こんにちは。VENTURE UNITEDの丸山です。GWがあけましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はA列車で行こう3D NEOをGW前に買いまして、街づくりに絶賛励んで鉄分の補充に勤しんでおりました。

さて、そんなGWに突入するちょっと前。4月中旬のこと。

その日も普段と同じように包丁を使って食材を切っていたのですが、どうやら切っている途中で左小指が食材の下に潜り込む事案が生じてしまい、ついうっかり左小指の先を斬り付けるという事態が発生しました。

あー、けっこうざっくりいってるなー。血がとまらないなー

って思って、急いで外科に行ったところ、

軽く肉の部分が斬れてるのですが、縫えるほどの傷でもないので、傷パッドをしておいて1週間後に見せてください

っていう診断でした。傷パッドを付けたときもやや血が出てるくらいで、圧迫されたりしても大丈夫っていう状態になるまでには2日間くらいかかったのですが、そういう感じ。

まー、でも今回指を久々にケガして改めて思ったのは、

ケガを恐れていては、包丁を使って料理はできない。

っていうことで、結局、大丈夫な状態になったら、包丁を使って普通に料理をしていたのですが、もちろんちょっと気を付けたりはするけど、ケガを恐れてちゃいかんなと。

ちなみに、なんで私が料理をしてるのかっていうと、私の履歴書の趣味の欄には料理って書いてありますが、趣味なんです。実益も兼ねてるけど。これ豆。

ケガを恐れるのではなく、ケガをしないためにはどうしたらいいのか?仮にケガをしたときにはどうしたらいいのか?そうした備えをすることで恐れとうまく付き合っていくことが重要だと思っているわけです。

まー、私は小学生のときから猫の手ができないので、その備えだけは抜けていて、今回もそれによって小指の先が残念な結果となっているのですが、まー、それは仕方ないなぁって思う次第です。

それで、ふと思ったんですよね。

この

〇〇を恐れていては、〇〇はできない。

っていろんなことに当てはまるなって。

事故を恐れていては、車(バイク・自転車)の運転はできない。

し、

傷付くことを恐れていては、恋愛はできない。

とか。
もちろん

損失を恐れていては、投資(資産運用)はできない。

ってこともあるわけなんじゃないかなと。

失敗を恐れていては、挑戦はできない。

みたいなこともありますね。

世の中、何をするにしても、”恐れ”ってやつはあるわけですよ。

でも、じゃー、その”恐れ”がなくなって安心できるようになってからやるって話になるんだったら、いつまでたっても何もできないわけではないかと。

”恐れ”といかにうまく付き合って(折り合って)、何かをしていくっていうことが大事で、そのために必要な備えをする。それがリスクを取るっていうことなのではないかって思うわけです。

それはリスクヘッジであっても、リスクテイクであっても、取り方の違いはあってもリスクは取っているっていうわけで。

いや、なんとなく、そうなんじゃないかっていうのを自分の失敗から感じた次第です。むしろそれでも”恐れ”が上回るなら、それをやらないで成立する人生を歩むためにどうするかを考えるのがいいんじゃないかと。

まー、だいたい、投資の場合には損失が出るとトラウマになってもう投資しないっていう話になったり、損失を認められずにズルズルと塩爺になることが多いんですが、そういうときって意外となんとなく儲かりたいっていう欲が同期となって、その欲が恐れを上回って実行しちゃうケースが多いんじゃないかと。

それってリスクを取っているんじゃなくて、無謀なだけなのではないかと。

そんなわけで、海の日まで祝日はなく通常営業が続く5月~7月ですが、いろいろなリスクをとってエンジョイしていこうと思います。

No Guts, No Growth.

では、また。

TOKYO2020まで、あと1173日