こんにちは。VENTURE UNITEDの丸山です。

先日書いた「おおきなかぶ」は、プライベートモードっていうなぞなシークレット機能を使って、冒頭以外はパスワードがないと読めない感じにしていたんですが、意外と冒頭だけ読まれるっていうナゾがおこりました。

言ってもらえれば、パスワードを謹呈しますので、ご連絡くださいませ。いろいろな手段で。

さて、このまえ、何かの記事を読んでいて(ってその記事自体がなんだったかを忘れてしまったのですが、すみません)、無能と有能、働き者と怠け者で、4つにタイプをわけるみたいなことをドイツのオエライ将校さんがやっていて成功したみたいな話をよみました。

いや、そういう覚え方をしているときには、まずグーグル先生に一番オーバーナイトセンセーションだった「無能な働き者」って聞いてみるとだいたい答えが出てくるんですよ。

これ、ハンス・フォン・ゼークトっていう方のお話なんですが、それにしてもこれが掲載されてる座右の銘データベースアツいなー。

さて、この内容ですが、
有能な怠け者は司令官に、有能な働き者は参謀にせよ。
無能な怠け者は、連絡将校か下級兵士にすべし。
無能な働き者は、すぐに銃殺刑に処せ。
ってものです。

ペイントを使って雑に四象限の図にすると
バショク

となります。

これですが、
「有能な怠け者」は有能であるが故に事の是非を決することができる。
そして、怠け者であるが故に他人を用いて任せることもできるので上に立つ者として最適である。
「有能な働き者」は事を判断することはできるが、働き者であるが故に他に任せきることができない。
よって、上に立つよりも参謀として輔佐する立場が適当である。
「無能な怠け者」は自分で判断できないし、自ら動こうともしない。
よって、命ぜられたことをそのまま遂行する立場に適任である。
「無能な働き者」は自分で適切な判断もできないのに、勝手に動く。
これは、余計な事をして迷走する者である。
ってことらしいですよ。

なので、上の図のファイル名はバショクっていう名前にしてみました。

いや、なんか、油断するとつい働き者になっちゃうボクとしては、無能か有能かを判断する人の匙加減ひとつで、泣いてバショクを切るっていうか、いきなり銃殺刑ってことにもなっちゃうので、ボクは怠け者になりたいと思ったのでした。

ここで注意しなければならないのは、怠けているとか、働いているっていうこととか、有能とか無能とか関係なく、仕事の結果はちゃんと出しているっていうことを前提にしていることだったりします。

なので、仕事の結果を出したうえで怠け者か働き者かや有能か無能かを判断されるのであって、結果を出してない人については、銃殺刑どころの騒ぎではないっていうことを肝に銘じなければなりません。

経営戦略はもともとこうした軍事的なところの戦略がベースになっているって考えると、こういう概念みたいなものは経営戦略を考えるうえでも参照してみるのもいいんじゃないかと。

たしかに、横山光輝の三国志で、孔明がバショクを切るシーンはちょっとアレだったけど、あぁ、あれが、これかっていうのが点と点が繋がった気がします。

まー、でも別の理論で、蜂だか蟻だかも20%くらいは働かなくって、そういうのがいるから残り80%が働くみたいな話もあったりするから何が正しいんだかはよくわからないです。

2とか8とかっていうとソバが食べたくなりますね。

春になってソバが美味しい陽気なのでソバダイエットを再開しようかな。

あぁ。2chでいえば、有能な1っていうのもいいですね。アレも主観ですが

では、また。