こんにちは。VENTURE UNITEDの丸山です。

インプットをアウトプットするブログっていうのがありまして、タイトルが秀逸だなっていつも思うんですよね。あ、内容も勉強になるんですが、最近は私のブログ同様に更新がアレなんですがってプレッシャーをかけておこう。

で、今回は「インプットとアウトプットはどっちが先か」っていうお話です。

普通に考えるとインプットしてアウトプットだから、インプットが先だぜっていう話になるんですよ。
当たり前ですよね。

知識なんて先入れ後出しですし、後のせサクサクですよ。会計では先入れ先出しとか、いろいろあるんですけどね。あ、そんなことじゃない。

知識がなければアウトプットできないじゃないかっていうね。

でもね。ただ闇雲にインプットしたところでアウトプットってなかなかできないなぁっていうのが個人的な印象というか感想というか、”※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。”みたいな感じではあるんですが、ただただ本を読んでも読んだっていうだけであって、それについて何か語れるみたいなことは少ないわけです。

個人的には、アウトプットするからこそインプットが定着するし、有益なインプットになるっていう風に考えるようにしています。

こういうアウトプットをしたい。だからこそ情報を摂取するのである。と。

まー、誰かに話をしたいとかでもいいと思うんですよ。

たとえば好きな子が読んでる本があって、それを借してもらって読むみたいなことがあるとしようじゃないか(なんか、もうこういうシチュエーションが20世紀ですが。。。)

もう、そうしたら、その子とその本について話をしたいから必死になって読むわけじゃないですか。
逆に雑に読んだら、その本について浅い知見しか得られないなら、その子とも話が大して盛り上がらないっていうことになって、リスクをとってるのに仄かな恋心ってやつは打ち砕かれる蓋然性が高まるわけですよ。

なんか、そういうことなんじゃないかと。

うちの遠藤関とかも本とかをたくさん読んでるみたいなんですが、「なんか面白い話ってないの?」って聞いてもそういう話が出てこないんですよね。

毎回「なんか面白い話ってないの?」

って油断していたらフッたりしてるのにですよ。

まー、遠藤関は前回の秋の札幌場所の経験から春の福岡場所に向け稽古に励んでるみたいなんで、そんな余裕はないのかもしれないですが。

私はアウトプットがあるからインプットが生かせるんじゃないかっていう風に考えてまして、そのアウトプットの先がいろいろあるからこそ、いろいろな情報に気づけて、インプットが増えるっていう循環があるんだろうなって思ってます。

そういう意味では、この仕事はどんなことでもアウトプットにつながることがあるんで、生きてるだけで入ってくる情報が意味をなしてくれて、無駄がないというか、まさに人生を味わい尽くせるなぁなんて思ってたりもします。

このブログをやっていて、いろいろ調べて書くっていうことで、新たな知見にふれらることも多いので、それも楽しみの1つだったりします。

ということで、今日はそんな雑感でした。

では、また。

TOKYO2020まで、1,232日