2006年02月21日

生身の人間がこんな恰好で駅前にいたら即連行ですな

77144303.JPG前回の投稿から3ヶ月の時を経て、かなり久々に復活しました。
おそらく、もう誰も見ていないことでしょう。

さて、前の投稿以降の出来事でも簡単に。


とりあえず、生身の筋肉マッチョマンを探すのを保留した私は、
セイコーエプソンさんにお電話することにした。

セイコーエプソン社は、キヤノンと並んでプリンタの大御所であり
プリンタインクを「つよインク」というブランド名で提供している。
従来のインクに比べ、耐久性があり、色あせしづらいのが特徴である。

その「つよインク」のイメージキャラクターとして、
あり得ないくらい筋肉をまとったキャラクターが使われている。
大手の量販店などに行けば、プリンタコーナーに置かれているあれだ。

漏れ「すみません、『つよインク』のキャラのフィギュア譲ってください」
社員「あれは販促用の物なので差し上げるわけにはいかないんです」

この一言で終了した。




他にいい案も思いつかぬまま月日は流れ、一月一日。
ゲームしりとりを実施しているうたまん氏から連絡が入った。

「今日からゲームしりとり再開するけど、休止になっている写真しりとり稼働しない?」

なるほど、一ヶ月くらい放置していた企画を再動させるにはいい機会だ、と思い活動開始。


その直後、異変が起きた。
パソコンの液晶画面が蛍光灯が切れる前のように微妙な光り方をしている。
ここ最近酷使しすぎたかな? そう思って見ていると、画面が点滅し始めた。

いままでこんな事は無かった。まずい、もしかしてお迎えが来たか?

そう思ってデータの転送を始めた矢先、
画面が真っ暗になり二度と明るく輝く事は無かった。



パソコンが光を失ってからは、インターネットをする時間も激減した。
一時期は、この自分のblogの存在も忘れているくらいだった。

さらに時は流れ、2月14日。
私はとある理由で、富山から高山を経て、名古屋方面へと向かっていた。
白川口から乗り合わせた高校生のマナーの悪さに辟易しながら、岐阜県を南下していった。

美濃太田から太多線を経て、中央本線の多治見という駅に着いた。
愛知県のすぐ隣にあるだけあって、なかなか賑わっている。
乗換の合間にちょっと改札を出て、駅前広場へと歩いていった。

ふと上を見上げると、台座の上でポーズを取っている裸の男がいた。
隆々とした筋肉・・・・・・まさにこれぞ求めていた物ではないか。

キタ―――――(゜∀゜)―――――!!!!

さっそく彼にカメラを向ける。彼は微動だにせず、黙ってポーズをとり続けている。



   ところで、この像はなんのための像なんだろう?



ともかく、3ヶ月ぶりにやっと企画が進んだ。(いや、もっとか)
ありがとう多治見。意味が分からないけど助かったよ。






さて、次のしりとりですが・・・・・・筋肉マッチョマンで検索しても当然出てきませんね。
やはり、ここでしりとりすることにしますか。
『筋肉マッチョマン』の『ん』はしりとりに使えないので、
その前の文字を取って、『ま』から始まる言葉ですね。
コメント欄に一番早く書き込まれたものを採用します。

但し以下の物はだめですよ。(もう自分でも忘れているな)
 1 人名
 2 撮影・掲載することで確実に法令違反となるもの
 3 社会通念的に明らかに撮影不能であるもの
 4 著しい絞込み、条件付けなどがなされているもの
 5 言葉として成立していないもの
 6 撮影機会が一年に一度以下であるもの
 7 その他、その語句が企画の趣旨に鑑みて著しく不適切であるもの


なんて・・・・・・たぶん誰も見ていないから
しりとり成立するまでに一ヶ月とかかかるんだろうな。
(誰も相手してくれないのが一番怖いけど)
まあ、そうなったらそうなったで、開き直るしか有りませんね。
うたまん氏のゲームしりとりでも高みの見物と決め込みますか。



ちなみにPC復活の目処は立っていません・・・・・・。

2005年11月14日

ウホッ いい筋肉マッチョマン? どこにいるんだ?

1ヶ月以上放置したこの企画、もうしばらくは誰も見に来ないと思っていましたが
実際に、しりとり募集して蓋を開けてみると、三件もの書込が。
みなさん、ありがとうございます。

が、ルールにより、一番早かった書込を採用と言うことで。
2番手以降の方には申し訳ありませが、ご容赦ください。

それではさっそくしりとり行ってみましょう。


『うそ発見器』の『き』

ハイ!

『筋肉マッチョマン』


・・・・・・これはもしかして、一応、人間が被写体となるように協力してくれたのかな?
だとしたらありがたいことではあるけれど・・・・・・どこで撮影しよう?

人間を被写体にする場合はこれが厄介なんですよね。
まぁ、街を普通にテクテク歩いているようなキーワードならともかく
筋肉マッチョマンが、その肉体美を誇示して歩いているなんていうことはまずない!
しかも季節は秋から冬へ、とくに北の大地は既に氷点下を記録するような寒さ。
よっぽどの変人じゃないと、ありえませんね。

となると、街頭撮影ではなく、イベント撮影、依頼撮影の方向で考えなければ。
筋肉マッチョマンが撮影できそうなイベントで、最初に思いついたのはボディビルの大会。
調べてみたところ、カメラの持ち込み条件もそこまで厳しくないようだし、可能性はあります。

ということで、
日本ボディビル連盟 大会日程表を見てみる。さて、開催日程が近いのは

世界ジュニア・ボディビル選手権(第25回)
世界マスターズ・ボディビル選手権(第25回) 開催地 ハンガリー/ブダペスト

世界男子ボディビル選手権(第59回)
国際ボディビルダーズ連盟総会     開催地 中国/上海


とてもじゃないが、行けません。
あ、下の方に日本国内もあった。


ミスター栃木新人ボディビル選手権(第19回)
ミスター栃木マスターズボディビル選手権(第8回)  開催地 栃木県宇都宮市


私が埼玉県民なら行く、間違いなく。東京都民でも行く。
千葉県民でも、神奈川県民でも(略・・・・・・札幌の地からは遠すぎます。
だれか代わりに行ってくれる人いませんか?っているわけないよな・・・・・・。

写真だったら、協会のページに山ほどあるのに、
自分又は自分が依頼した代理人が撮影しないとダメなんだよな。
もっとも、著作権の絡みがあるので勝手に使えないことが多いですが・・・・・・。


それはともかく、別の方法を考えなくちゃ。
ボディビルがダメだとなれば、格闘技関係ですか。
どちらにしろ、この方向で行くと、大会の日程に大きく翻弄されそうですね。


となると、大会に頼らない方法を、となりますが、
私の知り合いに、マッチョマンなんていない・・・・・・。
となると、どこかのトレーニングジムに頼むのか?
「筋肉マッチョマン1人、写真モデルとして貸してください」
って。いくらかかるんだろうな?というか理由を何て説明すれば良いんだろ?



あ、今妙案を思いついた。今は夜中だから出来ないけど
明日になったらちょっと試してみよう。無理だと言われる可能性が高いけど。

ところで、木の実ナナってなんですか?

2005年11月12日

無更新、そして挙げ句の果てに逃亡のお詫び・・・・・・

たいへん長らくお待たせしました。写真しり撮り再開です。
といいつつ、記事に画像がない。これはどういうことか?

ごめんなさい。今回は満足な写真が撮れませんでした。
結論から言うと、パスということで。
前回の投稿から1ヶ月を過ぎたので強制パスなんですけどね。


さて、とりあえずここから先は言い訳。

前の記事を投稿した翌日、私はせっせと工作をしていました。
大分くらいできあがったところで、もう夜も遅いので
翌日に持ち越そうと、放置して寝ることにしました。

次の日・・・・・・親にゴミと間違われたらしく、空中線回路が壊滅して
ゴミのなかに乱雑に混ぜられていました。
結線した部分が外れ、半導体の足は折れ、打った釘は抜け・・・・・・
これで一気にやる気がなくなりました。
作りかけのうそ発見器回路は、blogと共に部屋の片隅に放置されました。


そして今月9日、ふとうたまん氏のページを見ていると、
ゲームしりとりがしばらく休業になるというではありませんか!
これは、blogを復帰するのに良い機会かもしれない。
そう思って、再び回路の作成に入りました。

そして昨日、回路が完了しました。さて、早速運用してみよう。


変だ、何かLEDが不規則的に光る。
予定では、端子を触っていると青LEDが光り、
嘘の可能性があると(ちょっと抵抗値が下がると)さらに黄LEDが光り、
嘘の可能性が高いと(もっと抵抗値が下がると)さらに赤LEDも光る、
という回路を作ったつもりなのに、

端子に触れると赤LEDが光り、手を離したら黄色LEDも光り、
端子に触れながら嘘を言ったら全てのLEDが消え、
もう一度手を離すと、今度は赤と黄色が点滅したり・・・・・・。
どうなっているんだ、これは。

おそらく、どこかで短絡して、迷走電流が走っているんだと思います。
だから、本来青LEDに流れるはずの電流が、短絡された赤LEDに流れて
その結果、抵抗が付加されている青LEDは点灯しなかったり、
本当に回路自体が短絡して、無付加のまま電源に戻ったりしているのでしょう。


作成段階で

・絶縁電線を用いなかった。

・短絡検知回路を設けなかった

とチョンボがあったため、短絡が発生してもおかしくないし、
どこかに短絡があってもわかりません。


撮影面でも問題がありました。
発光ダイオードの輝きは淡く太陽光や蛍光灯の下ではわかりません。
かといって、真っ暗にすると今度は本体が写らない。
うそ発見器の作動中の撮影は両手がふさがる、
さらにルールにより、自宅内での撮影は禁止、
かといってこんなもんもって外出したら、
釘バットと間違えられるならまだ良い方で、
下手したら爆弾の起爆装置と間違われかねません。

よって掲載断念。期待していた人がいたらごめんなさい。
特にまいこさん、せっかくしりとりをしてくださったのに、
呼応する写真を掲載できなくて本当に申し訳ない。
今度作る機会があったら、やけどを恐れずに基盤回路にしたいと思います。



今回パスをしたことにより目標の被写体が人である画像の枚数が
4枚から5枚まで増えます。なんかおきまりの展開だなぁ・・・・・・。
ゲームしりとりと違うところは、
未だに1度も、人を被写体にした写真を掲載していないこと。
ギャルソンの時にチャンスはあったんだけどなあ・・・・・・。


さて、では次のしりとり行きますか・・・・・・。
うそ発見器で検索しても、毎度のごとくチャットは出てきません。
例のごとく、ここでしりとりワードを募集しますか・・・・・・。
でも、これだけ無更新が続くと、きっと見ている人もいなくなっているでしょう。
それでももし、ここを見ていて、このくだらない企画に付き合ってくれるという人がいれば、
是非、しりとりにご協力よろしくお願いします。
うそ発見器の『き』ですね。『き』から始める言葉をお願いします。

今度は絶対に締切破りやパスをしないようにしたいぞ。

2005年09月27日

実はトランジスタ使うの、5年ぶりだったりする。

さて、うそ発見器の製造に取りかかります。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/jsrc/densi/uso.html
このページの作り方を参考にさせていただきます。
ページを紹介いただいた屍氏にお礼申し上げます。

