もう一月も終わり。早いなあ。
今月はあまりにも仕事が忙しくて、ブログ更新できなくてごめんなさい。今日も明日もみっちり仕事で、明後日から沖縄に行って来ます。
毎年のことですが、キャンプ見学野球三昧(笑)
さて、今月のわたし的トピックスは、和歌山に一泊で取材旅行に行ったことかな。
新しく始まるシリーズの為、ちょっと参考にしたかったものがあったので、日程ぎりぎりのところ無理して行って来ました。でも楽しかったです。
詳細は、フォト蔵に写真がUPしてあります。写真に短い説明をつけてありますので、それを初めから読んでいただけから、どんな感じで取材旅行していたかだいたいわかるかな?
http://photozou.jp/photo/list/2288022/5946188
こちらでは少しだけ。

はい。
今、日本でもっとも有名な猫さんです。和歌山電鉄貴志川線貴志駅駅長、たま様でございます。
あれ、マスコミに出ていた写真と感じ違うな〜、と思いませんか? わたしも思いました。
よく露出している写真は、ベルばらみたいな(笑)なんかすごい制服を着せられた、けっこうたっぷりとふくよかなお顔のたま駅長ですが、制服を脱ぎ「駅長室」にいたたまちゃんは、ご覧のようにほっそりとした普通の三毛猫ちゃんでした。
うーん、体調が悪くて痩せちゃった、というのでなければいいのですが、まあ猫としてはこっちの方が健康体っぽいので(猫は肉食獣なので、基本的には太らないはずなんです。飼い猫や、餌付けされた野良ちゃんで異様に太ってる子がいますが、ほんとは不健康なんですよね)、たま駅長はお元気でした、ということにしましょう。
実際、たま駅長はもう13歳(11歳という説もあり? どっちだろう)。最近の飼い猫は20歳くらいまで生きる子も珍しくないので、まだまだですが、猫という動物的にはすでに老齢期。最近は駅長室でもほとんど寝ているそうです。知り合いでも何度か貴志駅に逢いに行った人がいますが、何度行っても寝ていたとか(笑)
今回も、貴志駅に着いた時にはぐっすり寝ていたのですが、1時間ほどして帰りの電車に乗ろうとした時に、起きているのに気づいて慌てて写真を撮らせていただきました。
写真はOKですが、もちろんフラッシュはNG。駅長室はガラス張りで、たまちゃんの安眠の為かかなり暗くしてあるので、普通のカメラだとガラスの写りこみが激しくてまともに撮るのは難しいかも。この写真はiPhoneです。レンズの出っ張りがないので、ガラスに密着出来てこういう時は便利。コンデジならズームさせずに撮ればレンズが出っ張らないですね。
正直、あのリボンの騎士みたいな制服を着せられたたまちゃんの印象は、ちょっと「?」だったんです。猫は毛づくろいして生きている動物。毛についた匂いを舐めとって情報を得ていますし、体表面でビタミンDを合成してそれを摂取もしています。服なんか着せちゃったら毛づくろい出来ませんから、ある意味虐待、なんですよね。でもまあきっと、写真に撮る時だけ着ているんだろう、と思ってはいたんですが、こうして普段のたま駅長を見て、安心しました(^^) 制服は展示されていますが、ほんとに特別の時しか着ないようです。
駅長室は大きめケージくらいの大きさで、決して広くはありませんが、よく見ると猫が上下に移動できるよう、棚がいくつか取り付けられています。反対側には物置スペースの棚もあり、たまちゃんが見物客に嫌気がさしたら隠れることもできる構造(^^;;; こんなとこに一日中閉じこめられて、とネガティヴに考えなくても、そこそこ快適な環境ではあるようです。老齢ということもあって、週に一度はお休みも貰っているみたいですし、なにより、和歌山電鉄とその周辺の人たちみんなから愛されている。行ってみて実感しましたが、もしたま駅長の存在がなかったら、和歌山電鉄はいったいどうなっていたのかしら、と思うほど、たまちゃん効果は大きい。やはり彼女は、救世主猫、スーパーラッキーキャットなんだなあ。
和歌山電鉄には、たまちゃんをモチーフにした「たま電車」、オモチャをモチーフにした「おもちゃ電車」、特産のいちごをモチーフにした「いちご電車」と、それに普通車両があります。どれも二両編成で、和歌山駅の和歌山電鉄ホームで貰える時刻表に、それぞれの電車の運行スケジュールが載ってます。特別電車三種類はそれぞれに工夫をこらしてあって、とても楽しいですが、ロングシートの普通車両でのんびりと行くのも、なかなかいいものでした。

嬉しかったのは、「たま電車」の中に設置されている「たま文庫」という本棚に、わたしの本が入っていたこと!!! 単純に、猫の表紙だから入れて貰えたんだと思いますが(笑)、それでも嬉しいっ。数多い猫ミステリーの中で、赤川次郎さんのホームズと一緒に棚に入ってたことは、正太郎にとっても名誉なことです(^^) 和歌山電鉄さん、ありがとうございました。
ちなみに一緒に行った担当さんは正太郎とは無関係な版元さんなんですが、その人の会社の絵本もちゃんと入っていて、感激していました(笑)
ひとつだけ、貴志駅周辺に車の渋滞に対してのお願い的貼り紙があって、ちょっぴり残念な気持ちになったので。たま駅長に逢いたいなら、やっぱり和歌山電鉄に乗って逢いに行ってほしいなあ。車じゃなくて。車は和歌山駅近くの駐車場にでも入れて、乗りましょうよ、電車!
フォト蔵には他にいろいろ取材の写真載せてあります。
さて、明後日から沖縄ですが、ブログ更新は出来ないだろうなあ。Twitterにはちょこまか書き込むと思いますので、そちらを楽しんでね。
今月はあまりにも仕事が忙しくて、ブログ更新できなくてごめんなさい。今日も明日もみっちり仕事で、明後日から沖縄に行って来ます。
毎年のことですが、キャンプ見学野球三昧(笑)
さて、今月のわたし的トピックスは、和歌山に一泊で取材旅行に行ったことかな。
新しく始まるシリーズの為、ちょっと参考にしたかったものがあったので、日程ぎりぎりのところ無理して行って来ました。でも楽しかったです。
詳細は、フォト蔵に写真がUPしてあります。写真に短い説明をつけてありますので、それを初めから読んでいただけから、どんな感じで取材旅行していたかだいたいわかるかな?
http://photozou.jp/photo/list/2288022/5946188
こちらでは少しだけ。

