main chapters in your story so far?

3. Who are the most influential people and what are the defining events of your life?

4. What do you consider your foremost

-satisfactions and accomplishments?

-failures?

-regrets?

-uncompleted projects and dreams?


Actions: Plan a longer “time out” with sufficient opportunity for solitude, reflection, and appraisal.


Faith:

1. How would you identify yourself in terms of your core faith, view of life, moral standards, and believing community?

2. Would you describe your faith as a private part of your life or as decisive for the whole? Something which has stayed much the same or grown and matured with you over the years? Something purely formal or something as emotionally and intellectually deep as you are?

3. Who are the people and what are the resources through which your faith is regularly challenged to deepen and grow?


4. Do you make a practice of taking “time out to review your journey and reorient your life in light of your faith? What does this mean to you?


Action: Consider one single step that would most help to revitalize and deepen your faith.



Giftedness:

1. What do you consider the core of your God-given Talents?

2. How would you describe the moments in our childhood or in later years when you first realized the satisfaction of expressing your own unique gifts?

3. Do you feel your gifts are recognized and fruitfully employed – or neglected, even wasted – at home? At work? In your community? In your faith community?

4. What are the chief goals you would like to serve with your gifts?

Action: From your talents that have not so far come into play as much as others, consider which one you would like to emphasize at this stage of your life.



Relationships:

1. How would you describe the depth, intimacy and richness of your closest relationships – with your family, friends, neighbors, and colleagues?


2. Who are your heroes and mentors in life? What example, inspiration, and challenge do you gain from each? Who are those younger than you for whom you play a mentor/hero role?

3. What regular, practical form do close friends play in your life in terms of fellowship, encouragement, accountability?

4. If your family and friends were asked to describe you in five words, what would those words be? What do you think they would miss?


Action: Put down one thing (for example, an expression of gratitude of an apology) which would most improve one of your closest relationships


Work:

1. Describe how your daily work contributes to a sense of “personal mission” and “life task”. What are the satisfactions and what are the frustrations you experience in your daily activities?

2. What gifts are truly “you” are not brought into play in your job?


3. How much is your sense of identity, status and satisfaction derived from your position and salary? What would be the effect of losing all this tomorrow?

4. What do you see as your sense of calling that links your working life and your life outside work, including retirement, however fare in the future?

Action: Identify one initiative that could improve your work satisfaction, including a possible alternative career track.


Wider Community:


1. What part des the wider community (Neighborhood, city, nation, world) play
in your thinking?

2. Trace the story revealed to you by the ways you spend your time and money. Does this confirm or contradict what you say above?

3. Do you feel a sense of connection and involvement with your faith community and your neighborhood? Why or why not?

4. Describe the part played by your faith community in giving you a sense of the
times in which we live and helping you to participate in wider community affairs.

Action: Consider how you could take your entrepreneurial gifts and use them to contribute to some worthwhile community or nonprofit initiative.


Concluding Questions:

1. What would you say you have accomplished with your life so far?

2. Think back over the dreams, ambitions, and hopes of your youth. How does your present position in life measure up to these?

3. What are the main imbalances in your life that you would like to address?

4. What is the principal legacy you would like to pass on at the end of your life?



Action: Focus on one thing in your like that is missing, wrong, or confused, and decide what to do to improve it.

ライフハック 睡眠編

予告どおり、睡眠やよき目覚めについてのライフハックです。

まず私の考えとして、何かの解決法としてただ1つのことを実践するよりも、あわせ技で一本を狙いましょうというものがあります。

不眠や睡眠が浅くなる原因はいろいろあると思うのですが、
その色々に対して、単に薬だけは、あまりにも心もとないと思います。
もちろん薬やサプリメントも、あわせ技の中のひとつですが、one of them には過ぎません。

これから紹介するライフハックのうちできそうなものから実践するといいと思います。

・交感神経、副交感神経のバランスを意識する。
よき睡眠のためには、睡眠前から副交感神経が優位になるような環境を整えてあげることが大切です。
具体的には。
○日中はなるべく日の光を浴びて、動いて交感神経を刺激しておく。
○食事は寝る3時間前に済ます。
○寝る2時間前にお風呂に入る。シャワーではなく湯船。
○寝る一時間前には、パソコン、TV,携帯を見ない。
○寝る前に悩み事をしない。
○寝る前にストレッチや、つめもみマッサージをする。
などが自分が意識していることです。

・朝は光を利用して起きる。
今はタイマー付きのコンセントを利用して、目覚ましの少し前に、ライトが着いて、光でおきることを習慣にしてます。

是非あわせ技一本で、良質の睡眠を目指してみてください。

ライフハック お米編

発達障害の話題が続いたので、まったく関係のない話題です。

お米を研ぐ時に、ザルと鍋を使って研ぐと早い!し楽です。

結構有名なライフハックですが、知らなかった人は是非試してみてください。

次回は、朝の目覚めをよくするためのライフハックです。たぶん。。。

福祉ネットワーク「シリーズ 大人の発達障害」

少し先ですが、4夜にわたって大人の発達障害が取り上げられます。
イイトコサガシに関わっている自分としても注目ですが、当事者の方、家族の方、教育関係の方、医療関係の方、様々な発達障害と関わりのある人は必見です。また発達障害って何という人にも是非みてもらいたいです。

・教育テレビ 3月28日(月)〜31日(木)午後8時〜8時29分


https://cgi2.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/form2.cgi?cid=4&pid=8731

イイトコサガシ 毎日新聞 夕刊に取り上げられました。

現在サポートさせてもらっている、成人の発達障害の自助団体が新聞で取り上げられました。
少しでも発達障害の認知が広がって、誤解や偏見でなく、理解と共生の社会ができますように。


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特集ワイド:ご存じですか? 20〜30代で受診増「大人の発達障害」

 大人の発達障害が注目されている。これまでは子どもの障害とされていたが、大人になっても症状が残る人がいる。特に20〜30代で発達障害を疑って受診する人が増えているという。大人の発達障害とはどのようなものなのか。【山寺香】
 ◇「人と違う」自分、だから苦しい、だけど個性
 ◇社会的認知進み顕在化 就職機に社会性、協調性で壁 周囲の理解と自己肯定重要

 「真剣な相づちの打ち方から誠実さが伝わってきた」

 「自分の話だけでなく、相手の話を聞き出そうと質問したのが良かった」

 「話題の切り口が豊富で面白い」

 東京都板橋区で13日、大人の発達障害を抱える当事者の会「イイトコサガシ」のコミュニケーション能力向上ワークショップが開かれた。この日は15人が参加、2グループに分かれて会話をする。

 2人が「スポーツ」をテーマに5分間話し、終わると他の参加者が次々に2人の会話の良かった点を指摘する。ルールは批判や批評を絶対にしないこと。しかし会話能力向上が目的なのに、なぜ問題点や課題を指摘しないのか。

 会を主宰する冠地情(かんちじょう)さん(38)は「発達障害の人の多くは、学校や会社で『努力が足りない』『相手の気持ちを考えろ』などと散々叱られ、自信をなくしている。自己肯定感を取り戻すことが重要です」と話す。
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