昨日、一応材料を取りそろえてきました。

抵抗器    いっぱい
トランジスタ   3つ
LED      5つ
針金      26m
銅線       7m
釘      110本

とりあえず材料費、だいたい700円。
トランジスタとかLEDとかは1個15円〜70円程度なので
誤って壊してしまったときに、もう一度買いに行く手間の方がでかいので
予備を取りそろえてみました。
予備がなしなら、500円以内で押さえられたかも。

抵抗器をいっぱい購入したのは、可変抵抗の代わりです。
上記のページでは可変抵抗を利用することになっていますが、
可変抵抗、買ったら一個150円くらいするんだもん。
それに対して普通の抵抗器は1個4円、だったら20本くらい買って
自分で可変するように並べた方が安いし冗長性もある。
なんて言ってみる物の、ただ単に私が可変抵抗の使い方を知らないだけです。
普通の抵抗器ならきわめて単純だからね。

あと、上記のページではアナログメーターを利用していますが、
私は指示部にLED(発光ダイオード)を利用しようと思います。
アナログメーターもやっぱり高いんだもん。
複数個のLEDを、抵抗値を変えながら並列に配置して
反応の度合いによって、LEDが光る個数を変える回路を作ってみようと思います。

ちなみにこの材料一覧には、基板がありません。
その代わり、何故か針金、銅線、そして釘・・・・・・。
何故か。それは、はんだ付けするのが嫌だからです。

ここで銅線や針金は電気の通り道として、そして釘はそれらを結線する為のジョイントとして使います。
本当は110本も釘いらなかったんだけど、それより少量は売ってなかった・・・・・・。

ということで、現在作成中なわけですが、
半導体の足に針金を巻くという作業が意外と難航しています。
普通、こんな変なことしないもんなぁ・・・・・・。
素直にはんだごてで頑張った方が良かったかなぁ・・・・・・。

この企画の性質上、完成品を公開することになるのですよね。
たぶん、皆さんが想像している物とまるっきり違う物が出てくると思います。
覚悟しておいてください。(何
(それより、きちんと動作するかの方が問題かも、動作しないとそれはうそ発見器とは言えないから)

2005年09月22日

この記事にどれだけの嘘が含まれているかわかりますか?

まずはレスより

>規約にひっかからなければ、一番目が採用されるんだよね☆ね?ね?

ええ、その通りです。私は法治主義ですから、はい。
(何度も自分の都合の良いようにルール変えているじゃないか、というのは無し)

しかし、こういう書き込みがあった後って、大抵とんでもないものが来るんですよね。
うたまん氏のゲームしりとりの時も、「どんなゲームでもいいんですか?」と言った直後に
『ブラウン通り三番目』というエロゲーが出現しましたしね。(1月26日のログ参照)

まぁいいでしょう。恐れていては進まない、しりとり言ってみましょう。

『桃太郎』の『う』 ハイ

『うそ発見器』


・・・・・・まいこさん、限られたルールの中でよくそんな凶悪な物考えますね。

今回の撮影は結構難航しそうですよ。何故か?
まず第一にうそ発見器は公然と展示されてりしている物ではなく、
個人の携帯品や、家庭や企業の中でひっそり利用する物であること。
つまり撮影の為に探しても、非常に発見するのは難しそう。
第二に、携帯品としてもかなり眉唾ものであること。
例えとしては変ですが、スタンガン、催涙スプレー、携帯ジャマー、特殊警棒、
これらの物と似ていると思います。
秋葉原とかに行って、ちょっとディープなお店に行けば購入できるが
普通のお店では売っていないし、普通の人はあまり所持していない。

話がすこし変わりますが、昔からあるタイプのうそ発見器なら
ちょっと電子工作ができる人であれば、簡単に製作することができます。

昔からあるタイプのうそ発見器は、人間の体の電気抵抗の変化を利用しています。
嘘をついたとき、心拍数の変化や体表面の発汗などにより、わずかに電気抵抗が減少します。
だから、その時の電流の変化を何らかの方法で目に見える形にしてやればいいのです。

回路としては、乾電池から取り出した電流を、トランジスタで増幅して、抵抗で調節
あとは人間が触る電極を付けて、指示部分としてLED(発光ダイオード)なり
検流計(微細な電流を検出できる機械)なりをくっつけて、
電気抵抗が低下したときに、わかるようにすればいいんですね。
ということで、その手のお店で半導体パーツを買ってこれば、私でも作成できます。

しかしここでネックとなるのは、施行規則39条第6項の
“管理人自らが作り出したものを被写体とした写真の利用禁止”
私自身が電子工作して『うそ発見器』を制作しても、それはこのしりとりには使えないんですね。

そうなると既製品を購入して撮影すれば良いんですかね?
でも、それって全く面白みがないですね。ただ通販で注文してお金払って
届くのを待って写真撮影、それで終わり。
ゲームしりとりなら、その後のプレイがメインですので
通販を利用しようが構わないですが、この企画は探したり、見つけたりする部分がメイン。
面白くないし、金もかかるしで、メリットといえばさっさと次のしりとりに進めるだけ。

“管理人自らが作り出したものを被写体とした写真の利用禁止”
そもそもこの条項、実は料理系封じの為に組み入れたのです。
これまで出たそばめしにしろ、しょうが焼きにしろ、
私が調理してしまえば、味と見かけは犠牲になるものの、作ることはできます。
おそらく、お店探しよりは簡単でしょう。でもそれでは面白くない、そう思ったので。

しかし今回の場合はそれが裏目に回っていますね。
私が秋葉原に行って商品を探す、とかならともかく
ネットショップで購入してそれを撮影、では華がない。盛り上がりもない。
半田ごて持って制作した方が、企画的にも面白そうだ。
きちんと動作するか、ちょっと不安だけど。

ということで、ここでまたルールの改定を申し入れます
“管理人自らが作り出したものを被写体とした写真の利用禁止”
を定めた39条第6項を撤廃し、代わりに42条の2として
 
 管理人自らが作り出したものを被写体として使う場合は、
 それによって企画がつまらなくならないように最大限の努力を払うこと。

を追加します。さて、規制緩和だけでは、私がどんどん楽になるだけなので
ここで禁止規定も追加します。

“注文段階前に現物が確認できない方法で購入したものそのものを被写体とした写真の利用禁止”

通信販売、ネットオークションなどで購入すると、
ただ商品が届くのを待つだけになってしまい、つまらないというのが理由です。
材料として購入したり、撮影器具を購入したりするのはOKということで。

そういえばルール改定で、自分で締切を設定するんでしたね。
制作時間がどれくらいかかるかだなぁ、問題は。
まぁいいや、おそらく11日間あればなんとかなるだろう。
初日不算入の原則により、写真掲載期限は10月3日と。

ということでまずは、半導体パーツショップ行ってきます。


そして今回、「うらしまたろう」という書込もありました。
そう言えば、今更になって思い出したけど
桃太郎、金太郎なら、鉄ヲタ的な写真を撮ることもできたんですな。
実は、貨物列車の牽引用電気機関車の愛称として、使われているんです。
まぁ、力強いイメージがありますからな。
でも『うらしまたろう』は、正直どこで撮影すればいいか思いつかない。
そう言う名前の人、日本中探せば居そうな気もしますけど。




初期ルールからだいぶ変わってきたので、ここでルール改訂版を掲載しておきます。
ルール違反を指摘して、ペナルティを課したい人は、熟読することをおすすめします。(何

しかし、但し書きが多くて読みづらいなぁ。自分でもきちんと把握できていない予感。

2005年09月20日

桃太郎たちが見渡す先にあるのは何だろう?

910999d5.jpgさて、長い旅行から帰ってきましたよ、と。
更新を怠って申し訳ありません。これからしばらくは旅する予定もないし
時間も資金もなさそうなので、きちんと更新できると思います。

さて、今回のお題は桃太郎ですが、桃太郎と言って思い浮かべる土地はどこでしょう?
詳しい人は鬼ヶ島のモデルとなった女木島をあげたり、
マニアックな人は、予讃線の鬼無駅をあげるかもしれませんが。
大抵の人は『岡山』と言うと思います。

さて、今回の私の旅、実はここ岡山を通ったので、桃太郎を捜して途中下車することにしました。

北九州の小倉から、新幹線に乗ること1時間20分余り、岡山駅に到着です。
早いですねぇ新幹線は、ってそんなことはいいや。

私はこれまで岡山を何度も通っていますが、街をきちんと歩くのはこれが初めてです。
岡山駅前から、岡山城方面に向かって伸びる大きな道があります。
その名もずばり桃太郎大通。この先にいけば桃太郎ゆかりの何かにありつけそうです。
この町は市電が走っているので、それを利用しましょう。
カードを購入して早速市電乗り場へ・・・・・・ん?
バスの案内所の左の方に、何か像がありますよ?もしかして・・・・・・
やっぱりだ、桃太郎の像だ。お供の犬・猿・雉もセット、
さらには通りすがりの鳩もお供になっております。

余談ですが、駅前に銅像がある駅って結構多いんですよね。
駅を造るのに尽力した政治家の像が飾ってある駅なんかもあります。

さて、では撮影も無事終了しましたし久々のしりとりをしますか。
しかし、桃太郎でチャットを検索しても、ここ数ヶ月入室が無いようなチャットばかりヒットします。
となればやっぱり、ここでしりとりですかね。

うたまん氏のしりとりは私のこれと違って期待されているみたいなので、
無更新が続くと、叱咤激励のお言葉が飛び交うようですが、
私の企画は、おもしろさもカリスマ性もいまいちのため
しりとりを公募した時以外は、反応が無いんですよね。
ということで実は、しりとりをここでやるというのは、
私が見捨てられていないことを確認するためでもあったりします。

今回は『桃太郎』の『う』から始まる言葉です。
しりとりに参加したい方は、この記事に対してコメントをつけてください。早い者勝ちです。
だけど、第八条の規程により、無効になるワードが存在するので気をつけてください。
 1 人名
 2 撮影・掲載することで確実に法令違反となるもの
 3 社会通念的に明らかに撮影不能であるもの
 4 著しい絞込み、条件付けなどがなされているもの
 5 言葉として成立していないもの
 6 撮影機会が一年に一度以下であるもの
 7 その他、その語句が企画の趣旨に鑑みて著しく不適切であるもの

なんて、何度も書かなくても大丈夫か。まあ念のため。


今回は、撮影場所が私の居所から遠く離れた岡山でしたが、
今後、遠隔地での撮影が必要不可欠となった場合に、
遠征することを確約する物ではありません。
予算の都合上、おそらく無理です。どこからか移動費用が出るならともかく。
うたまんのゲームしりとりでも予算はネックとなりましたが、
この企画で撮影のための遠出を始めたら、いくら費用があっても足りませんから。
まぁ裏を返せば、移動費用が捻出できれば、
日本国内で安全な場所ならどこでも行きますけどね。


まぁということで、『う』から始まる言葉、よろしくお願いします。

2005年09月10日

怠惰心に負けず鬼退治

まずは無更新をお詫びいたします。
さて、今私がどこにいるかといえば、火の国熊本、
そのネットカフェからの更新です。
(実は、デジカメのデータをCD−Rに焼いている間、
時間がもったいないからというのは秘密です。)

