January 06, 2008

お礼

永い間ご覧頂きましてありがとうございました。
2008年からライブドアブログから、ミクシーにお引越しすることに致しました。

ご希望の方はご紹介しますのでご連絡下さいね
ミク友募集中!デス。

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December 22, 2007

冬の和柄

冬の和柄02冬の和柄01

待受け画面のお仕事「冬の和柄」のうちのお気に入りです。

金色は冬の寒さを温かく輝やかせてくれています。

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December 04, 2007

黄色の絨毯

5397465a.jpg自然はいつも優しく癒してくれますね。急いでいても、ふと足を止めて眺めてしまいます。 布池公園にて


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November 15, 2007

インバル・ピント・カンパニー

インバル・ピント何とも不思議な雰囲気を醸し出しているちらしに誘われて、愛知県芸術劇場大ホールで行われた世界初初演の新作 「Hydra」を観てきました。

「インバル・ピント・カンパニー」は、コンテンポラリー・ダンスを中心に舞台芸術の新しい可能性を追求しているイスラエルのダンサーたちです。

見たこともない身体表現に、素人の私にも、その凄さが伝わりました。

         本物はいつも凄い!

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November 13, 2007

コール・コラーレ パンフレット入稿

COR CHORALE建築家でもあり声楽家でもあるU先生の演奏会のパンフレットのご依頼があり、本日無事に入稿できました。

色の再現はいつも難しい。と感じます。
PC上では綺麗に見えても、出力すると緑みになってしまったり、くすんでしまいます。
(加法混色のPCと、減法混色の印刷には大きな川が流れているのです…。)

印刷会社のデザイナーさんと色の再現に悩みました。

2/3のコラーレの演奏会は、洋と和の調和を表現されます。
洋のグレゴリオ聖歌と、和のお経にメロディを付けたものが歌われます。
お経がメロディをつけられ、コラーレの美しい歌声でどう変身できるのかが、大変楽しみなコンサートです。

お友達をお誘い合わせて、是非コンサートにお出かけ下さい

■日時 2008年2月3日13:30開演
■場所 しらかわホール 名古屋・伏見
■入場料は、当日3000円 前売り2500円
詳細は、リータ 052-9931-9023
         090-4087-5536

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November 04, 2007

シェトトでランチ

6ceb55ae.jpg午前中の仕事を終えて一人ランチしました。一人だったので、カウンター席で、隣の男性も一人でした。
私はお魚のランチで、お隣りの男性は、すごい料理を頼んでいました。 お皿にモリモリのハムや、ビックサイズのステーキ&ポテトを!

そして携帯を取り出して写真撮影! あっ。この人もブログつけてるんだ。きっと


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November 02, 2007

小さいですが・・・。

全国誌「illustration」に掲載されました。

一つ一つ足跡が残せたなら、きっと、いい事があるでしょう
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マッジョ マニアコ

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久しぶりにゆっくりとランチを楽しみました。 盛り付けも美しいイタリアンと、楽しいお喋りは、何よりも癒されますね〜〜


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October 23, 2007

県美展を終えて

ご来館頂いた方には、この場をお借りしてお礼申し上げます。
いつも足をお運び頂きまして大変嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します

作品を展示する意味は、来て頂いた方に少しでも感動して頂けたら。と言う思いと、自分自身のステップアップなのでしょう。

同じテーマでイラストレーター達が作品に挑み、展覧会という締め切りに間に合わせて作品を出してきます

まるで、先生が宿題を与えてくれたような学生の面持ちです

蓋を開けてみると、同じテーマなのに、捉え方や表現方法がさまざまでとても面白いです。自分の中で、「ああ、この人には全く負けてしまったなあ」とか、「今度はこうしてみよう」などど、心の中で葛藤があるのです。

県美展に出品する意味はそこにあるのでしょう。

大先輩の中に交えてもらいステップアップ出来る場所→名古屋イラストレーターズクラブに入会できたことに感謝です

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October 19, 2007

歌舞伎 第43回顔見世

「顔見世」昼の部に出掛けました。

今回の歌舞伎はそれ程、華やかさはなく、衣装もやや地味目でしたが、
菊之介と、海老蔵演じる「かさね」では、魅せてくれました

親の仇である与右衛門(海老蔵)と、子まで宿した かさね(菊之介)との怪奇的なお話なのですが、美しくもすさまじい女性の怨念を演じた菊之介と、見事な海老蔵の演技に、ますます心を奪われて帰って参りました。



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October 13, 2007

至福のひととき

フラワーアレンジ疋田洋裁学院で7月より月に1度のぺースで「フラワーアレンジレッスン」を行っています。

綺麗な花々を前にすると、自然に心が和み、ストレスが解消されてしまいます。

フラワーセラピってあるのでしょうか??

