July 20, 2006

「コミュニティビジネス・担い手養成塾」受講生募集中!

【転送大歓迎・重複ご容赦ください】
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       2006年 7月 29日 スタート!
 「コミュニティビジネス・担い手養成塾」受講生募集中!
     http://www.es-net.jp/event/ev.html
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 NPO法人中部リサイクル運動市民の会では、愛知県の委託事業
として「コミュニティビジネス・担い手養成塾」を開催します。

リサイクル・有機野菜の宅配・フェアトレード・エコマネー・
市民バンク・カーシェアリングなどをテーマで、コミュニティ
ビジネスの最前線で活躍している社会企業家をお招きして、
「座学」と「現場体験」の2本立てでコミュニティビジネスに
ついて学べる、本当にお得な企画です。(しかも受講料無料!)

コミュニティビジネスの起業・就業を目指す方、コミュニティ
ビジネスやNPO活動に関心のある方にとって、またとない機会
です。奮ってご応募ください。

■概要:
 1)座学(講義)
  地域社会の課題を出発点に事業を構築する「コミュニティ
  ビジネス」をテーマに、基礎知識の習得、事例紹介、事業
  構築ワークショップなどの講義を行います。
 2)現場体験(インターン)
  事例紹介として取り上げた団体のインターンシップ生として、
  コミュニティビジネスの現場を体験することができます。 
 3)経験発表会
  講座やインターンで経験したことなどを共有し、受講者同士
  の親睦を深めます。

■参加費:
 無料
 ※講座で使用するテキストは、各自ご購入ください。
 ※交通費や経験発表会参加費は、自己負担です。

■テキスト:
 「コミュニティビジネスガイドブック」
 (NPO法人起業支援ネット刊/2,500円)
 ※第1回目の時に販売いたします。

■対象:
 コミュニティビジネスやNPO活動に関心のある方なら、どなた
 でもご参加いただけます。

■定員:
 10名
 ※定員を越えた場合は、書類選考により受講生を決定します。

■申し込み方法:
 下記6項目を添えて、下記申し込み先までご連絡ください。
 ※電子メール、FAX、郵送で受け付けます。
 1)氏名
 2)住所
 3)電話番号
 4)電子メールアドレス
 5)年齢
 6)受講の動機やコミュニティビジネスについての関心
   (800字以内)

■締め切り:
 7月26日(水)必着

■申し込み先・問い合わせ先・企画運営:
 NPO法人中部リサイクル運動市民の会 担当/坂本・和喜田
 〒460-0014 名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F
 TEL:052-339-5541 FAX:052-339-5651
 E-mail:sakamoto@es-net.jp

<カリキュラム>
■講義編(敬称略)
▽第1回
 日時:2006年7月29日(土)10:00〜15:00
 会場:名古屋市女性会館(名古屋市中区)(予定)
 講師:村田元夫
    (株式会社ピー・エス・サポート 代表取締役)
 内容:
  ・オリエンテーション、自己紹介、アイスブレーキング
  ・講義「コミュニティビジネスと社会的起業について
  ・受講生による相互インタビュー

▽第2回
 日時:2006年8月5日(土)10:00〜12:30
 会場:名古屋市女性会館(名古屋市中区)(予定)
 講師:笠原尚志(株式会社中西 取締役)
    永田秀和
    (中部リサイクル運動市民の会 事務局次長)
 内容: 事例紹介(その1)
  ・市民が運営する資源回収拠点「リサイクルステーション」
  ・資源リサイクルと障害者雇用「株式会社中西」

▽第3回
 日時:2006年8月19日(土)10:00〜12:30
 会場:名古屋市女性会館(名古屋市中区)(予定)
 講師:伊勢戸由紀(株式会社にんじん 代表)
    林口宏(有限会社フェアトレーディング 取締役)
 内容:事例紹介(その2)
  ・有機農産物の宅配事業「にんじんCLUB」
  ・有機フェアトレードコーヒーの販売
   「フェアビーンズコーヒー」