えーと、今回更新が遅れた理由を簡潔に説明しておきますと
しりとり候補が4つ提示されて、どれを採用するかで一悶着あったからです。

最初に提示された『桃太郎』、最初に書き込まれたためこれがもっとも優先順位が高いのですが
人名ではないか、との判断が残ります。まぁ、ひとまず保留します。

次に提示された『もしもボックス』、
これはドラえもんの道具ですが、明らかに架空のものですね。
まぁ架空のものを禁止しているわけではないのですが、
とりあえずドラえもんの世界は、漫画の中、映画の中、テレビの中、
ゲームの中などにしか存在しません。
そしてルールを見てみると、印刷物や画面の撮影は禁止なんです。
それ以外の世界に『もしもボックス』はあるか?あったら私がほしいくらいです。
よって撮影が事実上不可能ですので、これは流せますね。

次の『モナリザ』、みなさんご存知でしょうが、
レオナルド=ダ=ヴィンチによって描かれた絵画です。
えーと、絵画というのは名作に限らず基本的に一点物です。
リトグラフなら、また話は別ですが。
そしてこのモナリザ、パリのルーブル美術館に収蔵されております。
・・・・・・撮影のためにパリまで飛べってか。無理です。
誰かが航空券代を出してくれたとしても、パスポートの申請に時間がかかります。
まぁ、モナリザのように知名度の高いものなら、何かの名前につけているケースもあるでしょうから
絵画の現品を撮影しなくてもなんとかなりそうですけど。
たとえば、この前見に行った女子高の学校祭でも、
モナリザの模写を展示していた人がいましたし。
(えーと、「女子高の学校祭」というあたりには突っ込まないように)

最後の『もぐら』、これは流せる要因はありませんね。
しかし、動物園でもあまり見た記憶がありません。
何しろ、生息しているのが地中ですからね・・・・・・。

さて、もう一度『桃太郎』に戻ります。
人名は禁止、との規定はありますが、皆様方、『桃太郎』という名前の人に会ったことありますか?
仮にいたとしても、昔話の中のキャラクターという人イメージが圧倒的に強いはずです。
ということで桃太郎は、人名の禁止に当たらないのではないか、と私は考えます。
もし人名に当たったとしても大丈夫、あれに該当しても無条件に流せる、という任意規定であり
強行規定ではありません。よって一番最初に書き込まれた『桃太郎』が成立です。

トマト、そして葡萄には『桃太郎』という品種のものがあります。
たぶんこれが一番撮影しやすいと私は考えました。
しかし意外とそううまくはいかなかった。だって素人の私が見ても
トマトの品種なんてわからない。そして撮影場所は畑ですが
トマト畑ってなかなか見つからないんですよ。
じゃがいも、玉葱、玉蜀黍、これらならいくらでもあるんですけどね。
葡萄にいたっては、検索したところ、品種桃太郎は北海道内にあるのかも疑問です。

もっとも、私が『桃太郎』に狙いを定めたからには、ちゃんと勝算があります。
今はまだ伏せておきますが、ヒントは私が今出張中であることですね。

それと、大変勝手ながら更新は1週間以内のルールを撤廃します。
だって、そうしないと、ルール違反でどんどん増えていってしまう一方になって
そうなると私自身がやる気を失って、結果、更新停止になるだけなんだもん。
ルールは作者が決めるのだ! なんていったら、大ブーイングがきそうですが
まぁ、そういうことでご理解ください。

制度変更後は、撮影期間自己申告予告制度としようと思います。
まぁ、現行の期間を定めた条文を、こんな感じの条文と入れ替える予定です。

 しりとりの結果は、しりとりが終了してから3日以内に、blog記事で発表しなければならない。
 
 撮影期限はしりとりの内容・予想難易度に応じて、1日〜1ヶ月の間で自己申告して決めることとする。
 ただし時間的猶予を稼ぐための長期間の申告はしてはならない。

 撮影が予想以上に難航した場合は、blog記事で訂正することにより
 期間を延長することができる。ただし延長した結果が、当初の期間と合算して
 1ヶ月を超えることはできない。

とりあえず文章を推敲していると、利用料金が加算されかねないので今日はこの辺で。

あ、ちなみに今回のは経過措置ということで見逃してください・・・・・・。



最後にしりとりに参加してくれたみなさんへ。
申し訳ありませんが、しりとりは先着順で、最初に書き込まれたルール上有効なもののみ
採用させていただくことになります。
うたまん氏のゲームしりとりと異なり、blog本体でしりとりすることにより、
どうしても、1件有効な回答が来た段階で終了させることはできません。
まぁ、これに懲りずに、機会があればしりとりに参加してもらえるとうれしいです。

>>通りすがり一世さん >>まいこさん >>call911さん

2005年08月26日

まりもがいるのは水の中ではなく線路の上 これが鉄ヲタクオリティ

0ea4e058.JPGえーと、愛らしい緑のまりもの写真が見られると思った方、すみません。
何だ、この画像は、どこがまりもなんだ、と思った方もいらっしゃるでしょう。
でもこれ、れっきとしたまりもなんです。

札幌から釧路へと向かう夜行特急列車、その列車名が『まりも』です。
たぶん、ここを見ている人の殆どが、鉄ヲタでは無いと思うので
一応、その誕生から現在までの歴史を簡単にまとめておきます。
まぁ、興味が無い人は読み飛ばしてください。


昭和24年 函館から釧路までの夜行急行列車が誕生する。
       運行ルートは函館本線〜根室本線のいわゆる山線回り。
       都市名で書くと、函館〜小樽〜札幌〜滝川〜富良野〜釧路というルート。
       函館を出てから札幌に夜間到着、そして釧路に朝到着する列車と
       釧路を夜にでて、翌朝札幌到着、その後函館へ向かう列車が設定された。
昭和26年 函館から釧路までの急行列車に、『まりも』の愛称が付けられた。      
昭和31年 寝台車が連結される。
昭和40年 運転区間を札幌〜釧路に短縮
昭和43年 急行『狩勝』に列車名変更、『まりも』の名は時刻表から一旦消滅。


昭和56年10月1日 石勝線が開業、帯広・釧路方面への最短ルートが
             今までの滝川・富良野回りから追分・占冠経由の石勝線ルートとなり時間短縮、
             釧路への速達系統は、石勝線ルートへと変更された。
             急行『狩勝』も石勝線経由になり、同時に名前が『まりも』に変更された。
平成5年3月18日  今まで客車列車(機関車が客車を牽引する形式)だったこの列車は
             気動車列車(内燃機関を積んだ車両)での運行に変更、
             それと同時に特急に格上げされ、列車名も『おおぞら』に変更。
             『まりも』の名は再び時刻表から姿を消す。

平成13年7月1日  昼行の特急『おおぞら』が、全てキハ283系による『スーパーおおぞら』に
             なるのを受け、夜行の特急『おおぞら』も名称変更する。
             改称後の列車名は特急『まりも』。
             その後、大きな変更もなく今に至る。
             夏には根室まで延長運転されることもある。


ということで、現在の『まりも』は三代目です。

実は平成13年7月1日と言えば、私はその日早朝の新札幌駅に出向いて、
最初の特急まりも号を撮影してから高校に行っているのですね。(当時高校2年)
(釧路を6月30日に出発しているので、最後の夜行おおぞらだと思っていたが)
先頭のヘッドマークはおおぞら、列車名はまりもという変な列車だった記憶があります。


さて、この特急まりもを撮影するに当たって、困ったのが列車運行時刻。
運行されているのは、札幌を23時に出発する下り列車と、
札幌に5時50分に到着する上り列車、どっちを撮影するのでも困難がつきまといます。

前者は夜中なので当然周囲は真っ暗、列車の撮影にフラッシュを使うのは御法度です。
たまに、平気でフラッシュを焚いている鉄ヲタとか、
線路に入っている鉄ヲタがいますけど、あれは論外です。
私もかなり他人から見れば不愉快な撮影をしているのが、
このblogや“死”格の日記に掲載されている写真からおわかりいただけると思いますが、
その私が言うのだからよっぽどです。
不愉快・迷惑の度を超えて、危険・違反ですからね、彼らは。

後者はとりあえず日は昇っているものの、
5時50分というのは始発の地下鉄がさっぽろ駅に着く前です。

とはいえ、前者の撮影は事実上困難なので、後者を狙うことにします。
朝5時15分頃、線路に隣接する白石平和通を目指して自家用車で出発です。
寝てしまうと、朝起きられないと思ったので、徹夜してそのまま行こうとしたところ
朝起きてきた親に発見され、
「そんな眠い状態で車を運転するのは止めなさい」
と言われ、何故か親の運転の下、白石平和通北2丁目の踏切へと向かいます。

それで撮影したのが上の写真、鉄道写真としては最悪の部類ですが
曇り、しかも朝早いのでシャッタースピードを早くすると暗くなるし
かといって遅くすれば被写体ブレが起きるしで、なかなか難しい。

ということでなんとか撮影終えたので、今から寝ます。
しりとりするチャットは、とりあえず探してみたけど
チャットレディとかばかり引っかかってしまうので、今回もここでしりとりすることにします。

しりとりに参加したい方は、この記事に対してコメントをつけてください。早い者勝ちです。
だけど、第八条の規程により、無効になるワードが存在するので気をつけてください。
 1 人名
 2 撮影・掲載することで確実に法令違反となるもの
 3 社会通念的に明らかに撮影不能であるもの
 4 著しい絞込み、条件付けなどがなされているもの
 5 言葉として成立していないもの
 6 撮影機会が一年に一度以下であるもの
 7 その他、その語句が企画の趣旨に鑑みて著しく不適切であるもの
まぁ、普通の語句を用いている場合は大丈夫でしょうね。

今回は『まりも』の『も』なので、『も』から始まる言葉を
コメント欄に書き込んでおいてください。

前の二回とは時間帯を変えてみたかったけど
朝にしりとり公募しても、深夜に公募するのとあまり変わらないような気もするなぁ。

2005年08月19日

晴れれば浮かぶ 水の上 曇れば沈む 水の底 (毬藻の歌 より)

何とか、きんたまという厄介な(?)ワードの撮影を終えて次のしりとりです。
ここ最近、チャットが見つからないことが多かったからなぁ。
でも、きんたまなら大丈夫だろう。
苺きんたまウィルスのおかげで、ヒットするサイト数も増えているし。

ということで検索していたら、見つかったのはこのチャット
共有チャットルーム

おお、何だこのチャットは。どうやって使うんだ。
しばらく様子を見ていると、平面空間の一点にポイントを指定して
文字を入力すると、そこに吹き出しが出てくるみたい。
何か、シャーレの中のコロニーを想像させます。っていってもわからんか。

まぁいいや、それではさっそくしりとり言ってみましょう。
適当なところに投下して、と。お、答えてくれた。

きんたま』の『』 ハイ

まりも

おおっと、これは北海道らしいものが来ましたよ。

さて、まりもについて知らない人がいるかどうかはわからないけど、一応説明。

シオグサ科の藻類で、濃緑色の球体をしている。
特別天然記念物で、日本では阿寒湖に生息している。
大きい物は30cmくらいまで成長する。
植物学的にも謎が多く、その愛らしい姿からファンは多い。


