2006年05月23日

留学で思い知らされたこと



1 マイナス思考は何ももたらさない

2 努力はうそをつかない

3 プライドは大事だけど、ちっぽけなプライドはさっさと捨てる

4 明けない夜はない

5 失敗は成功への最大の手がかり




もちろん、これらのことに気づいていなかったわけではないけれど、なんというかこう身についていなかったような気がする。

要は、頭ではわかっているつもりでいたけれど、実はうわべだけわかったふりをしていた。それが、きちんと体験に基づいて理解させられたという感じ。

自分でもまだ曖昧だけれども、以前よりはすごくこれらのことが理解できる気がする。



留学はいわばawayでの戦い。

いろいろな面においてまだまだ苦労するだろうし、まだまだ自分の小ささを思い知らされるだろうし、大切なものだってもっと失うかもしれない。


でも、やれることは全てやろうと思う。

状況が不利なのはいつものこと。

でも、不利なら不利なりにまた色々なことができるはず。



今までは悪いことばかり考えて、結局満足に行動できなかった。
で、後悔ばっかりしていたと思う。

これは一番最悪なパターンだよね。

それよりは、全力を出し切って失敗した方が、何か得るものがあるはず。 




失っても、また立ち上がればいい。



少しだけれども、自分が変っている気がする。
今までマイナス思考が多かったけど、なんとか無理やりプラスに考えることが少しずつできるようになった気がする。

この変化を大切にしていきたい。



稚拙というか支離滅裂な文章でごめんなさい。
頭に浮かんだまま書いてみました。




c_basketcase at 22:41|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)留学 

2006年02月10日

心機一転5

留学からもう5ヶ月。
まだ続くのか...とか思っていたけど、振り返ってみると早いもので...。

それが時間とか人生というものの非情さであり、無常であるのかなと。


ともあれ、本日をもって前期が終了しました。
前回の日記に書いた思いをいまだ引きずってはいるけど、そこで止まってしまってもいけないので心機一転少しずつ更新していくことにしました。

「ブログ読みたい」なんて言ってくれた人も思ったよりいたし。

一応これからの方針として、こっちにのブログには基本的に真面目な話を書いていくつもり。某心友がやっているように、思ったこと、感じたことを記録してく場として使っていければいいかな。

当面は前回の更新以降から溜まっている思いや考えを書いていく予定です。



あとは、livedoorのサーバーが押収されて全消滅しないことを祈るw。

「どんな事が起きても、さくさく動くブログ」

なんてトップページに書いてあったから、大丈夫だとは思うが(作り笑顔)。

c_basketcase at 18:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)留学 

2005年11月28日

From NZ

日本を離れてから、自問自答する時間が増えている




最も痛感するのは自分の英語力のなさである





普段生活する分には支障はさほどない

買い物、外食、その他雑事にて困ることもなくなってきた

ホストファミリーとの意思疎通もうまく取れたようだ

必死に頭を働かせ、冗談を言って必死に馴染もうとしたことがよかったらしい



全てとは言わないが、電話に関しても少しづつ慣れつつある




だが、自分の小ささをいつも思い知らされる>



先日ディベートをした


世の中で、最もその人間の実力があらわれるもののひとつである


表現力、思考力、論理性、場を支配するために芝居を打つ能力などなど、ディベートには多くの技術と実力が必要になる


完全に負けであった


自分の所属する班が負けたということではない


完敗したのは自分だけである


ただし、自分の論が負けたというものとも違う


自分の発言の中身が乏しかったというのとも異なる。




完敗したのは言語である




速い英語に自分はなすすべがなかった

通常、ディベートの際の思考は、
Listening →Thinking→Speakingという流れで働くと思う

そのうちのListeningとSpeakingすら満足にできない

そもそもの言語を使えるという前提すら備わっていないということである



周りも同じ留学生である

育ってきた環境が違おうと、そうでなかろうと、

そんなものは言い訳にならない

結果のみが強くそこに現れる



Speaking、listeningが下手くそな日本人



ただそういうレッテルを貼られる現実があるのみだ





まともに議論もできないならば、

英語が上達しているなんて恥ずかしくて言えない

相手が、こっちの言語能力に合わせて「聞いてあげている」という姿勢をしめしてくる時点で

すでにその英語は、英語と呼べるものではない

軽々しく英語が通じているなんて思うのは、愚の骨頂である

通じる努力を相手にさせてしまう時点で、その程度の英語は使い物にならない




そういう現実を



日々つきつけられている




先日両親から連絡をもらった

体調が優れないということだが

年老いてもなお

築きあげたものの上に、さらに何かを築き上げようとしている



甥っ子が歩き出したと言う報告ももらった



何かを築き上げた者と

これから新しく未来を築き上げていく者の間に

中途半端な自分が惨めにもがいている


日々もがき苦しみ、葛藤し、前進と後退を繰り返すなかで




時間だけは無常に流れていく



c_basketcase at 21:30|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2005年06月11日