▽第4回
 日時:2006年8月26日(土)10:00〜12:30
 会場:名古屋市女性会館(名古屋市中区)(予定)
 講師:木村真樹
    (エコデザイン市民社会フォーラムスタッフ・
    コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)
    ほしかずみ(Lab.Creations! 次長)
 内容:事例紹介(その3)
  ・環境配慮行動が報われる仕組み「EXPOエコマネー」
  ・地域事業を支援する市民金融
   「コミュニティ・ユース・バンクmomo」
  ・カーシェアリングの普及「りんくるカーシェアリング」

▽第5回
 日時:2006年9月2日(土)13:00〜17:00
 会場:名古屋市女性会館(名古屋市中区)(予定)
 講師:村田元夫
    (株式会社ピー・エス・サポート 代表取締役)
 内容:
  ・講義「コミュニティビジネスの事業構築について」
  ・事業プラン構築ワークショップ

■インターンシップ編
 日時:2006年9月4日(月)〜10月20日(金)
 受入団体:
  ・(N)中部リサイクル運動市民の会(名古屋市中区)
  ・(N)エコデザイン市民社会フォーラム(名古屋市中区)
  ・(株)にんじん(愛知県小牧市)
 ※希望する団体を2団体選んで、計20日間のインターンシップを
  実施します。

■経験発表会
 日時:2006年10月29日(日)時間未定
 会場:自然食レストラン「さいさい」(愛知県長久手町)
 内容:経験発表会
  「コミュニティビジネス・担い手養成塾」で得た経験を発表
  します。学んだことやこれからやってみたいことを語り合い、
  受講生同士の懇親を深めます。

 ※本事業のの日程・内容については一部変更する場合が
  ございます。予めご了承ください。
 ※本事業により当会が取得した個人情報は、本人同意のない
  ままに、本事業の運営以外の目的には利用いたしません。
 ※上記の内容は、当会のウェブサイトからもご覧いただけます。
  http://www.es-net.jp/event/ev.html
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                       【転送大歓迎】
  
Posted by c_mirai at 00:21Comments(0)TrackBack(0)clip!みみより 

June 21, 2006

7/8 フィリピン・パヤタスで起きた「ごみ山崩落事故」から6年

7月8日(土)にパヤタスのごみ山崩落事故から6年目の追悼イベントを
行います。他の団体では撮ることのできない、現地の最新情報を
映像で流したり、ICANとパヤタスの住民の人たちとが共に歩んできた
過去6年間を振り返るイベントです。ぜひご参加ください!

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フィリピン・パヤタスで起きた「ごみ山崩落事故」から6年

〜 映像で見るフィリピン 〜

http://www.ican.or.jp/disaster_in_payatas.html
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2000年7月10日、パヤタスのごみ山が崩落し、多くの住民が生き
埋めになり、230名以上の命と多くの家族、家々を失う忌まわしい
災害が発生しました。それから過去6年間、ICANは住民の人たちと
共に考え、歩んできました。
あの崩落事故から私達はどのような教訓を得たのでしょうか。
今回のイベントを通して、より多くの方に、日本から数時間で行ける
場所には、今でもごみ山で暮らす住民がいるという現実を知って
いただきたいと思っております。
そして「私にできること」を考えてみませんか。

会場ではパヤタスのお母さん達が作ったフェアトレード商品
の展示や、パヤタスの写真展を行います。


+日 時  2006年7月8日(土)18:30〜21:00
+参加費 先行予約 800円/当日 1,000円
+会 場  なごやボランティアNPOセンター   第一研修室
       名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階
+申 込  FAX・・・052-582-2244  
        Eメール・・info@ican.or.jp

【特典】
・先行予約をしていただいた方には
 ICANオリジナル「パヤタスポストカード」をプレゼント!!
・事故発生時の様子や新聞記事、現在の状況などをまとめた
 過去6年間を振り返る報告書をプレゼント!!