阿寒湖は北海道の東側、阿寒町に位置する小さな湖です。
最近流行の合併で、もう少ししたら釧路市になりますけどね。

日本でまりもが生息しているのは、確か阿寒湖だけです。
外を見れば、海の向こうのロシアにも生息しているらしいですけどね。


ということで、まりもと言えば阿寒湖、阿寒湖といえばまりもなんですが、
待てよ、そういえば、私がいつも出入りしているチャットに
『まりも』のハンドルネームを常用している人がいましたね。燈台元暗し。
しかもこれなら、被写体が人間になるので残り4枚から3枚に!
よし、早速チャットで交渉だ。

「まりもさん、撮影にご協力願いませんか」
「むりも」

断られました、当たり前か。誰も人のblogに自分の顔写真晒したくはないもんなぁ。

そもそも彼女の持っている携帯電話で撮影できる写真の解像度が
320×240止まりなので、施行規則21条の
「解像度は640ピクセル×480ピクセル以上にすること」
を満たせないようですけど。
仮に付近にデジカメを持っている人がいるとしても
『写真があれば良い』のではなくて、『代理で撮影してもらう』形にしなければならないので
ちょっとめんどくさい。ルールをきちんと決めているため
こういうときにお役所みたいになって嫌ね、まったく。
まぁどちらにしろ、彼女が出たくないようなので無理ですね、はい。

となると、阿寒湖まで行かないとダメですか?
あーあ、ついこの前、阿寒湖畔を二回も通ったばかりなのに。
同じ北海道内と言っても遠いぞ、阿寒湖は。
札幌から日勝峠を越えて、北十勝を通り足寄を経て阿寒までたっぷり300キロ以上。
これは気軽に行く距離じゃないですね。東京〜名古屋に匹敵するぞ。

なんてね、そんなことは無いんですよ。
実はですね、北海道に来たことがある人はわかると思いますが、
お土産用の人造まりもというものがあるんですよ。
札幌のお土産屋さんにも売ってます。直径1cm程度のもので500円くらい。
こちらも、きちんと世話すれば成長します。

実は小学生の時に、これを買ったことがあるのですが、
きちんと水を換えたりしてやらなかったので、腐ってしまったんですよねぇ。




先ほど上の方でURLを出した、しりとりに利用したチャットですが、

「年は?」
「どこ住み?」
「男?女?」
「彼女(彼氏)いるの?」

など、厨な発言ばかりする人ばかりなので、(そもそも中学生ばかりですしね)
しばらく様子を見て退出しようと思っていたら、
面白い方がいらっしゃったので、つい長話してしまいました。



今週末も試験が入っているので次の更新はたぶん月曜以降になると思います。

これがどの動物のきんたまか、わかるかな とか小学生向けの絵本にありそう

7598b7fd.JPG
ネット上で、きんたまを取り扱っている店を聞くも、返ってくるのは

「知らん」
「取って食え」

など、つれないお答え。仮に取って食うとしたら、何の動物を捕まえるのがいいのだろう?
そもそも、食べるのがこの企画の主旨ではないので、取ればいいんですけどね。
動物愛護法とか、鳥獣保護法とかに引っかかりそうですけど。

途方にくれていると、チャットでこんな事を言われました。
「きんたまは、別に袋の上からでもいいんでね?」(少し表現が変わっております)

そうか、よし。それが許されるならやるべきことはただ一つ。動物との近接戦闘だ。
しかし、そこら辺を歩いている犬とか猫とかを捕まえて
きんたまを晒させて撮影するのは、いろいろな意味であまりにも危険だ。
となれば、行くべき所はただ一つ、動物園だ。

ルールに、博物館のような、さまざまな種類の物を展示した場所を利用するのは極力控えること、とあるが
今回は、動物園に動物を撮りに行くのではなく、きんたまを撮りに行くのだから問題はない。

ということで、早速円山動物園に足を運ぶ。
ここに来たのは、8年ぶりくらいだろうか?
まさか、こんなことで来ることになるとは夢にも思わなかった。
入場料は600円だが、1年間入り放題の年間パスは1000円だ。
この先、ライオンとか虎とかがしりとりで出よう物なら、
間違いなくまたここに来ることになるだろうから、年間パス、買っちゃいましょう。

円山動物園には「こどものくに」という遊園地も併設されているのですが、
そっちにしろ動物園の中にしろ、親子連ればかり。
後はカップル、友達と一緒に何人かで来ている人などがいるが
私のようなカメラをもって1人でウロウロしている人は完全に場違いだ。

さて、今日は動物を見に来たのではなく、きんたまを撮りに来たんだった。
パッと全体を見て、どの動物のきんたまが撮影しやすいか考えてみよう。
案内係の人に尋ねようかとも思ったが、
「きんたまを撮影しやすい動物は何ですか?」
なんて聞くのは嫌だし、そもそもそんな質問に対する解答を用意していないだろう。

まず最初に考えたのはサル山にいっぱいいる猿。
が、チョコマカ動き回るといったら素早いこと、
とてもじゃないけどレンズを向けてもきんたまを捉えることはできない
ダメだ、もっと動きが遅い動物を探さないと。

次に目を付けたのが、象。動きがそんなに早くないし、大きいから楽だろう。
と思って象の股間にカメラを向けたのだが、どうもそれらしき物が無い。
こいつ、雌かな?どうやら象も無理なようだ。

象の隣の檻に目をやると、そこで悠然と木の葉を食べているキリンがいる。
キリンはそんなに動きが速くないし、大きいし、
足は象と違って細いから股間が開けているし
おっと、これはもしかして・・・・・・ウホッ。

よーし、キリンさん、もうちょっとだけその場を動くなよ・・・・・いい子だからね・・・・・・。
光学12倍ズーム機なら、檻の外からでもかなり拡大可能っと、よし。

キリンのきんたま、ゲットだぜ!!

ということで、掲載したのはキリンのきんたまでした。
それにしても、今まで動物のきんたまを意識して観察することはなかったけど
ちゃんと付いているんだね。当たり前だけど。
しかしこのキリンさん、私がきんたまの写真だけ撮影してうpしていることを知ったら
「ちょww、何か撮ってると思ったらきんたまだけ公開かよwwテラキモスwww」
とか言われそうなので、死格の日記の方にまともな写真も掲載しておくことにしますか。

ちなみにこの後、獏のきんたまも撮影してみたり。
なかなかきんたまも観察すると面白いですね。(「やらないか」はやりません。念のため)

さて、次のしりとりですが、時間が時間のためチャットに人がいません。
時間を改めて行おうと思います。でも2ちゃんねるでやるのだけは嫌ですね、うん。

2005年08月16日

日本人がいくら食生活豊かとはいえど、所詮この程度か

中華料理とかで何かしらの生き物の睾丸を調理したものがあった希ガス

blogに屍氏が書き込んでくれたコメントです。
そう言われてみれば確かに、ありそうですね。
よっしゃ、そうと決まればそばめしの時と同様電話攻勢をかけるぞ。

しかし、その稀少度は、そばめしを遙かに凌ぎそうですねぇ。
まずは札幌市の広報にでも電話してみますか。
ありゃ、女の人が出た。まあいいや、突撃!

「札幌市内にきんたまを使った料理が食べられるお店はありませんか?」
「はい?今なんと言いました?もう一度お願いします」
「えーとですね、札幌市内に、きんたまを使った料理が食べられるお店はありませんか?」
「こちらでは、札幌市が行っているサービスや、札幌市の事などについてお答えしておりますが、
 民間のことに関しては、こちらでインターネットでお調べして
 その結果を答えることくらいしかできないんですよ」
「そうですか、わかりました、失礼しました」

何か電話する場所を明らかに間違いましたね。

まぁ余興はここまでにして、中華料理屋に電話します。

「すみません、きんたまを使った料理はメニューありますかか?」

「ないですないです」(忙しいときに無駄な電話してくるな、と言うような口調で)
「ありません」(馬鹿にしているのか?と言うような口調で)
「そのような物は置いていません」(いたずら電話はお止めくださいという口調で)

えーと、そばめしの時と向こうの対応が明らかに違います。
こっちとしては、まじめに聞いているのに、
向こうにはいたずら電話として解釈しているかのような感じです。

やむなく電話作戦中止。インターネットによる検索に切り替えます。

どこか、取り扱っているお店がひっかからないかなぁ。

調べているうちに、マウンテンオイスターという単語に当たりました。
牛の金玉を料理した物らしいですが、彼らが食した場所は全てアメリカ国内。
日本のものでは無いようですね。

さらに検索、と。

オットセイの金玉は漢方薬として重用されているようです。
でも、丸ごと入っているわけではないでしょうね。これも没。


・・・・・・無い、無い、無い。札幌付近では金玉を食べられる場所はみつからない。
新宿とか、横浜とか、沖縄とかで金玉料理を提供しているお店は見つけましたが
とてもじゃないが、そのためだけにそこまでは行けません。
これが、後ろにスポンサーがいて、交通費が支給されるなら二つ返事で行きますけどね。

検索で出てこないなら、あとは誰かに聞くしかないですね。
一応関係ありそうな掲示板数件に書き込んで来ましたが、誰か教えてくれるだろうか?

2005年08月11日

エロゲーを引いたときのうたまん氏もきっとこんな心理だったのだろう・・・・・・

先ほど、しょうが焼きの写真をうpしたので、今度は『き』でしりとりです。
うたまん氏もバイスシティで久々のプラチナ殿堂を引いて好調なようですし、
こちらも幸先よく行きたいですね。

『き』からのしりとり、動物だとありそうなのは

『きつね』

北海道では撮影に事困りませんね。
2日前に通った留辺蘂には、キタキツネ牧場なんて言うのもありましたし。

『きりん』

動物園で撮るのもいいですし、キリンビールさんの商品狙いもありですね。


植物なら『木』『菊』『キンポウゲ』
食べ物なら『きな粉』『きしめん』『貴腐ワイン』
化学関係なら『希ガス』『キシレン』『キサントプロテイン反応』
会社なら『キヤノン』『キッコーマン』『京セラ』
まあ、やる前からこんな予想をしても無駄ですね。

今回も、チャットが見つかりませんでした。
だって、検索してもヒットするのはblogや日記ばかりなんだもの。
うたまん氏は毎回良くチャットを見つけられるなぁ、とちょっと感心。
今回も自blogでのしりとりか、と思いましたが、2ちゃんねるの
箱根そば・生そば箱根Part2のスレに
しょうが焼き という単語を発見しました。
ということで、ここでしりとりすることにします。

そば・うどん板と言うことなので、そばやうどんに関したワードが出てくることが予想されます。
『きつねうどん』とか、『生粉打そば』とか。
私はそばもうどんも大好きなので、ノープロブレム。
今回も美味しいワードの出現に期待しています。
もちろん人が被写体となるワードはさらに大歓迎ですが。

アクセス規制で書き込めないので、私の代わりにair氏に書き込んでもらいました。
air殿、どうもありがとうございました。

さて、では行ってみましょうか。

しょうが焼き』の『』 ハイ

きんたま



あ〜る日金太が歩いていると
美しいお姫様が逃げてきた
悪い人に ネエ 今追われているの
お願い 金太 守って
きんた まも〜って きんた まも〜って
きんたま も〜〜〜って



・・・・・・これ、ありですか?できれば流したい。
そう思って自分で作ったルールを見てみる。
しかし、無条件で流すことができる条項はどれも当てはまらなかった。
うたまんのゲームしりとりで言うとエロゲみたいな物だろうか、このワードは。
2ちゃんねる怖い。自サイトでのしりとりより怖い。

その次には『キプロス共和国の領事館はスバルビルの中 』という書込もあった。
こっちだったら無条件流しが成立したのに・・・・・・。

(しりとりワードの性質上、ここから先は卑猥な表現が混入することを避けられません。
 不快に感じる方は、読むのをお止めください)


さて、一番簡単な方法はあれですか。vipperのごとく、自分のきんたまうp。
でも39条第8項で、自分自身の体のうpを禁止しているのでできませんね。
できたとしてもやりたくありませんけど。
もしやろうものなら、「がっかりだよ」の度合いはうたまん氏のエロゲープレイ以上でしょう。

となると、他人のきんたまうpですか・・・・・・。
普通に考え得る方法で他人のきんたまを撮影しよう物なら間違いなく逮捕されますね。
合法にする方法としては、相手の合意がある場合と、相手に犯罪性がある場合でしょうか?

