鳩山由紀夫首相は22日午後の衆院予算委員会で、野党時代に「秘書の責任は政治家の責任」と述べていたことについて、「秘書と政治家が同罪ということを言ったのではない」と釈明した。首相は自らの資金管理団体の偽装献金事件で元公設秘書が在宅起訴されたが、自身の過去の発言を修正した格好だ。一方、首相は「秘書が行ったことに関して政治家が何らかの罰、責任を感じるのは当然だ」とも述べた。公明党の井上義久幹事長の質問に答えた。

【関連記事】
首相、勘違い? 朝三暮四と朝令暮改を混同
党首直接対決 重い空気漂う 執拗な谷垣氏 耐え忍ぶ首相
首相「起訴ないこと望む」発言を撤回 衆院予算委
鳩山首相「違う事実が出ればバッジつける資格ない」 偽装献金問題
鳩山首相「日航社員は安住してはならない」

遺族「長かった」 大阪・富田林ひき逃げ(産経新聞)
当時から居住1割 被災地中3アンケート 語り継ぎ、「学校」多く(産経新聞)
小沢氏側への裏献金 鹿島、下請けに指示か 水谷建設に「あいさつ行け」(産経新聞)
小沢幹事長、民主党代議士会に出席も無言(産経新聞)
欠陥マンション、都市機構負担500億円超(読売新聞)