*諸費用を引いた全額をパヤタスのコミュニティケアセンター
  改築に使用させていただきます。

*どなたでも参加できますので、
  ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。


◆◇主催・お問い合わせ◇◆
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
電話&FAX : 052-582-2244  
Eメール:info@ican.or.jp HP: http://www.ican.or.jp/

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パヤタス地区にある「ごみ山」
http://www.ican.or.jp/payatas.html 

80年代にケソン市にあったコミュニティ(不法居住地)で立ち退きに
遭った多くの人々が、再定住地先としてパヤタスに連れてこられました。
その後、隣接した場所にもごみ処分場ができ、毎日1500台もの
トラックがごみを運びいれ、悪臭や汚染などが住民の生活環境の
悪化をもたらしています。そのゴミ捨て場の周辺には約1万人の低所
得者層が居住しており、住民の2〜3割はごみ処分場で拾った
リサイクルできるものを換金することで生計を立てています。
・−・−・−・−・−・−・− ・−・−・−・−・−・−・− ・−・−・−・−・

  

April 13, 2006

ICAN ツアー・研修報告&フィリピンの子どもと教育事情

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「ICAN ツアー・研修報告&フィリピンの子どもと教育事情」

フィリピンには貧しい子供たちや、親のいない子供たちがたくさんいます。
マニラ市内には多くのストリートチルドレン(路上で生活している子供たち)
がいますし、学校へ通えない子供たちはパヤタスというゴミ山がある地域で、
膨大なゴミと向き合いながら生活をしています。

そこには勉強したくても、学校にいけない子供や若者たちがいます。

学校で勉強をして、そこで学んだことを地域のために役立てて欲しい・・・
そんな願いを込めて、里親制度による教育支援事業をおこなっています。

「学ぶ」権利は誰にでも平等にあるはずですから。

彼らに対して私たちは何ができるのでしょうか。
まずは現状を知ってみませんか?

★☆----------------------------------------------------------☆★
【日 程】2006年4月16日(日)
      13:00−17:00
【会 場】NPOプラザなごや4F 
          地下鉄東山線「名古屋駅」下車、徒歩15分
【参加費】500円

【内 容】

■第一部 
スタツア・研修参加者の報告会

参加者がツアーで見てきたこと、感じたこと、学んだこと、聞いたことなどから、
フィリピンの現状を報告します。

■第二部 
ICANマニラ事務所代表 野村幸代さんの帰国報告会 
    「フィリピンの子どもと教育事情
             ― ICANの働き(里親制度をとおした教育支援)」

フィリピンの教育事情について、経済的、社会的に通学が困難な
ミンダナオ島ジェネラル・サントスの子どもたち、紛争地ピケットの子ども達、
元路上で生活をしていたサンマルティンの子ども達の現状についてお話します。

*休憩時間には参加者同士の交流やクラフト販売も行います。
 

【お申込み・お問合せ先】
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)日本事務局
氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、所属先を明記の上、
info@ican.or.jp「活動報告会申込」宛てまでご連絡ください。
(担当:奥村)

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(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN:アイキャン)
アジアと日本において、異なる文化の相互理解を促進し、経済的・社会的・
政治的に弱者として、様々な「権利」を剥奪されている子どもやその家族の尊厳を
回復し、人々が暮らすコミュニティの発展に貢献する団体として、
教育・生計向上・医療および相互理解促進の活動をおこなっています。
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April 11, 2006

地域分権・市民主権の未来〜近隣政府の可能性を探る〜

■4月22日(土) 全国シンポジウムのお知らせ■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター

\\★★ 4/22(土)緊急告知 ★★//
 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
                        地域分権・市民主権の未来

                       〜近隣政府の可能性を探る〜

                                  ■
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

今日、地方自治体では財政危機を背景に、今ある財源のなかで、いかに住民のニ
ーズを施策として反映させるのかが課題となっています。さらに平成の大合併に
より、自治体の規模が拡大し、地域住民の声が届きにくくなる可能性があるとい
われています。このような潮流の中、より地域の声を反映させようと、地域に権
限を分散し、市民主権による地域づくりを目指す動きが全国各地にみられるよう
になってきました。今後の地域社会のあり方を大きく変える可能性が生まれよう
としています。

本シンポジウムでは、現場の第一線で地域づくりに取り組まれているゲストをお
呼びし、地域の実情を知るとともに、今後、地域が目指すべき姿として、“近隣
政府”の可能性を議論していきます。


■日時 2006年4月22日(土)14:00〜16:40

■場所 あいちNPO交流プラザ 会議室A
(名古屋市中区三の丸三丁目 2番1号 地下鉄名城線「市役所」駅下車(2番出口)
 徒歩3分 地図 ⇒ http://aichi.npo.gr.jp/

■資料代 3,000円(会員は無料)