前者、
「あなたのきんたまを撮影させてください」
これを頼むのはvipperでもきついぞ、たぶん。私には無理です。
後者、ストリーキングに出くわすとか、屋外でセクロスしている人たちとかがいれば
公然わいせつということになりますから、撮影しても最悪痛み分けでしょう。

そもそも、たとえ撮影するのが許されたとしても
第38条2項の、十八歳未満の人に見せてはいけない写真の掲載禁止条項に触れるので
アップロードできないわけです。となると別の方向のアプローチを考えないと。

改めて、語句の意味を分析してみます。
ということで、きんたまの意味を辞書で調べてみると

1 金色の玉
2 睾丸の俗称。

金色の玉という手もあったか。でもそんな物はどこにあるんだろう?
仮に金を加工して、直径5cm程度の金の玉を作ったとします。
その重量は(4/3)×π×rの3乗×密度となりますので、
(4/3)×3.14×15.625×19.3≒1263g
本日の金の小売価格が1673円/gなので、時価211万円。

アホか。買えるかこんなもん。仮に直径2cmでいいとしても13万5千円。
純金製の玉を用意するのは無理なようです。となれば鍍金か。
金鍍金された玉なんて、どこかに売っているのだろうか?

頑張って自分で金鍍金する、これは技術的には無理ではないような気がしますけど
金鍍金に必要不可欠な「シアン化金カリウム」という物質は、毒物指定されております。
俗に言う、「青酸カリ」とよく似た物質ですから、
一般人が所有していたら、間違いなく公安にマークされるでしょうね。

さて、では装飾品店を探してみますかね・・・・・・。


一応、もう一つの睾丸の意味も調べてみますか。

 「睾丸」

男性の精子をつくる器官。精巣のこと。

 「精巣」

動物の雄の生殖腺。精子をつくり、雄性ホルモンを分泌する器官。
哺乳類では睾丸ともいい、陰嚢の中に左右に分かれて収まる。

 「陰嚢」

陰茎の基部にあって、精巣(睾丸)および精巣上体(副睾丸)を入れている袋状のもの。
特殊な平滑筋層をもち、その収縮・弛緩によって温度調節をする。ふぐり。

連鎖で一気に調べましたが、ということは、だ。睾丸すなわちきんたまは外から見えない?
外部から撮影しても、写るのは陰嚢だけであってきんたまは写らない?
もし撮影しようとすれば、

1 何らかの外科的方法で陰嚢を切開してきんたま露出
2 エックス線やガンマ線などを用いて透過写真撮影

のいずれかですね。
方法1を私が行うと、傷害罪になります。違法な手段を用いての撮影に該当し、不可能。
死体相手でも死体損壊でやはり違法です。
こんな企画のために許可を取ることは間違いなく無理でしょう。
方法2ですが、人体に対してエックス線等を照射するのは
診療放射線技師の資格が必要です。もちろん私は持ち合わせていませんし、
例え持っていても、こんな目的では傷害罪でしょっ引かれます。
ちなみに生殖細胞、すなわち精巣や卵巣などは放射線の影響を強く受けるのでご注意を。
って、ここではあまり関係ありませんね。

・・・・・・待てよ。そういえば、私が摘出する必要はありませんね。

去勢という、きんたまを摘出する手法があります。
競争馬だったら気性難を矯正するため、肉牛だったら肉付きを柔らかくするため、
犬や猫だったら、飼い主の見つからない不幸な子犬や子猫を作らせないため、
人間だったら皇帝の寵姫との間に間違っても子供ができないようにするため(宦官)や
声変わりを防いで美しい歌声を維持するため(ボーイソプラノ)など、目的は様々です。
宦官やボーイソプラノは昔の制度なので、今はまずありえないでしょう。
が、動物の去勢は今でも普通に行われています。
ということは、摘出されたきんたまがどこかにあるはずですよね?

さて、見つかる当てはありませんが、頑張って探してみますかね。
一番可能性があるのは、大学の獣医学部あたりでしょうか?

金色の玉ルートと睾丸ルート、どちらの選択肢がクリアに近いだろうか?
とりあえずは、両方のルートを並行して進めてみることにしますか・・・・・・。

近所の吉野屋行ったんです 吉野屋

820376a2.jpgここ数日、試験勉強が忙しかった&旅行に出ていたため、お店の探索ができませんでした。
ということで今回撮影に向かったのは、メニューに載っていることが確実な『吉野屋』。
それも、自宅から一番近い(と思う)吉野屋美園店へと向かいます。

吉野家の説明は不要ですね。2ちゃんねるの祭りとなれば、
真っ先に名前が挙がる優良店(?)です。

店に入るなり
「豚しょうが焼き定食1丁」

数分で豚しょうが焼き定食が出てきました。撮影っと。
しょうが焼き定食全体の写真にするかどうかというくだらないことで迷いましたが、
結局しょうが焼きの部分だけを掲載することにしました。

ずいぶんあっけなく終了してしまったな。
やっぱりチェーン店はあまり面白みがありませんね。
といっても、うたまんのように、自己犠牲を顧みないでおもしろさを追求するとか、
私にはできそうにありませんがね。

さて、とりあえず記事を更新して、これからしりとりしてきます。

2005年08月04日

食べ物しりとりになっております


さて、募集したしりとりは誰かやってくれたかなぁ、と思って見てみると
しりとり募集から3時間経たないうちに、FLY氏が応じてくれました。
FLY殿、ありがとうございました。

では行ってみましょう。

『そばめし』の『し』 ハイ

『しょうが焼き』


おお、今回も食べ物ですね。二つの意味でおいしいかも。
『しょうが焼き』といえば、豚肉のしょうが焼きを真っ先に思い浮かべます。
というか、それ以外のしょうが焼きってあるのかな?少なくとも、私は知りません。
まあ、自作すれば、うたまん氏のプリン丼のごとく
鯨のしょうが焼きとか、豆腐のしょうが焼きとか、ハイソのしょうが焼きとか、作れますけど。
鯨のしょうが焼きは普通に食べてみたいですね。
昔、豚肉がまだ高価だった頃は、鯨肉が豚肉の代用として使われていたので、
鯨肉をしょうが焼きにしてみても、意外と美味しそうな気がします。
今では某国の謀略で、鯨肉の方が馬鹿みたいに高価になってしまいましたが。
尚、最後のだけは絶対に食べたくありませんね。

まあ、こんな事を言っていても、おそらく豚肉のしょうが焼きになると思います。
豚肉のしょうが焼きは、かなり有り触れている料理なので、たぶん簡単に見つかるでしょう。
ただ、前回のそばめし以上に取扱店舗が絞り込みにくいので、
今回は電話によるメニューの確認作戦は使えそうにありませんね。
まあ、街を歩くのは大好きなので、足を使って探してみようと思います。

待てよ?吉野家のメニューに『豚しょうが焼き定食』というのがあったような。

どちらにしろ、6日にエネルギー管理士試験が迫っているので
それが終わってからの活動開始になると思います。ご了承くださいませ。



そういや、ここ2回続けてこの場でしりとりを行っていますね。
チャット捜索の手間が省けるのは楽チンですが、
このblogに来る人は、当然ルールを知っていますから、
人を被写体にするワードは、ここでやる限り出てこないような・・・・・・。
もっとも、人と直接関係ないようなワードでも、
工夫次第では人を被写体にして撮影することは、理論的には可能ではありますが・・・・・・。
今回のしょうが焼きは、よっぽどの事をしないと無理でしょうね。やるつもりもありませんし。
たぶん、そのうち自然に出てくるでしょう、人に関するワード。ギャルソンみたいに。

2005年08月03日

食べ物がお題の場合は、食べられるのがいいですね

7d48cca1.JPG前回、桑園駅に走ったところまででしたが、今回はその続き。

実は今回、そばめしの撮影に応じてくれたお店があるのは手稲区の富丘だったのです。
JR稲積公園駅まで移動して、そこから5号線に出てひたすら西へ。
もしかしたら厚生年金会館の前からバスに乗った方が早かったかも。

しばらくすると、前の方にお店が見えて参りました。

鉄板焼・お好み焼き・もんじゃ Baku 麦


詳細は『死格』の日記の方でということで、こちらではおおざっぱにしておきますが、
カウンター席に通され、さっそくそばめしを注文します。

やっとご対面することができました。早速撮影っと。
ご飯とやきそばの色といい、香りといい、味といい、たまりません。
それを彩る野菜も、良い味出しております。

そばめしだけ食べて帰るのはちょっともったいない感じですね。
せっかくだから、いももちバターと、デザートにごまアイスも注文しました。

このお店は、お好み焼きやもんじゃ焼きがメインのようですので、
そちらの方も注文しようかと思ったのですが、どうせなら空腹の時の方がいいですし
またの機会と言うことで・・・・・・。

この企画がなければ、このお店に来ることは無かっただろうなぁ。
うたまん氏のゲームしりとりも、あれがなければ『ドンキーコンガ』や『てのひらをたいように』などを
彼がプレイすることは無かったでしょう。
そう考えると、このしりとりシリーズって面白いですね。

お店のおばちゃんに
「雑誌の取材ですか?」
と聞かれましたが、残念ながら雑誌の取材じゃないんだな。
たぶん、こんな辺鄙なページに掲載したところで、集客力0でしょうね。申し訳ない。





さて、次のしりとり行きます。
チャットは見つからないので、2chの掲示板で行いました。
そばめし という単語があるスレッドを探して・・・・・・と。

『そばめし』の『し』 ハイ

『氏ね』

・・・・・・えーと、2chでのしりとりなので、想像できた答えですが
これはどうしましょう?撮影できますかねえ・・・・・・。

いや、無理でしょう。第八条第3項の「社会通念的に明らかに撮影不能であるもの」に
当たるため、無条件で流します。とは言っても、そばめしで検索して出てきたサイトは
チャットが見つかりませんし、見つかっても人がいません。
2chでやったらこの様です。さぁ、どうしましょう?