願い事がひとつかなった。

ついにやってしまった。土曜日に、課題提出だけのために学校に来るという悲劇的な朝を...。レポートが終わった時だけはちょっと爽快だったんだけれども。

重い足を引きずりながら、提出場所へ。しかもそれは学部事務所の中...。この世に存在する最も忌み嫌(以下自主規制)

とにかく、提出ボックスに課題を投げ入れて何とか終了。


レポートを励ましてくれた、同じFIlmの子に会うことができたのもあって、やっと気分が晴れた。ほんとに感謝してます。勝手にだけどね(笑)。




その後、一緒に昼食べた友達が授業に行くって言い出した。

友達『今から授業なんだ』

俺『土曜日に?そうなんだ。きついね。』

友達『受けてみない?』

俺『いや、無理(汗)』

友達『オープンの映画の授業で、結構面白いよ。』

朝の課題のせいもあって、今日はもう映画の話なんて聞きたくなかったので、心はもう家の布団に向いていた。しかし...

友達『今日ゲストで亀山千広が来るよ。』

俺『ああ、そうなんだ』


...

...


俺『何い!!!』\(°o°;)/

注:亀山千広→ロンバケ・踊る大捜査線のプロデューサー。最も会って話を聞きたかった一人。

俺『生意気言ってすいませんでした!是非行かせていただきます!!』


...というわけで、8号館のホールに。




亀山さんは外見も中身も凄くかっこよかった。

監督を志していたけれども、色々あって、結局なることはかなわなかったそうだ(将来的にはわからないけれども)。でもそれでもめげず、今のプロデューサーという、必ずしも希望でなかった職業で成功を収めた。そして、今は楽しんで仕事をしているとのこと。そこがまた魅力的だった。
加えて、将来的な戦略も明確でしっかりしていて頭も切れるし、一方でユーモアもあった。外見も渋め。


こういう風に年はとりたいものだと思わされた。




俺もがんばらないと。





c_basketcase at 16:32|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2005年02月19日

最後の晩餐

明日2/20から、最長26日間東南アジアに行ってきます。

海外旅行は約10年ぶり。しかもツアーじゃなくて、バックパック背負っての旅です。今までにないほど緊張しております。救いは友達と一緒ってことくらい。

まあ、いい経験になるかな。映画『スーパーサイズミー』ばりに、自分が異なった環境でどうなるのか試してきます。

難しい可能性が高いけど、このブログにも旅行記を更新できればと思います。何か書いてあったら、まだ死んでないなと思って下さい(笑)。

それでは科目登録で会いましょう。皆さんよい春休みを!



c_basketcase at 23:47|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2005年02月08日

クラコン

ちょっと遅いけど…。

2月6日(日曜日)に、2A重村教授クラスのコンパがありました。何を思ったか今回は幹事をかってでてしまい、しかもテスト期間中に調整をしていました(おいおい)。

幹事ということで、自分が楽しむよりは皆が楽しめるように心がけたつもり。まあ多少ハプニングはあったけど、重村教授にも来ていただけたし、無事に終了して一安心。

ただ、あまりにも時間がたつのが早かったのが不満だった。結局3時間近くお店にいたけど、ふと気付いたら終わっていました。まあ後夜祭の楽しくもはかなく終わってしまう感じと似ているかな。でも多くの人に、『幹事お疲れ様、ありがとう』とか『楽しかった、ありがとう』って言われて嬉しかった。

あ、『自分は楽しんでる?』って言われたけど大丈夫。俺がお祭りで1番好きなのは、縁日で盛り上がった後、その裏手とかで盛り上がっているのを見ながら静かに過ごすことだから。今回も皆が和気あいあいとしているのを見ながら、その雰囲気を楽しんでました。あまり話せなかった人とも話せたし。

人との出会い・つながりの大切さを再確認させてくれたクラコンでした。
あ、うまくいったのは皆の協力のおかげです。参加していただいた教授・参加してくれたみなさん・連絡調整してくれたみなさん、こちらこそありがとうございました。



c_basketcase at 21:46|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2005年02月05日

最近

最近は残虐な事件ばかりですね。ついこの前も、『お告げ』とかいうわけのわからない理由で、子供が無差別に殺されてしまったし。世の中も人間も、もうかなりのところまで狂ってしまったのかと思いそうになります。

…でもそうでもなさそうなんだよね。この前付き添いで救急車に乗って、高速道路を成田空港から横浜まで走ったのさ。そうしたら何も言わなくても、皆すすんで道を空けてくれたんだよね(サイレンは鳴ってたけど)。結構道路混んでたし、皆忙しそうなのに…。

道をあけるのは当たり前といえば当たり前なことだけど、凄く感動しました。まだまだ人間腐りきっ続きを読む

c_basketcase at 17:56|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2005年02月04日

☆初投稿☆

色々紆余曲折を経て、遂に作製しました!

韓国某俳優に似てるとか言われてくすくす笑われている男が、Topicにはこだわらず気になったことを何でも書いていくBLOGです。

更新は不定期だろうけど、読んでもらった人がほんの少し微笑んでくれる内容が書ければなと思います。

c_basketcase at 23:08|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)