■スケジュール
  オープニング・私たちからの問題提起
 【第1部】基調講演
 【第2部】パネルディスカッション
  クロージング

■登壇者 紹介
 名和田 是彦さん(法政大学法学部教授)
http://www.aobakuminkaigi.com/zensi2004/
http://www.city.yokohama.jp/me/midori/forum/index.html#forum
 細田 大造さん(前総務省自治行政局自治政策課課長補佐)
http://www.pref.mie.jp/johos/moyooshi/mforum1/
 佐藤 みちよさん(新潟県上越市安塚区地域協議会委員)
http://www.vill.miasa.nagano.jp/machi/Kaigi/yasuzukasisatu.pdf
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E8%B6%8A%E5%B8%82
http://www.pref.hokkaido.jp/skikaku/sk-ssnji/bunken/suishin-douminkaigi-data/bunkakai-haihu-siryou/siryou5.pdf
 佐久間 章郎さん(豊田市足助地域会議委員)
http://www.city.toyota.aichi.jp/asuketiikikaigi/main.htm
 コーディネーター
 後 房雄さん(名古屋大学大学院法学研究科教授)


■主催:特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター

■お問合せ・連絡先 TEL:052-586-1154 (担当:北村・島)


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 ■ 申込は文末記入欄をお使い下さい(島 shima@sf21npo.gr.jp宛) ■
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─━─━─━─━─━ shima@sf21npo.gr.jp宛  ─━─━─━─━─━

※参加申し込みされる方すべてのご氏名をご記入下さい。

 氏名:

 所属団体名:

 電話:
 FAX:
 メール:

 会員 ・ 非会員

 領収書  必要 不必要
  (宛名 )  

April 08, 2006

森林は地域を救えるか?

【イベント名】
近自然の広場 美濃の陣
「森林は地域を救えるか?」

平成の大合併、構造改革により、全国各地において様々な課題が顕在
化する中で、生き残っていくために、地域資源を活用した独自のスタイル
を確立することが求められています。そのような中、全国の最も多くの地
域を占める中山間地域の抱える課題を確認した上で、よりよい地域生活
にむけた提案を行いたいと考えます。
今回ターゲットにするのは「地域の森林資源」です!!

【主催】
特定非営利活動法人 森と水辺の技術研究会

【後援】
郡上市

【開催日時】
平成18年5月14日(日)第1部 13:30〜(受付 13:00開始)
               第2部 18:00〜20:00予定

【開催場所】
岐阜市 県民文化ホール 未来会館 レセプションホール
http://miraikaikan.jp/

【パネリスト】
山脇 正俊:近自然(工)学研究家、スイス近自然学研究所代表
スイス連邦立チューリッヒ工科大学・チューリッヒ州立総合大学講師
http://members.aol.com/masayama/

中島 敦司:和歌山大学システム工学部 環境システム学科 助教授
http://www.wakayama-u.ac.jp/~nakat/

長谷川 明子:1級ビオトープ計画管理士、(財)日本生態系協会評議員

光井 淳之:社団法人 日本ホルスタイン登録協会

駒宮 博男:名城大学大学院経営学研究科 客員教授
特定非営利活動法人 地球の未来、理事長、地域再生機構 理事長
http://fearth.web.infoseek.co.jp/

高野 雅夫:名古屋大学大学院環境学研究科 助教授
http://epp.eps.nagoya-u.ac.jp/~masao/


【シンポジウム 次第】
★第1部★
 1.基調講演:山脇正俊氏
          「地域活性にむけた近自然学的アプローチ」
 2.会場一体型ディスカッション 「森林は地域を救えるか?」

★第2部★
1. 交流会&ディスカッション
   「森林は中山間地域を救えるか?郡上市を事例に」

◇第1部の参加は無料
◇第2部の参加には、参加費(懇親会費として)1,000円が必要です。


【参加申し込み】
1.氏名
2.住所
3.TEL&FAX
4.E-mail
5.参加の区分(第1部、第2部)

上記の情報を、下記連絡先に御連絡下さい。

特定非営利活動法人 森と水辺の技術研究会
岐阜県岐阜市清住町2-22
TEL:058-266-6388 FAX:058-266-6388
E-mail:mori-mizu@levtex.net

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近自然学―自然と我々の豊かさとの共存・持続のために