はい。
今、日本でもっとも有名な猫さんです。和歌山電鉄貴志川線貴志駅駅長、たま様でございます。
あれ、マスコミに出ていた写真と感じ違うな〜、と思いませんか? わたしも思いました。
よく露出している写真は、ベルばらみたいな(笑)なんかすごい制服を着せられた、けっこうたっぷりとふくよかなお顔のたま駅長ですが、制服を脱ぎ「駅長室」にいたたまちゃんは、ご覧のようにほっそりとした普通の三毛猫ちゃんでした。
うーん、体調が悪くて痩せちゃった、というのでなければいいのですが、まあ猫としてはこっちの方が健康体っぽいので(猫は肉食獣なので、基本的には太らないはずなんです。飼い猫や、餌付けされた野良ちゃんで異様に太ってる子がいますが、ほんとは不健康なんですよね)、たま駅長はお元気でした、ということにしましょう。
実際、たま駅長はもう13歳(11歳という説もあり? どっちだろう)。最近の飼い猫は20歳くらいまで生きる子も珍しくないので、まだまだですが、猫という動物的にはすでに老齢期。最近は駅長室でもほとんど寝ているそうです。知り合いでも何度か貴志駅に逢いに行った人がいますが、何度行っても寝ていたとか(笑)
今回も、貴志駅に着いた時にはぐっすり寝ていたのですが、1時間ほどして帰りの電車に乗ろうとした時に、起きているのに気づいて慌てて写真を撮らせていただきました。
写真はOKですが、もちろんフラッシュはNG。駅長室はガラス張りで、たまちゃんの安眠の為かかなり暗くしてあるので、普通のカメラだとガラスの写りこみが激しくてまともに撮るのは難しいかも。この写真はiPhoneです。レンズの出っ張りがないので、ガラスに密着出来てこういう時は便利。コンデジならズームさせずに撮ればレンズが出っ張らないですね。
正直、あのリボンの騎士みたいな制服を着せられたたまちゃんの印象は、ちょっと「?」だったんです。猫は毛づくろいして生きている動物。毛についた匂いを舐めとって情報を得ていますし、体表面でビタミンDを合成してそれを摂取もしています。服なんか着せちゃったら毛づくろい出来ませんから、ある意味虐待、なんですよね。でもまあきっと、写真に撮る時だけ着ているんだろう、と思ってはいたんですが、こうして普段のたま駅長を見て、安心しました(^^) 制服は展示されていますが、ほんとに特別の時しか着ないようです。
駅長室は大きめケージくらいの大きさで、決して広くはありませんが、よく見ると猫が上下に移動できるよう、棚がいくつか取り付けられています。反対側には物置スペースの棚もあり、たまちゃんが見物客に嫌気がさしたら隠れることもできる構造(^^;;; こんなとこに一日中閉じこめられて、とネガティヴに考えなくても、そこそこ快適な環境ではあるようです。老齢ということもあって、週に一度はお休みも貰っているみたいですし、なにより、和歌山電鉄とその周辺の人たちみんなから愛されている。行ってみて実感しましたが、もしたま駅長の存在がなかったら、和歌山電鉄はいったいどうなっていたのかしら、と思うほど、たまちゃん効果は大きい。やはり彼女は、救世主猫、スーパーラッキーキャットなんだなあ。
和歌山電鉄には、たまちゃんをモチーフにした「たま電車」、オモチャをモチーフにした「おもちゃ電車」、特産のいちごをモチーフにした「いちご電車」と、それに普通車両があります。どれも二両編成で、和歌山駅の和歌山電鉄ホームで貰える時刻表に、それぞれの電車の運行スケジュールが載ってます。特別電車三種類はそれぞれに工夫をこらしてあって、とても楽しいですが、ロングシートの普通車両でのんびりと行くのも、なかなかいいものでした。

嬉しかったのは、「たま電車」の中に設置されている「たま文庫」という本棚に、わたしの本が入っていたこと!!! 単純に、猫の表紙だから入れて貰えたんだと思いますが(笑)、それでも嬉しいっ。数多い猫ミステリーの中で、赤川次郎さんのホームズと一緒に棚に入ってたことは、正太郎にとっても名誉なことです(^^) 和歌山電鉄さん、ありがとうございました。
ちなみに一緒に行った担当さんは正太郎とは無関係な版元さんなんですが、その人の会社の絵本もちゃんと入っていて、感激していました(笑)
ひとつだけ、貴志駅周辺に車の渋滞に対してのお願い的貼り紙があって、ちょっぴり残念な気持ちになったので。たま駅長に逢いたいなら、やっぱり和歌山電鉄に乗って逢いに行ってほしいなあ。車じゃなくて。車は和歌山駅近くの駐車場にでも入れて、乗りましょうよ、電車!
フォト蔵には他にいろいろ取材の写真載せてあります。
さて、明後日から沖縄ですが、ブログ更新は出来ないだろうなあ。Twitterにはちょこまか書き込むと思いますので、そちらを楽しんでね。















