今回はハロウィンのアレンジです。とってもかわいいでしょ

詳しくご覧になりたい方はこちら→→Flower

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「守るべきもの」

下絵テーマ「CAUTION 警告」の県美展の作品が出来上がりました
イメージの下絵をお見せします。

「世界絶滅危機動物」や「レッドデータプランツ」絶滅危惧植物図鑑には、既に絶滅してしまった絶滅種、野生種は絶滅しており飼育栽培下でのみ存続している種など、絶滅の危険度により分類され、それらの動物や植物はずっしりと重い厚さで紹介されています。

ニッポニアニッポンの学名を持つ美しい鳥は、明治時代、狩猟が解禁され、肉や羽毛めあてに日本各地で盛んに狩猟され、またたく間に減少してしまいました。

人間の欲のために種を滅ぼされてしまった動物達、植物達の叫びが届きますように。
思いを込めて作成しました。

お忙しいとは思いますが、どうぞ県美術館まで足をお運び頂けますようお願いします。

★会期:2007年10月16日(火)〜21日(日)
★場所:愛知県美術館 愛知芸術文化センター 8階J室
★主催:名古屋イラストレーターズクラブ

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October 10, 2007

クックラひるがの色彩計画

現場には錆び止め塗料の塗られた赤い鉄骨が姿を現しました

青空に映えて堂々と若々しく見えたのは私だけでしょうか。
その骨組みを前に、内庭側の外壁色を並べていきました。
どの色もイメージが広がるような落ち着いた色合いに仕上がっていました。

長い時間かけてセレクトしてきた甲斐があったというものです

どの色も存在価値のある色として削ることはしませんでした。
あとは配色と分量の調整が重要な鍵となりますね。


ひるがのは、名古屋に比べて随分寒くて、測色していたら身体が冷えてしまいました。これからはさらに気温が下がり、冷え込みも厳しくなるでしょう

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October 04, 2007

小島久弥展

みのかも文化の森にて、小島久弥展(兄)が行われています。
その中でも野外に設置された「にしみまど」には、自然の美しさや安らぎが新しい形で表現されいて、ほっとできる空間でした。    西に向かって置かれたステンレスの丸い穴を覗くと、夕暮れには西日が綺麗に見えるのです。 
覗くという行為も人の欲求なのでしょうか?椅子に座って穴を覗くだけで、楽しいから不思議です。          ■2007年10/21まで
みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム
 
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October 02, 2007

CAUTION

県美展早いもので、私にとって2回目の県美展が近づきつつあります。
お題は、「CAUTION 警告」です。今感じている危機感を表現していきます。

宣伝のポストカードは既に手元にあり、〆切が目の前に迫っている感じ
それなのに、どう表現するか思案中。
かなり焦っております。



作品のお題というよりも、すでに頭の中に警告音が鳴り響いております


会期:2007年10/16(火)〜10/21(日)
   AM10:00〜PM6:00 最終日は5:00 入場無料

会場:愛知県美術館 愛知芸術文化センター8階J室
名古屋イラストレーターズクラブ主催

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September 30, 2007

「コール・コラーレ」の歌声


いつもお世話になっている建築家のU先生のコンサートに出掛けました。 西岐阜から車で5分ほどの場所にあるサラマンカホールは、岐阜県の友好都市であるスペイン・サラマンカ市サラマンカ大聖堂のパイプオルガンが、オルガン建造家・故辻宏氏の手で修復され、これに岐阜県が協力したことから始まったのだそうです。 岐阜県とサラマンカ市、日本とスペインとの友好のシンボルとも言える石造レリーフも素晴らしいものでした。 そんな素晴らしいホールに、ソプラノ、アルト、テノール、バリトンの4名だけの混声合唱団の歌声が響きました。 お一人お一人の声が聴き取れるフレーズもあるかと思えば、曲のラストはメンバーの息がぴたりと合わさり、四重奏の歌声が見事にホール全体に響き渡るのです。美しい歌声は心の中まで染み入り大変感動いたしました。

