こんにちは。VENTURE UNITEDの丸山です。

私ががんばって成功してほしいなーっと常々思っている起業家の一人であるGroodの原口さんは「起業・独立のリアル」というタイトルで毎日記録を付けていて素晴らしいなって思うし、彼のこうした日々の積み重ねを着実にできる才能は、時間が経てば経つほど圧倒的な優位性が生まれるんだよなって思うわけです。まー、そのあたりは「突破力が未来を拓く(こともあるよ)というお話」という記事でも触れたりしてました。
積み重ねてきたことは決して裏切らない。
いいこと言ってるなー。と

さて、そんな原口さんの記事の中で「成長のためにはベンチャー OR 大企業」という話があって、それは「大企業のほうが成長できるとか完全にウソ」っていう記事からのお話だったりするのですが、どうすればビジネスパーソンとしての成長ができるのかっていう話は別の機会にでも書いてみたいなって思うのですが、そもそも自分がどう成長したのかをどうやって確認しているのかってところに疑問もあるわけで、成長を確認する超簡単な方法を書いてみようと思っています。

成長とはどういうことかというと基本的には”背くらべ”という童謡の歌詞にある
柱の傷は おととしの
五月五日の 背くらべ
ちまきたべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ
昨日くらべりゃ 何(なん)のこと
やっと羽織の 紐(ひも)のたけ

ということが成長という意味だと私は思っています。

少し前と比べてもなんてことはないんだけど、時間が経てば確認できる。それが成長というもので、長い積み重ねが成長しているという実感を与えるわけです。

でも、ビジネスパーソンとしての成長は身長のように柱に刻むことができませんし、目に見えて確認できるものではありません。
もちろん時間あたりの生産性がどのくらい高まったかということを測ることもできますが、ビジネスパーソンとして重要な成長ってそういったスキル的なことよりももっと内面的なものだったりクリエイティビティだったりするわけで、そういったものは成長を確認するのは本当に難しいのです。

ジョン「でも、そんな難しい確認が超簡単にできる方法があるんです!」
メイヤー「でも、お高いんでしょ~」
ジョン「ノン!ノン!それが超簡単で超お手頃にできちゃうんだよー。メイヤー」

ということでその方法というのは、日々の業務の中で感じたことを日記や非公開なブログにまとめておくということです。
なぜ日記やブログかといえば、メールや日報、その他のものだと基本的には流れていってしまうので、過去のものを読み返すという作業はなかなかやりません。
でも、日記やブログであれば、特定の日に書いたことを読み返すことが用意だからです。

そして、たとえば半年前に感じたことの吐露を読むことによって、今の自分から見たらそれが小さな悩みだったりたいしたことでなければそれは成長していると感じることができるわけです。

自分が成長できているのか不安になるっていうのは基準がないからで、その基準は過去の自分の内面にしか求めることはできないわけですから、この方法であればいまの自分で過去の自分の内面を覗くことで比較が容易にできるようになるといえるわけです。

こうして考えると原口さんの「起業・独立のリアル」という記録は彼自身にとっても成長を確認することができるうえでとっても有益なものであると思います。

ただ、こうしたことを書くのがあれだなって思っている人も多いと思いますし、まー、普通の人は続かないので、そんな人にもおすすめなのが、3か月に一度くらいの頻度で職務経歴書(自己アピール付)を更新するという作業がいいと思います。

別に転職をする準備をしなくてもいいのですが、3カ月前に自分が職務経歴上、重要な経験だったと感じて記載していたことがいまでも重要なのかを確認し、それが変化していれば成長していると感じるということなのです。

私も遠い昔にリクナビに登録していて、ときどきメールで職務経歴書を更新してくださいませー的なものが来るので読み返したりするのですが、そうすると過去の自分的には精一杯アピールしていたことが、いまの自分からすると取るに足らないものだったり恥ずかしいと感じたりすることもでき、あぁなんか成長(変化)したなーなんて思ったりしているわけで、そう感じるからこそもっとがんばろうっ!って思ったりするわけでございます。

ということで、今日は「自分の成長を確認する超簡単な方法」をご紹介しました。

では、ばいばいきーん