新幕のテストを兼ねて、オートキャンパーズエリアならまたに行ってきました。

チェックインは14時からなので、キャンプ場に近いダムの売店で昼食。
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ダムカレーを頂きました。

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こちらは実際のダム。

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奈良俣ダムに近接しているキャンプ場なので、ウォーターアクテビティがオプションであったりします。
もちろん日帰りでも遊べます。

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カヌーツアーが人気のようですが、娘がまだ小さいので安定性を重視して、今回はレイクラフトをチョイス。

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遊泳は禁止ですので、何も用意がないと波打ち際で遊ぶくらいでしょうか。


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サイトは芝生です。生育状況は良好で、ふかふかです。


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サニタリー棟も数か所あり、洗い場は特に充実しています。
トイレは水洗で、利用したところの男子個室は洋式2(ウォシュレット無し)、和式1

こんな恵まれた状況で新幕テスト。
どちらもコールマンで、タープはタフスクリーンタープ/400、テントはタフドーム/3025+です。
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いきなり生活感あふれた写真ですが、タープオープン状態。


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クローズ状態。

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このようにジョイントできます。
雨は降りましたが、隙間への漏れ出しはなかったです。
まあほぼ無風でしたが。


テントは朝の安眠のため、ダークルームテクノロジーの「+」仕様。
フライシートの遮光性は極めて高いです。
屋根に天窓がついていて、開けると光を取り込むことが可能。
難点は、フライ裏の面ファスナーが黒で、高い遮光性と相まって設営時に見つけにくいことと、天窓部はなかなか乾かないので、撤収時は拭き取りが必要です。

タープは、夏はオープンタープを使うものとし、その他のシーズンを重視して、敢えて遮光性の高い+ではなく、普通の仕様にしました。
中はとても広いです。
故にサイトを選ぶものの、キャンプ道具を全部中に入れても余裕で食事等が可能です。
難点は、ランタンフックが無いことでしょうか。


設営は、今回は初めてとあって少々手間取りましたが、ポールが印籠継ぎでスリーブも短いので、熟練すればかなりスピードアップできそうです。






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