家庭用パン焼き器を使って簡単にメープルパンを作ることができます。
通常の材料である砂糖の代わりにメープルシロップを使用します。
材料:強力粉・塩・天然酵母の生種・メープルシロップ・水
メープルシロップは多めに入れても大丈夫です。
注意点① メープルシロップは砂糖の2~3倍入れたほうがおいしく出来上がります。
注意点② メープルシロップにも水分が多く含まれているので水は10mlほど減らします。
材料を全部入れたら、翌朝の食べたい時間に合わせていつも通りパン焼き器をセットするだけ。
翌朝。
ホカホカ焼きたてメープルパンができてます。
部屋中いい匂いが漂ってます。
カット前。
カット後。
とってもおいしいです。
ただ何回焼いても、パン屋さんのメープルパンのようにメープルの強い香りと味がどうしても出せません。
メープルシロップのグレードをミディアムではなくアンバーにしてもあまり効果が出ません。
これはどうしてなのか調べたところ、どうやらパン屋さんや市販品のほとんどは
メープルの香りをつける合成香料を使用するとのことです。
残念。
でも香料等の意添加物を使用せず、安全でおいしいパンを食べたいですよね。
だからそのことを知って以来、メープルパンをお店で買わなくなりました。
簡単で安全でカラダが喜ぶメープルパン。
ぜひ家庭で作ってみてください。
メープルシロップ収穫期のメープル農家はどこも活気づいている。
遠足の子供たちだけでなく観光客もどっと押し寄せるので
併設レストランも大忙し。
みんなのお目当てはもちろんメープルシロップをたっぷりかける伝統料理。
入口にはShack(小屋)の看板とメニュー表が掲げられている。

カウンターもインテリアも照明もみんな素敵!!
ウェイトレスさんの笑顔も素敵だがタトゥーも芸術的!
アルコールに強くない私は、勧められてもよほどのことがない限りいつもソフトドリンク。
ましてや今回のカナダ視察は常に仕事相手と一緒だ。
今日もアルコールを勧められたが、私は
「アップルサイダーを日本にいる時から楽しみにしていたのでぜひ飲みたい!」
と言って注文した。
アップルサイダーはカナダの名物。
アップルサイダーに対する私の知識はそれだけ。
とってもおいしいジュースに違いない!

しかしテーブルに届いたのはコレ。
あ・・・ップルサイダーですか・・・それは?
一口飲んだが、
思いっきりスパークリングワイン全開のシロモノだった!
。・゜・(ノД`)・゜・。
海外ではサイダーってシードルのことらしい。
向かいの席でニコニコしている取引先の前で、飲み干さないわけにはいかなかった。。。。。
そして私はもちろん真っ赤なリンゴ色の陽気な日本人に豹変した。
ああああああ。・゜・(ノД`)・゜・。
しかもかなり遠慮した(断わった)のにお土産!
ましてや今回のカナダ視察は常に仕事相手と一緒だ。
今日もアルコールを勧められたが、私は
「アップルサイダーを日本にいる時から楽しみにしていたのでぜひ飲みたい!」
と言って注文した。
アップルサイダーはカナダの名物。
アップルサイダーに対する私の知識はそれだけ。
とってもおいしいジュースに違いない!

しかしテーブルに届いたのはコレ。
あ・・・ップルサイダーですか・・・それは?
一口飲んだが、
思いっきりスパークリングワイン全開のシロモノだった!
。・゜・(ノД`)・゜・。
海外ではサイダーってシードルのことらしい。
向かいの席でニコニコしている取引先の前で、飲み干さないわけにはいかなかった。。。。。
そして私はもちろん真っ赤なリンゴ色の陽気な日本人に豹変した。
ああああああ。・゜・(ノД`)・゜・。
しかもかなり遠慮した(断わった)のにお土産!

おかげでアップルシードルは時差ボケで不眠症になっていた私の寝酒に活用されました。

Sugar Shackではカエデの樹液を釜で煮詰めています。

薪をたえずくべて長い時間をかけて樹液の水分を蒸発させていきます。
メープルの甘い香りが小屋いっぱいに充満しています。
ところで右側の男性は1本の丸木の上に雪を乗せてならしてます。
彼は何をしているのでしょう?

①ていねいに雪をならしてます。

②遠足の子供たちが雪の前に並びました。
彼は雪の上にできたてのメープルシロップをちょっこっとづつ注いでいきます。

③棒を持ってわくわくしながら子供たちは待ってます。

④子供たちが棒を使っていっせいにメープルシロップをかきとりました!
(赤いチェックのパーカーを着ている女性は引率の先生で、子供たちにやり方を教えています)

雪の冷たさでメープルシロップが固まるので、それをすくっているのでした。

メープルシロップは雪の上で20秒くらい置くとちょうどよく固まります。

これをMaple taffyといいます。

できたてホヤホヤのメープルシロップを味わう、これ最高の贅沢です!!
ケベックの人たちはメープルタフィーが大好きで、何回もやっては食べます。
砂糖のようなきつい甘さではないので、たくさん食べられるそうです。
子供から大人まで、何度も何度もタフィーを楽しんでました。
べっこう飴よりも優しい甘さで柔らかくて口の中で淡くとろけていくので、本当においしいですヨ♪
(by 理園)