となるとやっぱり、ここでしりとりするしかないですね。今回は『そばめし』の『し』です。
例のごとく、ルール違反でない語句が出た段階で、それを採用して次に進めます。

それでは申し訳ありませんが、しりとりにご協力よろしくお願いします。

2005年07月31日

そばめしを取り扱う店舗は少ないようだ、しかし期待は見えた

本日、西11丁目付近にそばめしを販売している店があるという噂を聞き急行してみた。
しかしながら、そのような店を見つけることはできなかった。
そもそも、札幌市内のそばめしの情報は、古い物が多く
今現在の生きた情報という物がなかなか無いのだ。

しかし、このまま放置しておくと、またパスの憂き目にあってしまう。何とかしなければ。
そこで考えたのが、タウンページに掲載されているお好み焼店に対し、絨毯爆撃的に電話し、
そばめしの有無を確認するという方法。
大通公園では涼夏ビアガーデンが実施される中、その中にある公衆電話から、その作戦は実行された。

ガチャッ
「すみません、そちらのお店のメニューに、そばめしはございますか?」
「あー、うちには無いですねぇ」

ガチャッ
「すみません、そちらのお店のメニューに、そばめしはございますか?」
「そばめしですか?ございません」

「この電話は現在使われておりません、番号をお確かめの上・・・・・・」

ガチャッ
「すみません、そちらのお店のメニューに、そばめしはございますか?」
「申し訳ありませんが、そばめしはやってません」

なかなか無いものだな。
あの人はいったい何をやっているんだろう?という視線を私に投げかける人がいる。
ビアガーデンのメニューにそばめしがあれば良かったんだけど・・・・・・。

何件かかけたあとに少し光が見えた。
「すみません、そちらのお店のメニューに、そばめしはございますか?」
「そばめしですか?メニューには無いんですけど、
 裏メニューという形でやらせていただいております。
 常連さんが注文されるんですが、もしよろしければお作りしますよ。」
おお、何とかなったかな?しかし、今回の企画の主旨上、写真を撮影しなければならない。
その点も含めて話してみる。
「うちは今、1人で店を切り盛りしている物ですから、
 裏メニューとか紹介されて、忙しくなると困るんですよ。
 ですからインターネットなどへの掲載はお断りしているんですね」
残念、再び道は閉ざされた。

再び電話をかけ始める。しかし、やはりそばめしはメニューになかったり、
そもそもお店の電話番号自体が使えなくなっていたりの繰り返し。

「うちではメニューにはありませんが、賄い料理としてあります。
 しかしお客さんには出していませんね。○○○さんあたりでは、
 そばめしを提供していたと思いますが。」
こんな内容もあった。しかしその○○○さん(都合により店名は伏せます)に電話してみると

「この電話は現在使われておりません、番号をお確かめの上・・・・・・」

うまくいかない物だ。


しかし電話をかけ始めて13軒目で
「そばめしですか?メニューにありますよ。
 撮影ですか?個人サイトで?ああ、わかりました、大丈夫ですよ。」
「わかりました、それでは後ほどお伺いいたします」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 危うく実際に叫びそうになった。
後はそのお店に行くだけだ。すぐさまJR桑園駅まで急ぐ。
ただ、それと同時に不安が脳裏をよぎった。

このしりとりとは関係ないが、少し前に青森県に
毒物劇物取扱責任者(内燃機関メタノール)の試験が実施されるかどうか聞いたことがある。
その際、県の担当者の答えは
「内燃機関メタノールですか、受験希望があれば実施しますよ」
私はこのときも、実施キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!と思って
青森県に願書希望の封筒を送った。内燃機関メタノールのためなら数百キロなんてなんのその。

ちなみに内燃機関メタノールという試験区分だが、
現在の日本には内燃機関メタノールを取り扱う施設、
すなわち燃料電池自動車用のメタノールスタンドが無いため、
事実上、何の役にも立たない資格であり、そのため試験を行う都道府県が激減し、絶滅に瀕している。
何故私がそれを取りたいか、それは聞くまでもないだろう。

が、送られてきた願書には、お詫び状が同封されていた。端的に言うと
「電話担当者の思い違いでした、内燃機関メタノールの試験は実施しません」
という内容だった・・・・・・。

今回のそばめしの件も、行ってみたら実際は無かったとか、そんなことがありそうで怖い。
実際、十数件の同業他店では取り扱っていなかったのだから。

2005年07月28日

札幌ではそこまでメジャーじゃないのかな

ということで、さっそくそばめしを求めて街に出かけました。
まずはとりあえず、百貨店が犇めく札幌駅前に行ってみることに。
百貨店最上階のレストラン街が、とりあえず一番手っ取り早いと考えました。

百貨店最上階の飲食店群は、様々なジャンルの飲食店があるので、
ある程度メジャーな食べ物なら、だいたいどこかの店には置いてますし、
ショーウインドゥ形式になっているので、何がメニューにあるかすぐわかります。
そのため、入店せずともそばめしの有無を一目で判断することができますね。

ということで大丸を始め駅前をあちこち彷徨ってみた物の、それらしき物はありません。
そばめしを取り扱うような店舗は、百貨店の屋上には入店しないのだろうか?

ここで簡単に決着が付くと思っていたから、地図などの装備は整っていません。
仕方ない、今日は諦めて帰ろう、出直しだ。
と思ったけど、帰る途中にお好み焼き屋さんに寄ってみることに。
そばめしは焼きそばと関わりがあるので、焼きそばを取り扱っている店にあるんじゃないか、と。

ということでやってきたのが、静修学園の向かいにあるお好み焼き店「風月」の本店。
札幌市内のお好み焼き店で最も店舗数が多いのが、この店だったと思います。
さっそく尋ねてみよう。
「そばめしはメニューにありませんか?」
「ないです」
一言で終わりました。お好み焼き店には無いのか・・・・・・。
だったらどこにあるのだろうか?意外と大衆食堂なんかにあったりするのかな?

明日もまた、市内を探索してみようと思いますが、
こんな調子で1週間以内に見つかるのだろうか?

2005年07月27日

しりとり募集への素早い書き込みに感謝

さて、しりとりを来訪者の方の手に委ねて1日が立ちましたが
もう既にしりとりしてくれた方がいるようですね。
実を言いますと私自身、1週間の間一切のレスが付かずに
企画の不名誉終了を迎えるものと思いこんでいました。

まぁ、ということでしりとりいってみましょう。
もっともこの方法でしりとりした場合、結果が既に公開されていますけどね。

しりとりをしてくださった、通りすがり一世さん、ありがとうございました。


『ギャルソン』の『そ』 ハイ

『そばめし』

ふう、思ったより普通の言葉でした。良かった良かった。
意外とこの方法によるしりとりでも大丈夫そうですね。


そばめしは、やきそばとご飯を一緒に炒めたような、神戸の名物料理でしたが、
今では冷凍食品にもなっているくらい有名なので、解説は必要なさそうですね。

ただ、これをどこに撮影しに行くかとなると・・・・・・。
私が知る限りでは、そばめし専門店という物は知りません。
やきそばやお好み焼きなどを取り扱っている店に行けば食べられるのでしょうか?

冷凍食品を調理するという方法もありますね。
まさか冷凍食品を加熱する行為は、第三十九条6項に定める
「管理人による作成」には当たらないですよね?
しかし自宅内での撮影は禁止なので、公園かどこかで作らなければなりません。
家から持って出かけると言う手もありますが、おもしろみに欠けるし卑怯ですね。

まずは前者の方法を試みてみることにして、そばめしを提供している飲食店を探してみます。
外で火をおこしたり、食器を持っていったりするのは面倒ですしね。
良い店が見つかればいいなぁ。
うたまん氏のゲームしりとりもペースを取り戻したようだし、こっちも頑張ろう。

しりとりが行われたのは昨日なので、撮影期限は8月2日ですね。
忘れないように、PDAに入力しておこう・・・・・・。

2005年07月26日

blogのタイトル通りになってしまった・・・・・・

無更新から一ヶ月が経ちましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
って調子に乗ったことを言っている場合ではありませんね。
しばらくサイトを放置してすみませんでした。

だいぶ前に、π氏によりルール違反を指摘されていたわけですが、
更新期限違反のルール違反の場合の再開方法を定めていなかったため、ついズルズルと引き摺ってしまいました。
ということで今回、施行規則に不備があったことを踏まえて、少しだけ施行規則を改正いたしました。
まぁ運用サイドの問題ですので、あまり関係ありませんな。

ということで、十一条第2項に追加した文言の通り、1ヶ月以内に再開しました。
1ヶ月にしたのは、そうしないと新たにルール違反になってしまうから。
三権分立に反して、私1人でこの企画の立法と行政と司法を全部やってますからな。
あ、司法権の一部はサイトを訪れてくれる人にあるのか。

まぁいいや、ともかく企画に復帰します。
まず更新期限違反を指摘されたので強制パス発動、
四十五条の規程により、撮影すべき人物の枚数が3枚から4枚に増えます。
うたまん氏のゲームしりとりの愛読者(?)でもある私は
嫌と言うほどパスの怖さを知っていますから、できればこういう事態は避けたかった。
そう思っているときに、π氏からこんな内容のメールが
「ギャルソンって、いわゆる英語で言うボーイと一緒でしょ?
 なんでこんな簡単な物を撮影しなかったの?」
ごもっともです。まぁ何故やらなかったのかというと
ちょうどそのころ、新しいデジカメを買って喜んでいてこの企画のことをすっかり忘れていたのと、
私が調べた限りでは、ボーイはボーイでも、ホテルとかにいるボーイじゃないとダメだと思って、
どうやったら彼らがホテルから出てくるのかばかり考えていたからなんですが。

まぁパスになってしまったものを今更どうこう言っても無駄ですので、
気持ちを切り替えて、次のしりとり行きます。

がしかし、何度かギャルソンで検索してみましたが、チャットも掲示板見つからないし
見つかっても誰もいなかったり、返答がなかったりでした。

ということが何日か続いたため、ここは四条の第3項を発動します。
つまり、このblogに対してのレスが、次のしりとりワードとなります。

しりとりに参加したい方は、この記事に対してコメントをつけてください。早い者勝ちです。
だけど、第八条の規程により、無効になるワードが存在するので気をつけてください。
 1 人名
 2 撮影・掲載することで確実に法令違反となるもの
 3 社会通念的に明らかに撮影不能であるもの
 4 著しい絞込み、条件付けなどがなされているもの
 5 言葉として成立していないもの
 6 撮影機会が一年に一度以下であるもの
 7 その他、その語句が企画の趣旨に鑑みて著しく不適切であるもの
まぁ、普通の語句を用いている場合は大丈夫でしょうね。

『ギャルソン』の『そ』なので、『そ』から始まる言葉でお願いします。

さてと、これで全くレスが付かなければ、無更新は私のせいじゃないな。
元をたどれば、しばらく放置して読者を亡くすように仕向けた私のせいですけど
そして一週間放置されたら四十四条の規程により、めでたく強制終了だ。
って、全然めでたくないな。
パスが積み重なって予後不良となり、期待されながらも泣く泣く企画中止ならともかく
誰も見ていないのが原因で強制終了って悲しすぎるぞ。
需要がなければ倒産するのが世の常ですけどね・・・・・・。

というか冗談じゃなくて、ここにレスが付かなかったら
四条には第3項より後はないから、どうしようも無くなるなぁ・・・・・・。

2005年06月25日

しりとり決行 これは何だ?

