3月のログキャビン泊で、娘もキャンプに行けそうだと思ったので行ってきた。
カンパーニャ嬬恋は無印良品が運営するキャンプ場で、今回が初利用。
高速のインターからは少々距離がある。
軽井沢銀座に寄って昼食の後、1時過ぎにキャンプ場へ。
センターハウスでは無印良品のレトルト食品や、靴などのほか、キャンプ用消耗品の販売がある。
今回は草原サイトを予約した。
ちなみに、前々日まで天気予報が芳しくなかったせいか、サイトはガラガラ。
1~2割しか埋まっていなかったように思える。
以下の感想はその前提で読んでいただきたい。

サイトの様子。
立木でナチュラルに、しかししっかり区画されている。

まずは設営開始。
この日のためにヘキサタープを用意したのだが、強風のため断念。
付近のサイトでも同じようなタープを張ろうとしていたが、風にあおられ悲鳴を上げていた。
まあ、雨でも降らなければ、タープの出番は昼間だけだし、まだ時期的に日差しも強くないので、さほど問題ない。
サイトの広さは充分だ。
仮にタープを張っても有り余る。
土と草混成の地面だが、小石などはほぼ綺麗に取り除かれていた。
サニタリー棟は随所にある。
トイレも簡易水洗のためか、多少のにおいはあるが、綺麗に掃除されている。
また、センターハウスには多目的トイレがあり、おむつ換え台もついている。


娘と敷地内の草原へ。
ため息の出るような広さ。草原も空も。
ここもサイトにしてしまえば、トップシーズンはもっと多くの客を入れられるだろうに、そのままの姿にしているところに、無印の良心を感じる。
写真に写っている湖では、ボートの貸し出しや、カヌー教室がある。
ボートを借りようと思っていたが、これも強風のため断念。

日も落ちてきた辺りで夕食の準備。
この時点で体感気温は概ね7~8℃程度と思われる。
家で使っている大きめの鍋で肉野菜スープを作ろうとしたのだが、気温と風のため、カセットガスのツインバーナーでは火力が出ず沸騰に至らない。
こまめにガス缶をローテーションしたりしたのだがダメ。
気温一桁で風があっては、パワーガスでないと普段通りの調理は厳しいようだ。
止む無く、鍋からコッヘルに小分けし、コールマンのガスストーブで一人分ずつ仕上げて食事。こちらもレギュラーガスだが、缶を加温する仕組みがあるのでだいぶ違う。

娘を寝かしつけ、風も落ち着いてきたので、焚火を囲んで大人の時間。
各サイトには焚火台が用意されている。
薪もセンターハウスで、一束600円で販売されていた。
冷えた体を焚火とウィスキーで温める。
娘には子供向けの冬用マミー型シュラフを用意したが、自分と妻は春秋用封筒型シュラフだったので、家から毛布を持参。
マットは銀マットの上にインフレータブルマットを敷き、さらに一人3個の使い捨てカイロを張り付けて就寝。
それでも肩のあたりは少々寒い。
ちょこちょこ起きて娘の様子を見たせいもあるが、何となく寝た感じがしない目覚めとなった。
ちなみにこの朝の最低気温予報は3℃。
ゆっくりと朝食を取った後、久々の撤収作業に手間取って11時頃チェックアウト。
これまで私が経験した中でベストのキャンプ場だと思う。
うるさく感じない程度にこまやかな配慮が感じられる。
大手資本経営のためか、スタッフさんの言動も洗練されているように思う。
家から遠いのだけは難点だが、ぜひまたリピートしたい。
↓ポチって下さるとモチベーションが上がります。

カンパーニャ嬬恋は無印良品が運営するキャンプ場で、今回が初利用。
高速のインターからは少々距離がある。
軽井沢銀座に寄って昼食の後、1時過ぎにキャンプ場へ。
センターハウスでは無印良品のレトルト食品や、靴などのほか、キャンプ用消耗品の販売がある。
今回は草原サイトを予約した。
ちなみに、前々日まで天気予報が芳しくなかったせいか、サイトはガラガラ。
1~2割しか埋まっていなかったように思える。
以下の感想はその前提で読んでいただきたい。

サイトの様子。
立木でナチュラルに、しかししっかり区画されている。

まずは設営開始。
この日のためにヘキサタープを用意したのだが、強風のため断念。
付近のサイトでも同じようなタープを張ろうとしていたが、風にあおられ悲鳴を上げていた。
まあ、雨でも降らなければ、タープの出番は昼間だけだし、まだ時期的に日差しも強くないので、さほど問題ない。
サイトの広さは充分だ。
仮にタープを張っても有り余る。
土と草混成の地面だが、小石などはほぼ綺麗に取り除かれていた。
サニタリー棟は随所にある。
トイレも簡易水洗のためか、多少のにおいはあるが、綺麗に掃除されている。
また、センターハウスには多目的トイレがあり、おむつ換え台もついている。


娘と敷地内の草原へ。
ため息の出るような広さ。草原も空も。
ここもサイトにしてしまえば、トップシーズンはもっと多くの客を入れられるだろうに、そのままの姿にしているところに、無印の良心を感じる。
写真に写っている湖では、ボートの貸し出しや、カヌー教室がある。
ボートを借りようと思っていたが、これも強風のため断念。

日も落ちてきた辺りで夕食の準備。
この時点で体感気温は概ね7~8℃程度と思われる。
家で使っている大きめの鍋で肉野菜スープを作ろうとしたのだが、気温と風のため、カセットガスのツインバーナーでは火力が出ず沸騰に至らない。
こまめにガス缶をローテーションしたりしたのだがダメ。
気温一桁で風があっては、パワーガスでないと普段通りの調理は厳しいようだ。
止む無く、鍋からコッヘルに小分けし、コールマンのガスストーブで一人分ずつ仕上げて食事。こちらもレギュラーガスだが、缶を加温する仕組みがあるのでだいぶ違う。

娘を寝かしつけ、風も落ち着いてきたので、焚火を囲んで大人の時間。
各サイトには焚火台が用意されている。
薪もセンターハウスで、一束600円で販売されていた。
冷えた体を焚火とウィスキーで温める。
娘には子供向けの冬用マミー型シュラフを用意したが、自分と妻は春秋用封筒型シュラフだったので、家から毛布を持参。
マットは銀マットの上にインフレータブルマットを敷き、さらに一人3個の使い捨てカイロを張り付けて就寝。
それでも肩のあたりは少々寒い。
ちょこちょこ起きて娘の様子を見たせいもあるが、何となく寝た感じがしない目覚めとなった。
ちなみにこの朝の最低気温予報は3℃。
ゆっくりと朝食を取った後、久々の撤収作業に手間取って11時頃チェックアウト。
これまで私が経験した中でベストのキャンプ場だと思う。
うるさく感じない程度にこまやかな配慮が感じられる。
大手資本経営のためか、スタッフさんの言動も洗練されているように思う。
家から遠いのだけは難点だが、ぜひまたリピートしたい。
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