今日の一枚 しばたのブログ

作家・柴田よしきのブログです。春から秋は蝶の話題が中心です。

インスタに比重を移します


 様々な記事をUPしてごった煮になっていたこのブログですが、蝶などの記事はInstagram(インスタ)に比重を移すことにしました。
 インスタは画像を楽しむアプリですが、それぞれの画像に短い文章をつけて、ブログ風にしていきます。

 こちらは使い方を考えていますが、新刊案内などのお知らせは今まで通りしていきます。

 インスタはスマホをお持ちでしたら無料で登録出来ます。

 登録したら検索機能で「柴田よしき」を探してください。アイコンはヤマトシジミ(青い蝶)です。ユーザーネームは「shibatay」です。

 今の季節は虫の画像が多くなっています。虫が苦手な方はご注意ください。他には夕飯やブランチの画像、観た映画のタイトル(感想は今まで書いてませんでしたが、今後は何か一言添えようかと思っています)、飲んだワインについてなど。

 こちらのブログも消さずに、何か楽しい利用方法を考えますね。

新刊のお知らせ 『お勝手のあん あんの青春 〜春を待つころ〜』

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 いつの間にかもう六月。今年も半分近くが終わってしまったんですね。
 コロナコロナで落ち着かず、不安ばかりがつのる春もようやく過ぎました。夏に向けて、すべてがうまくまわり出すと良いのですが。

 半年ぶりの新刊のお知らせです。
 昨年十二月に発売、温かく迎えていただけた初めての時代小説『お勝手のあん』の続編になります。
 安政江戸大地震ののち、幸いにしておやすも、紅屋の人々も皆無事で働いています。おやすはますます政一から信頼され、少しずつ重要な役割も果たすようになっていきますが、まだまだ心は少女からほんの少し踏み出したくらい、迷ったり悩んだり、もどかしいほど実直なおやすの日々をまた応援してください。

 でもやはりわたしは、王道の時代小説を書き通せる作家ではないみたいで(^^;;; この二巻目からは変化球も投げ込んで参ります。
 実在した人物もまた新たに登場しますが、もちろんフィクションですので、自由に創造させていただいています。
 また、紅屋にも新しい仲間が増えます。なかなか個性的な仲間ですので、はらはらしつつ見守っていただければと思います。

 今回の『あんの青春』は、前後編の予定です。『〜春を待つころ〜』は前編となります。ですが、独立した物語としても読んでいただけますので、本作がお気に召しましたら、次作も楽しみにお待ちください。

 わたしも親友を失った痛手からなかなか回復できないでおりますが、本作を刊行できることは何よりの励みになります。
 ぜひ、お手にとっていただければ、と思います。

 またこの機会に、前作を未読の方はぜひ前作からお読みいただければ、と願っております。

 『お勝手のあん あんの青春 〜春を待つころ〜』
 6月18日 奥付
 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
 ISBN 978-4-7584-4343-2
 本体680円+税

 書店さんには6月15日頃に並ぶ予定だそうですが、早いところは12日あたりから並ぶかも、とのことでした。
 初刷部数はそんなに多くありませんので(^^;;; 予約していただくのが確実かと思います。

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