日が変わるまでに、更新を間に合わせてなんとか首の皮一枚つながりました。
ということでさっそくしりとりを行おうと思います。
実はルールの問題で、日が変わる少し前と、日が変わった少し後では
写真掲載の締め切りが、1日変わってくるのですよね。
民法の規定で、初日不参入の原則がありまして・・・・・・。
まぁ詳しくは、以下の条文を見てください。

民法第140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。
        ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。

法律関係者じゃなくても、知っていると便利かもしれませんよ。

まぁそれはともかく検索サイトで『ぎん』で検索したら・・・・・・。
ぱらちゃっと
ここにたどり着きました。では、ここでしりとりです。

『ぎん』の『ぎ』 ハイ

『ギャルソン』

はい?何ですかそれ?何かのブランドですか?
わからないので、行きつけのチャットでたずねてみた。
すると、それぞれこんな答えが返ってきました。

○ギャルの歌う歌(適当
○執事・・・じゃないよな?
○ダイターン3!
○ときめきメモリアル ガールズ に・・・

何か、たとえどれだとしても撮影が大変そうですよ・・・・・・。

そしてその後、ゲームしりとり2Lをやっているサンプラ氏が
調べてくれたようで、フランス語であることが判明しました。

【1】 男の子 少年 【2】 給仕 ボーイ

お?もしかしてこれは、人を被写体に撮影できます?
となると、これを撮影できれば、残り2人ですよ。
うたまん氏のゲームしりとりのようなグダグダな展開ではなく、
サンプラ氏のゲームしりとりのような好調な展開になればいいですな。

しかし外来語の場合、日本語より慎重に臨まないとなりませんな。
もしかすると、日本語の「男の子・少年」とは、言葉の守備範囲が異なったり、
微妙にニュアンスが違ったりする可能性がありますから。
適当に男の子を撮影してきたら、フランス語をやっている方から
「この場合、ギャルソンと言う言葉はその写真の様な香具師には当てはまらない」
という苦情を浴びる可能性が・・・・・・。
そうしたら撮り直し又は関係ない写真をアップしたということでルール違反、
もしくはその両方のペナルティを受けることになってしまうので、
仏語辞典などで、きっちり意味を調べてから撮影に臨みたいと思います。

今度の撮影期限は、7月2日ですね。
とりあえず早く修理にだしたデジカメ、戻ってこないかなぁ・・・・・・。

2005年06月24日

ぎん 撮影成功!でいいのかな?

288c6db3.JPG思ったよりなかなか見つからない“銀”、
家の中を漁ってみたら、なにやら私が昔使っていたものが
ゴロゴロ出てきました。でも、この中に銀があるとは思えないな。
現行硬貨になる前の100円銀貨でも入っていないかな?

そう思っていると、折り紙が見つかりました。
ん?まてよ。折り紙と言えば・・・・・・。
銀は物質だけじゃなく、色の名前でもあるではありませんか!
ということで、銀色の折り紙に着目。これを撮影すればいいんだ!

銀色の折り紙の銀色は、物質の銀は使われておりません。
中には銀が使われているリッチな折り紙もあるかもしれませんが。
ちなみに銀色の折り紙の表面は、電気を通します。
金色は通しませんからね、気をつけて。(って普通に生きていく分には関係ないな)

さて、問題は撮影場所。自宅内での撮影はルール違反。
ということは折り紙をどこかに持っていって撮影しなければならないわけです。
まあそれくらいはどこでもいいだろう。

しかし今日の夕方頃、この企画の事をすっかり忘れていた私は
主要構造部以外が故障したということで、デジカメを修理に出してしまいました。
急遽、昔使っていたデジカメを探し出して撮影に望むことに。
時間は既に23時、あまり遠くへ行くと時間までに記事を更新できない。
ということで、自宅から数100m離れた道路の曲がり角へ。
真っ暗な路上の端っこで必死に折り紙を撮影している人、
お巡りさんが来たら、絶対に職務質問されますよ。
放火犯が隅っこで火をつけようとしているのと、見た目あまり変わりませんからね。

幸い、誰も来ないうちに撮影終了したので、問題なし。
誰かがマンションの上から眺めていて、通報しているとかいうことがない事を祈ります。
たぶん、この記事を書き終えることができたということは、通報されなかったと言うことでしょう。

ということでギリギリ期限内に記事を更新できそうだ。
ルールの都合上、1週間以内に更新できなければ問答無用で1枚増加ですからね。
正確には、ルール違反を誰かに指摘されたら、ですけどね。

まぁ、あまりにも酷い物をアップロードしたら、
ルール違反で叩かれて、やっぱり1枚増加の憂き目に遭うわけですが。

今からすぐにしりとりに取り掛かるので、結果はこの後の更新で。
もう一回銀が出たら、こんどは折り紙と言う小細工は使えないなぁ・・・・・・。

2005年06月21日

『銀』 いろいろありますが、どれも高価ですねぇ

今回の撮影対象は『ぎん』、事実上『銀』です。
といっても銀は 元素でもあり、単体の物質でもあり、
その化合物や混合物も少なくないため、そんなに撮影で苦労するとは思いませんでした。
実際、手元に銀を入手することはそんなに難しくありません。
ただし、お金があればの話ですが。

まずは情報を集めるためにネットで検索してみます。
するとなぜか出てきたのは架空口座販売の内容ばっかり。何故!?
本当は地金(じがね)と入れないとならないところを、
地銀(ちぎん)と入力していたからでした。漢字が読めないのがばれてしまうな。

銀は貴金属、高価な物質です。某所で今日の相場を調べてみるとだいたい1gあたり28円。
私が高校生くらいの時は、1gあたり18円くらいだった記憶がありますから、
それに比べると結構値段が上がりました。
ちなみに金は1gあたり1560円ですから、だいたい1:56ですか。
明治時代の始めの金銀交換比率は1:5とか1:15とかいうものでしたから
そのときより相対的に金の価値があがったということですね。
古代には、銀の方が金より価値があるとされた時代もあったようです。

話がそれました。
ということで、銀の地金を購入してしまえばいいのではないか。そう思いました。
ところが28円の隣に書かれていたのは

この価格は、30kg購入した際の1gあたりの価格です。
30kg未満のお取引は別に手数料がかかります。

へ?28円/gの銀を30kg購入ということは・・・・・・840,000円!
とてもじゃないけど買えません。私の資産をすべて銀に変えたとしても、まだ足りないかもしれません。
それ以下の購入にかかる手数料は10gの場合で525円、
280円分の銀を買うのに525円の手数料を払うのは、生理的に受け付けません。よって却下。


次に考えたのは鉱物としての銀。幸い札幌には豊羽鉱山という銀を採掘している現役の鉱山があります。
ということで電話してみました。
「豊羽鉱山で採掘した鉱石を見られる場所はありませんか?」
「ありません」
15秒で終了。現役の鉱山ゆえに、採掘された鉱石はすべて市場に回っているようです。


ビジュアル的に面白いと思ったのは銀鏡反応という化学反応。
試薬の還元性を検出する方法なのですが、試験管の周りに銀が析出して、鏡のようになります。
必要なものは、容器と還元性を持つ試薬、そしてアンモニア性硝酸銀水溶液。

容器は試験管が自宅にあるので問題ないですね。

還元性を持つ試薬は・・・・・・ちょっと探してみると蟻酸がありました。
還元性を持つ有機物質の代表と言えばアセトアルデヒド、プロピオンアルデヒドといった
アルデヒド類ですが、蟻酸もその構造上、アルデヒド基を持っているのです。
詳しくは高校の化学の教科書でも見てください。

アンモニア性硝酸銀水溶液・・・・・・ない。硝酸銀なんてない。
銀を含む試薬は銀そのもの同様、やはり高価なのです。

硝酸で銀を溶かして作るという方法もありますが、
それだったら銀そのものを撮影すればいい話で、本末転倒になってしまう・・・・・・。
面白い案だと思ったのですが、これも没。


となると、普通に銀製品、すなわち装飾品等に目をむけないとなりませんね。
これを見ている方からも、
「いっそ、これを機会にシルバーアクセ買ったら?」
と言われましたが、装備したところでかっこよさ0→0になるだけなのに
無駄な投資をする気にはなれないなぁ、と思いました。
彼女でもいれば、撮影後にプレゼントしてしまえば無駄な投資にならなくて済むのですがね。
何か酷い事言っているような気もしますけど。


いろいろ考えてみましたが、もしかすると家の中にも銀製品があるかもしれません。
とりあえず高い金を払って買い物するのはギリギリまで待つことにして、
それまでに別の方法を考えてみることにします。
(そういや将棋の駒という手もありますね、今度は区民センター巡りか?)

2005年06月17日

うさぎ 撮影成功

0174f35c.JPGウサギを撮影するためには、ただ闇雲に歩き回っているだけでは
効率が悪いことがわかりましたので、もっと計画を立てて望むことにしました。
宝を探す場合、土を掘るより資料を掘れといいますが、
多分この場合も一緒でしょう。

と言うことで、札幌市のどこにウサギが居そうか調べてみることに。
ネットで検索していると、こんな文章が見つかりました。

ウサギは小学校で最も多く飼育されている動物ですが・・・・・・

そうか、小学校だ。
よく考えてみると、私が小さいころに通っていた小学校にも
ウサギ小屋、ありました。そしてウサギも居ました。

方針は決まりました。小学校で飼われているウサギを撮影。
多分これが、動物園を使う以外で一番手っ取り早いはず。

ただ問題が一つ、小学校の敷地内は基本的に関係者以外立入禁止、
つまり私が勝手に小学校の敷地に入って撮影を行うことはできません。
まぁその点は、公道から望遠レンズで撮影することでカバーしようかと。

と言うことでまず、大学の近くにある小学校へ向かってみました。
しかし、堤防と川、そしてマンションに阻まれ
周囲を移動することはできません。

小学校の性質上、近くの他の小学校は結構離れてします。
もちろん歩いて行けない距離ではないのですが、手元に地図も何も無い状態で
探すのはちょっと面倒、ということで撤退を決めました。

と言うのが昨日の話。

今日は、そう簡単には終わりませんよ。
まず準備したのはゼンリン住宅地図。これは建物の一つ一つ、
一戸建に至っては居住人の名前まで掲載されているという
最強の地図のうち一つです。
ただ価格も最強で、札幌市全域の分を揃えると11万8000円、
私は友人経由で格安で仕入れましたけど、
その格安分ですら使いこなせていません。猫に小判です。
今回これを何に使うかと言うと、
学校の見取り図を見て、公道に接しているか調べるだけです。
窓ガラス一枚割るために火薬をぶっ放すようなもので、ちょっと無駄です。

最初に候補に挙げたのが豊平区にある豊園小学校、周囲は全方向が公道、
ここにウサギ小屋があれば、多分撮れる。
が、しかしここには無い。
しかも今はちょうど児童が下校する時刻、
子供達が下校する小学校の周りをウロウロする私、完全に不審者です。

気を取り直して次へ。次は白石区の東札幌小学校。
地図を使うからには、近い学校同士を把握して、効率よく回ります。
って、やっぱり何か犯罪者みたいだなぁ、いいのかこれで。
東札幌小学校にはウサギ小屋らしき物はあったのですが、
どうもウサギが居る気配はありません。
花壇を耕している教職員にウサギの有無を尋ねてみることにします。

