こんにちは。丸山です。

そういえば今年はこのブログを更新していなかったのをふと思い出し、
大納会も終わった12月30日15時16分から書き始めています。

なんとなく書かなくなると、書けなくなるのがブログっていうもので、
そういえば最近はnoteで書く人が増えるなかで、
なぜ私はここで書いているかというと
移すのが面倒だから
とか
とりあえず愛着があるから
とか
とりあえずビールみたいな感覚な部分もあるとかないとか。

それはそれとて、このブログも2017年くらいまではしっかりとかいてましたが
私の方は2018年からいろいろと活動の幅と身体の幅も広がってきっていうのと
VC界隈の方々の情報発信も増えてきたので役目を終えたんじゃないかっていう
勝手に都合よく解釈していたとかいないとか。

でも、書きたいネタはいろいろなMTGとかしていると浮かぶんですけど、
ちょっと書けないことが増えているというのもあったりしますし、
最近はそういうやつはTwitterで書いていたりというのもあるので
ご興味おありの読者の方はぜひこちらからフォローをお願いします。喜びます。

そんなこんなでいろいろなことがあった2020年で、
”日常”という言葉がこんなに耳にすることもなかった気がします。

私的にはオンラインMTGが増えたことを除けばだいたい2018年くらいからの生活と大差なかったので
そんなに違和感のない日常生活を送っていたのですが、
むしろこのブログをたくさん書いていた2017年の日常にはどうやってももう戻れないよなぁ
っていう気がしています。

一度手に入れたものはなかなか手放せない( ̄ー ̄)ニヤリ


さて、ベンチャー投資やVCファンドの組成は結局のところそれほど大きな落ち込みを見せず、
新たなVCファンドがいくつも立ちがあるという状況も変わらなかった2020年。
事業会社やCVCも一部ではやや停滞感や撤退などもあったものの、
オープンイノベーションやデジタル化が避けらない風潮というか世の流れからか
大きな落ち込みは見せていない感じはしました。

株式市場が大きく落ち込みIPOのキャンセルが相次いだ3月後半~5月くらいまでは
一時的に投資が絞られる動きがみられたような気がしますが、
株式市場が徐々に回復してきて
6月くらいからはベンチャー投資も戻ったなぁという印象も
なきにしもあらずな感じではありました。

そのあとは世界的な金融超緩和による影響で株式市場が沸騰すると
日本のIPO市場も沸騰するという状況が起きて、
結局通年では93社がIPO、10社がPro-Marketに上場されるという結果となりました。

この沸騰は皮肉にも以前の日常に戻るための
金融政策と財政政策の影響が大きく、
これが以前の日常のものに戻るとこの沸騰が反転する可能性も出てくるので
市場関係者、投資家からすると悩ましい感じなのかなぁとは思ったりします。

でも、プラザ合意後の円高不況への対策で緩めすぎたことによって
マネーゲームが89年12月29日の日経平均株価終値38915.87円という金字塔を打ち立てた
とかって言われていたこともあるので、
そのあたりを意識していくんですかね。知らんけど。

そういえば増えすぎたベンチャー投資の主体を網羅的に把握しようという試みとして
日本のVC2020最強版というのを作ってきましたが、そろそろ仕上げに入ろうかなと思っていて、
それをもとに日本のVC2021最強版の作成に取り掛かろうかと思っている次第ですので
ご協力いただけるVCリスト作成サポーターの方々に置かれましては引き続きよろしくお願いいたします。

ということで、タイトルについては大して何も書いてないですし
いつもに比べて熱低めな感じではありますが、
でもこのブログの平熱は低めな感じで、たまに熱くなる感じだったかと思うので
こういうペースでいいんじゃないですかね。

あ、アンリさんが書いた「僕は君の「熱」に投資しよう - ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義」おすすめです。まだ読んでないけど。

あと、堀さんも書いた「STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか」もおすすめです。まだ読んでないけど。

それと、澤山さんも関わっている経産省の「「コンバーティブル投資手段」活用ガイドライン」も一読かと。まだ読んでないけど。

あ、しまった。まだどれも読んでなかった。。。よし来年に読むぞ。

ということで、今年は更新が1度となりましたが、ちょいちょいアクセスをいただくこのブログ。

そういえば、過去の記事を参考にしましたと今年言われたこともありましたが、
来年はもうちょっと各ペースを上げて年2回を目標にがんばっていきたいと思いますので、お付き合いいただけると幸甚です。

読者のみなさまにとって2021年が素晴らしい1年となりますよう祈念しております。
よいお年をお迎えください。

それでは。また来年