前記事の続きです。

3日目は昼前から食材の買い出しとお風呂へ。
買い出しはキャンプ場に近い、A-COOPオアシス店に行くことが多いです。
この日のお風呂はキャンプ場最寄りの湖畔の湯へ。
昨年夏にえらい目に遭いましたが、この気候ではエアコンがなくても問題ではありません。
昼食もここで頂き、キャンプ場に戻ります。

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その後は草原で遊んだり、バラギ湖畔を散歩したりして過ごします。

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夕方になり、段ボールで燻製作り。
ウチは災害対策に定期的に買い替えている、2リッターペットボトル飲料の6本入り箱を使います。
カインズのバーベキューコンロSサイズ用に買った、175×290mmの使い捨て網が良い感じに合うので。
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手順はざっと以下の通り。
1.図1のように上下逆さにした段ボールに割りばしを刺して支えを作ったら、網を乗せて、網の上に食材を並べる。
2.器にスモークウッド(燃焼時間60~90分ぶんくらい)を入れて着火。
3.図2のように段ボールをスモークウッドにかぶせるように置き、段ボールが動かないようペグで固定し、蓋をテープで止める
4.時々、煙が漏れ出している(火が消えていない)のを確認しながら、スモークウッドが燃え尽きるのを待って出来上がり。

DK-1
DK-2

使用後の金網はちょっとべた付きますが、バーベキューに再利用可能です。
見た目はちょっとアレですが、実質スモークウッド代+αだけで燻製気分が楽しめるのが利点です。

この日入れた食材は、ベーコンの厚切り、ウズラの卵の水煮、ウインナー、6pチーズ。
このうち、前者二つは初挑戦だったのですが、ベーコンは、段ボールでは温度が低すぎるのか、あまり効果が出ず。
ウズラも、開封してそのまま入れたので、水分が多すぎて味が付かずでいまいち。
ウインナーは結構いい味になり、6pチーズは会心の出来。

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温度があまり上がらない段ボールでは、チーズも少し柔らかくなるくらいで溶けもせず、良い感じに仕上がりました。
バーボンと一緒に頂きます。


ちなみにスモークウッドはこのサイズを1本買えば、3回楽しめます。
「スモークチップ」は別に熱源が要りますので別物。要注意です。(経験者談)

スモークウッドを入れる器は、100均のステンレスボウルでも良いですし、使い捨てのアルミ皿でもokでした。



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夕飯はつみれちゃんこ鍋。
ストーブを炊いた幕内でぬくぬくといただきました。


夜も更けた三連休二日目は、なぜか静かになるので、耳栓も不要でした。
気温も更に上がって5℃。


最終日はカンパーニャ嬬恋の、今年の最終営業日でもあります。
朝食をカップ麺で済ませて撤収作業。
夜に降った雨と、結露でテントは内外びしょびしょ。
名残惜しい嬬恋の秋空の下、テントのドアをあっちこっち開けたりして、乾かしながら時間を目いっぱい使って片づけます。


帰路、浅間酒造観光センターに寄って昼食&お土産の購入。
新蕎麦が美味しかったです。

次回のカンパーニャは早くて来年ですが、暑くなる前にまた来たいと思います。


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