「すみません、こちらの小学校にはウサギは居りますか?」
敬語表現的には「居りますか」は間違いなのだが、
ウサギに対して尊敬語を使うのが適切だとも思えない。
「今はこの学校には居ないんですよ、この近くでしたら
東白石小学校では飼われているのを見ましたけどね」

厨房は今の言葉を深く心に刻み込んだ。
東白石小学校ね、よし。何かRPGみたいになってきたぞ。
お礼を言ってその場を離れ、地下鉄に乗り込む。

東白石小学校に到着、やはりここにもウサギ小屋らしき物がある。
しかし中にウサギの姿は見えず、ここも居ないのかな?
が、私は先ほど貰った情報を持っている、RPGなら先に進めるはずだ。
ここは積極策、迷いなく正面玄関に移動、インターホンを押す。
「すみません、ウサギの写真を撮影させてほしいのですが・・・・・・」
中の人と会話をしようとすると、突然後ろから
「どうかされましたか?」
と言う声が聞こえた。
「大学の写真部の者ですが、ウサギの写真を撮影させていただきたいのです」
こういう時だけ都合のいい肩書きを用いる。
「ああ、そうでしたか。今教頭をお呼びしますので、少々お待ちください」

何か大事になってきたぞ・・・・・・。
そばでは女の子が、「やじうま、やじうま」と言いながら
事の顛末を見守っているし。まぁいいけど。
あんまり好奇心が強すぎると痛い目見るぜ。私がそうだったからさ。

そして数分後教頭先生到着。私は先ほどと同じ内容を再び説明する。
「ウサギを撮りたいのでしたら、円山動物園に行かれたほうがいいと思いますけど。そして今は、児童の登下校時刻なので出来ればお断りしたいんですが」
と教頭。だけどこれで諦める私ではない。
「今から二時間後、下校終了後ならよろしいですかね?」
「ええ、それなら構いませんけど、小屋の中には入れませんよ、

「今は二羽しかおりませんけど、出てくるのを待ってご自由にお撮りください」
ということで2時間ほど経ってから、
教頭先生の許可を得てウサギ小屋の方へ行きます。
行動監視状態での撮影になることも覚悟しておりましたが、そんなことはありませんでした。
教職員がそんなに暇なはずが無いから、もしそれを要するなら断られていたでしょうしね。

そしていよいよ、ウサギさんとご対面です。
簡単に見られそうでいて結構手こずらせてくれたので、
普段の百倍くらい愛くるしく見えました。
ということで撮れたのがこれ。二羽そろえて撮った中で一番まともだった。
ぼやけているのは、金網の中にさらに網が張られていて
それ越しに撮影することになったためです。
気付けば40分ほどウサギを撮影し続けてしました。

ご協力いただいた東白石小学校様、本当にありがとうございました。


ということで次のしりとりを行います。
ぎ、だと何が出ますかね。
「議案」「欺瞞」「蟻酸」「ギシアン」・・・・・・。
フリーワードなので、正直予想ができませんね。
(最後のは第八条第三項及び三十八条第二項により強制パスでしょうな、多分)
検索サイトで『うさぎ』で検索してと・・・・・・。

うさぎの『ぎ』 ハイ

『ぎん』

思ったより普通で安心しました。しかし次のしりとりも『ぎ』ですね。
ということで、明日からは『ぎん』を追いかけて頑張ろうと思います。

ひらがなでの解答だったけど、事実上『銀』に絞られるかなぁ。
高価な装飾品を購入する羽目になるのだけは避けたいぞ・・・・・・。

次の写真掲載期限は6月24日です。

2005年06月16日

写真しり撮り 開始

当blogでは、えきせんとりっくのゲームしりとりのアイディアをいただいて
写真しり撮りという企画を行おうと思います。

どんな企画かというと、しりとりで出た語句に関連した写真を撮影して
それを掲載して、また次のしりとりを行って・・・・・・ということなのですが、

まとめた方がわかりやすいですね。
うたまんのゲームしりとりのテンプレートを勝手にお借りしました。


1・「不言不行」の「う」から、しりとり開始!

2・しりとりをしてくれる人を探して、フリーワードでしりとりをしてもらいます ※

3・このとき、しりとりで使っていいのは、その人が知っている言葉だけ! 

5・管理人厨房は、しりとり相手の人言った語句に応じて写真を撮りに行きます。 ※

6・撮った写真をしりとりから一週間以内に掲載した後、その語句に関連するホームページに行き ※

7・チャットするなり掲示板を利用するなりして新たなしりとり相手を見つけます 

8・以下、これの繰り返し

9・ゴールは、人間を被写体とした写真を3枚アップしたら! 

※2 この際、「ー」や「ん」で終わっても構いません(その一文字前の字でしりとりを続けます)

※5 施行規則で定めたケースが現れたとき以外は、しりとり相手さんが出してきたものを撮影するつもりです

※6 語句によっては、関連するページが存在しないかもしれないので、その場合別の手段を用います

しりとりルールに違反した場合、ゴールの目標枚数である
撮影しなければならない人間の数が1つ増えます。
(つまり本来人間3枚うpで終わるところが、4枚に増えます)


私は、ルールが漠然としているのが何となく嫌なので、
わざわざ『写真しり撮り施行規則』を作ってしまいました。
ルールを詳しく知りたい方は、ご覧ください。
うたまん氏のゲームしりとりと大きく違うのは、
他の人からの反響が全く無い場合、企画を終了できる点ですね。
あと、場合によってはこのblog自身でしりとりを行うことがある点ですか。
難題奇題珍題大歓迎!! 
なんて言うと、本当にとんでもないものがきそうなので止めておきますが、
面白い語句など、出していただけると幸いです。


さて、施行規則第五十三条の規定により、今日からこの企画が始まります。

第五十四条の規定により、『う』からはじめます。
しりとりは、当企画のアイディアをくださったえきせんとりっくの管理人、
うたまん氏にやってもらおうと思います。

<うたまん> うさぎ、とか

と言うことで記念すべき最初の語句は“うさぎ”でした。

おおずいぶん身近な語句。これなら簡単に撮影できるだろう。最初はそう思っていました。

が、実はこのblogを開始する前にお試しということで、
街中でうさぎが見られるかどうか、適当に歩いてみたのです。
が、犬を連れて散歩している人はいっぱいいても、うさぎを連れている人はいませんし
何十軒かの家の庭を見ても、うさぎを飼っているらしき家は見つからず。
人の家の庭を覗き込んでいたら、犬に吠えられましたけどね。

こりゃあ思ったより大変かもしれないなぁ。

慣用句には、“二兎を追うものは一兎も得ず”とか、“脱兎のごとく逃げ出す”とか
うさぎが登場するものがあるし、童謡にも
“うさぎ追いしかの山〜”というフレーズがあったり
かなり身近な気がするんですけどね。
今の街中で見かけるには、結構ハードルが高いようです。
三十九条第三項の規定によりペットショップでの撮影禁止だし。
購入すればルール上は大丈夫ですが、こんな安易な理由で飼われるうさぎが可哀想なのでやりません。
(お金ももったいないですし)

ドラえもんでは、裏山にうさぎが住んでいて、のび太がそれを見つけるという話があります。
きっとあの時代は、ちょっと山の中に入れば野生のうさぎが見られたんでしょうね。
それとも今だって、例えば藻岩山とかにいけば、うさぎ、見られるのかな?

うさみみの人とかが居れば、人の撮影も兼ねられて一石二鳥なんですけどねぇ。
そんな都合のいい話があるわけないか。

しりとりが行われたのが6月13日なので、6月20日の24時までに写真を掲載しなければなりません。

2005年06月15日

TBC第五回 夢 についてのコラム

常任理事国の七カ国がひしめきあうTBCに、
今回非常任理事国の漏れが参加させていただくことになりました。
blog開始早々なんですが、よろしくお付き合いください。
 (TBCについては、こちらをご覧ください)

今、日本国が常任理事国に入れるかどうかと言う問題が
ニュースなどでも盛んに取り上げられていますが、どうなるんでしょうね?

それはともかく、今回のお題は夢ということですが、
“日々見る夢”については、ガングロギャル3人に逆レイプされる夢を見た人とかには到底及ばないので
控えさせていただくとして、“将来の夢”の方についてでも語らせていただきます。

将来の夢と言っても、私の年になっていまさら
憧れの職業云々のような夢を語るのもなんなので、ちょっと過去に遡ってみます。
ということで小学校のときの卒業文集を見てみると
人を助ける職業』と書いてありました。何だこれは?
ずいぶん抽象的な表現ですなぁ。解釈の仕方によっては
医師でも弁護士でも秘書でも便利屋でも、該当しますねぇ。

中学校卒業時か、高校一年の終わりかは忘れましたが、そのとき書いた将来の夢は
新たな科学法則を見つける 又は現在存在する科学法則を打ち破る
用は、“相対性理論”とか、“メンデル遺伝の法則”のようなものを
見つけるということですよね。
“ノーベル賞を取る”より簡単なのでしょうか?それとも難しいのでしょうか?

とまあこんな感じで、漠然としていた小学生の時より後の私の夢は、
すべて理科系において実現されうる夢で、
周囲も私自身も、私が理科系の進路を取ると信じて疑いませんでした。

しかし、今の私は法学部にいます。理科系とは全く無縁です。

そうだ、小学校の時の私はこんなことを言っていたのを思い出しました。

“夢なんか持たない方がいいんだ 叶わなくなったときに辛過ぎるから”


このTBCの参加者には、高校生の方など、まだ未来がある方が多いと思います。
高校生なら、医師になりたいとか、弁護士になりたいとか、そういう夢を抱いても、勉強さえすれば叶えることができます。親も支援してくれるはずです。
住所不定無職とか、風俗店経営とかそういうものはそうとも限りませんが、
そういうものを夢にしている高校生を私は知りませんので大丈夫でしょう。
努力のベクトルを夢の方向と一致させましょう。
嫌な事でも、夢や目標があるから頑張れる といいますが、
夢とあさっての方向に努力するのは本当に大変ですから。


とは言っても、夢へのたどり着き方は一本だけではありませんね。
東京から大阪まで新幹線で行く以外に、中央線経由や北陸経由があるように
大きく迂回して夢にたどり着く方法もあります。

死格マニアと化して間もないころには、
医師兼薬剤師兼弁護士兼公認会計士兼不動産鑑定士兼通訳案内業兼・・・・・・』という、小学生ですら抱かないようなアホな夢を抱いた時代もありましたが、今の夢は『広義のゼネラリスト』、
ぶっちゃけて言えば、化学のことも、法律のことも、情報のことも、電気のことも経済のこともそれなりにこなせる、FFのジョブで言えば赤魔道士みたいなものですかね。一つのことを専門にやるより、そっちのほうが自分に向いているのではないかと勝手に思っています。

こんなことを言っていたら、以前π氏からこう言われました。

だったら東大に行くべきだった。東大なら関係ない学部の講義でも聴講できるし、総合大学として日本で一番だから、様々な分野の奴と人脈が構築できる。第一、ゼネラリストになれるのは、スペシャリストの中でもすごい奴だけだ。

夢を抱くのは簡単でも、夢で終わらせないためには不断の努力が必要、
夢をテーマに始まったこのコラム、夢のない話で締めさせていただきます。

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