2015年03月19日

久し振りの立腹。


最寄りの地下鉄から地上に出て、最寄りのローソンへ。
たまたま客は俺だけで、店員は二人。

コンビニの業務の細かいことは知らないが、ちょうど買いたいと思っている惣菜やジャンクフードコーナー(ハンバーガーとか)の前に、出荷したての青いボックスの山。

隙間をぬって棚を見ようと思ったが、すかさず二人の店員がその隙間に入り、青い出荷したてボックスから商品を取り出し、棚に並べたり、商品を見たり、を、ゆったりとおこなっている。
そのゆったりした作業がひと段落すれば、今度は俺がさっさと商品を選ぼうと、少しさがってその棚の様子を見ていた。
別に急いでいない。
ずっとその作業を見ていてもいいほど退屈もしていない。

ほどなくして、二人の店員の内の一人が、青い出荷したてボックスから取りあげた数点の品物を持って、こちらをみた。
そのゆったり作業を待っていた俺の背中の方には、パンの棚。

その店員、ため息ついて、
「…ちょっとすいません…」って、俺をどかして、俺がしょうがなく待機してた後ろの棚にパンを置きだした。

まあいいっす。
これでジャンク棚がやっとあいた。
目当てのハンバーガーとか選べる。

数秒後、パン棚にパンを数個置いたその店員が、またジャンク棚に戻りたそうにしている。っていうか、「どけよ」な感じでこっちを見ている。

お待ちなさい。
このジャンク棚の商品を数点選んだら、こっちだってさっさと家に帰れるのだから。


「…ちょっとすいません…」
また言いやがったその店員。
作業の邪魔しないでくださいよ。な感じでしたねー。

ちゃちゃっとジャンク選んで、その棚を、ローソンの店員に返してあげて、レジに行った。
金髪をほったらかして変な色になったロン毛の姉ちゃんにレジをしてもらって、会計を済ませた。

久々に味わった嫌な気分を持ち帰るのは嫌なので、帰り際にローソンの社員であろう「ちょっとすいません」にいちゃんに、
「ちょっとすいませんは、こちらの台詞でしたよ?」と言ったら、「はぁっ?!」と言われた。

その場で、動けなくなるほどボコボコにしてやろうと思うのと同時に、きょうび、土下座させたら障害罪に問われるというのも即座に思い出し、そのローソンから出た。

外の空気を吸おうと吸うまいと、抜群に嫌な気分は晴れること無く、なんとなく、灰皿の前で煙草を吸った。

そしたら、おしゃれな自転車に乗ったお兄さんがそのローソンに乗り付け、入り口の自動ドアの前に、自分以外には確実に邪魔な位置に自転車をとめて、店内に入っていった。
つまり、自分だけにとっては最高の、王様気分のポジションであり、かつ、自分以外の利用者には邪魔過ぎる位置におしゃれな自転車をとめなさすった。


煙草を吸い終え、で、さらに嫌な気分になって、その自転車をかかえ上げ、邪魔にならない位置に投げ捨…移動させ、そして家に帰ってきた。


この「嫌な出来事」・・・、
当事者の誰も、得してないうえに、嫌な思いをしている事だろう・・・。


なんだこのクソみたいなできごとわ。。

俺が王様なら「俺は正しい!お前らは間違ってる!」と訴える!・・・でも、俺は王様ではないので、ただこんな状況に居ただけに過ぎないのだが、、

まぁ、みんな平等に嫌な思いしたよね?
誰とももう会いたくないけど、
同じ思いを体験したよね?



じゃあ、
三者一両損ってこと


になるかぁーーーくそがぁーー!!!
うおぉぉぉーーー!!!
ずうっと忘れないタイプだぞ俺はぁーーーー!!!!

今日のこの嫌な出来事、忘れない!!
三つ巴の悪循環、忘れないィィ!!!!!

c_bomber at 02:46│Comments(0)TrackBack(0)

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