2013年06月14日

英国コンビ

2ヶ月以上ブログをさぼっていた間に
我が家にミニがやってきた。

家内が長年溺愛使用していたゴルフカブリオレが
ついに容態悪化により廃車になってしまった。
本来1家に2台の車なんて贅沢な話だと
よくよく認識はしているものの
やはりいつもあった物が無くなると不便なものである。

予算をかけず、でも魅力を感じない車は持ちたくない。
しかも我家の駐車場スペースはゴルフサイズに合わせて
設計してあるので、大きな車もNG。

考え悩んだ挙句にミニクーパーに決まった。
そう、MYレンジと並べて
英国の定番コンビという結果になったのだ。

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とかく他人と同じものが嫌な私が横から口を出し
希少な50周年記念限定モデルのメイフィアをチョイス。
たまたま出会えた白ボディは、その中でも数が少ないらしい。

しかしこの英国コンビは、実は両車ともBMW製である。 
伝統的な英国車種も中身はドイツ車というが現実。
少し寂しい気もするが、走りを考えると良しとしよう。

断腸の思いで手放した赤いカブリオレがまだ忘れられない家内を横目に、
もう少しで免許取得という息子は密かにほくそ笑んでいる。

 

c_vogue at 15:10|PermalinkComments(0)

2013年03月27日

移ろいの美と不変の魅力

ある日の駐車場で、車から降り
ふと振り返ると、そこにため息がでるような美しい満開桜。
まさにこの季節のほんのひと時にしか味わえない絶景だ。

桜の魅力は単に花の美しさやボリューム感のみならず
やはり その儚げなところにある。
この儚さを美しいと感じるのはおそらく日本人特有の感性だろう。
 
物事は常に移ろい、いつかは消えてなくなる。
生滅流転して永遠不変のものはない。
このネガティブな考えを美しいと感じる。
水は流れ、花は散るから美しいという
日本古来の「無常の美」の概念は欧米人には理解し難い。

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そして、
その真逆と言ってもいい揺るぎなさと不変的ポリシーやデザインが魅力の
レンジローバーという車(機械)とのツーショット。

何故かこのミスマッチがいい。 
つかの間ひとり観賞に耽り、シャッターをきった。


c_vogue at 15:49|PermalinkComments(0)

2013年03月21日

新型レンジローバー・スポーツ

新型レンジローバーに続いて
新しいレンジローバースポーツの実車写真がFacebookや
ネットでリークされている。

公式な発表は3月26日だそうで、
スペック等詳細情報はまだ明らかになっていないが、
どうも速いらしい?!

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エクステリア全体的にはイヴォークのデザインを踏襲しているようで
ヘッドライトやテールライトの形などは新型レンジローバーと
似た形状になっている。

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新型レンジとイヴォークの中間的デザインといったところで
スポーティだがイヴォークよりレンジ的重みを感じられる
なかなかのスタイリングである。

スペック、インテリアデザインに加え、価格がどのくらいになるのか
来週早々の詳細発表が楽しみである。
 

c_vogue at 13:17|PermalinkComments(0)