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Cycle and Recycle展

Cycle and Recycle










サイクル(循環)をテーマに日本の現代アート作家7名と、スイス、イタリアの作家2名による「Cycle and Recycle」展

図鑑から切り取った蝶が、壁一面に点在している作品や、
床一面に花模様の絵具を染みこませて、その上を歩いて、絵具の色の移り変わりを楽しむ作品など、観て楽しい作品ばかりでした

中でも、まるで巨人の毛糸の刺繍のように、大きな毛糸の模様の中を歩ける不思議な作品もあり、

小さな子どものトラックの絵を、正確に立体に創り上げた作品には、発想の柔軟性と、面白さを感じ、思わず見入ってしまいました。

恐らくこんな説明をしても、一体どんなものなのか、検討も付かないでしょうね。
まずは、頭を柔らかくして愛知県美術館へお出かけ下さい。

2007年11月4日(日)まで

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September 29, 2007

デザインの価値

ひるがの商業施設「クックラひるがの」テナント会議で思ったこと。

デザインは、
生活の中では、必ずしも必要ではないけれど、なくては淋しいもの。

商業の中では、必須なのに節約されてしまうもの。

デザインが消費者の心を掴む最も大切な価値基準となるものなのに、現状は必要経費と取られにくい。そんな位置付けにあります。

デザインは物体ではなくてアイディアなので、値段に落とし込みにくいものです。

自分は10万円の価値があると思っても、クライアントさんにとっては、100円かもしれない訳です。

デザインの価値を高めるためには、クライアントさんの思いを吸い上げて、いいものを表現していく。

クライアントさんが自分達のものとして捉えてもらえる、気持ちのいいデザインが提案できたならどんなにいいでしょう

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September 23, 2007

秋野不矩 Akino Fuku Museum

自然に囲まれた坂道を歩くと、丘の上に日本的な建物が見えました。自然に溶け込むように手すりも木の板で作られています。
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丘の上に着くと悠然と秋野不矩美術館は現れました。10








外壁はワラと土を混入した着色モルタルと天竜の杉材の板で覆われています。0908








雨どいは木製となっていて、雨の降る日には、雨が滝のように流れ落ちる光景を見ることが出来るのだそうです。雨の秋野不矩美術館も是非観たいものです。
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そしてあらためて美術館の良さを感じとらせてもらえたのは、展示室を素足で観て歩くという事でした。
展示室の床は、籐ござや大理石が敷き詰められ、直に座ってゆっくりと作品を鑑賞することが出来るのです。
藤森照信氏は秋野不矩画伯の絵の汚れのなさと土足は似合わないと考え、裸足になる美術館を設計されたのだそうです。足の裏から藤ござの素材感や、大理石の心地よい冷たさが感じられ、ずっと観ていたい気持ちにかられました。
展示室に付き、撮影できず、お見せできないのが残念です。



こんなところにも気持ちが込められています。
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日本人がDMAとして持っている美しさ、温かさを気付かせてくれる美術館と言えるでしょう

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September 16, 2007

佐久島

カラーのお仲間のお誘いで、佐久島に出かけました。
名鉄蒲郡線 吉良吉田から船に乗り換え、島に着くと、風情ある景色が出迎えてくれました。
こんな美しい景色を久しぶりに見たように思いました
この景色を島の方々が守っていて下さるのですね。

島の美しい写真をご覧下さい。

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島には、現代アートの作品が点在して、海岸には、「おひるねハウス」なるキュービック型の黒い木の箱が設置されていました。
中から覗くと、ジェームス・タレルのように、海を切り取った風景画のように美しいのでした



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そしてメインイベントは「貝紫染め」
アカニシキ貝を砕いて、パープル腺から出る黄色い液で染めて行きます。
黄色い液だったのに、日に干すと青紫色に。さらに水で洗うと綺麗な赤紫に染まるのです。

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すばらしい景色と、珍しい体験が出来て良い一日となりました


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