こんにちは。丸山です。

昨夜は遅くまで鼎談してて、外に出たらけっこう雨が降っていてびっくりしました。
雨って久々に降ると戸惑いますね。
やっぱり、常にそういう事態を意識や準備しておかないといけないな。備えあれば憂いなしだなって思いつつ、そんなにいろいろなことを意識や準備してたら、それだけで疲れちゃうなって思ったり。人間だもの。

さて、そんな昨日にこんなニュースが
最低賃金、3年連続3%上げ 平均26円増の874円
ってことで、今年も25円前後の時給アップという方針なようで文中に
東京など大都市部のAランクは27円、Bは26円、Cは25円、Dは23円。
とあるので、たぶん10月1日から東京は25円時給アップの対応が必要になってくるんだろうなぁという感じかなと。

ちなみに、昨年10月1日から東京都の最低賃金は958円となっているので、今年は985円になるんだろうなぁっていう感じじゃないかと。たぶん8月中~下旬くらいに正式に発表されることになるんですかね。

このペースでいくと東京の最低賃金はいよいよ平成の次の元号となる最初の年に1000円を突破することになるんでしょうか。どうなんでしょう。景気次第だとは思いますが。

それにしても、2020年4月から受動喫煙の対策が強化されつつ、時給は毎年上がっていくなかで、飲食やサービスなどの事業者はなかなかこれといった抜本的な対策がないという状況で厳しい感じですが、メーカーだけでなくそういった小売・飲食・サービスといった事業者においていよいよ値上げラッシュの季節がやってくるんでしょうか。こないんでしょうか。

この前もとある方と話をしていて、牛丼が400円弱で食べられるっていう国はなかなかないよなぁって話をしていたんですが、先進国で異様に物価が安いっていう状況もついに終止符が打たれることになるのかどうか。打たれないなら、それはそれで何によってそれが実現できるのか興味深いのですが。

こういった変化の時代には、それに合わせた新しい事業者が出現するときでもあるので、いろいろと注視しながら、機会を探っていこうと思ってます。