りぼん読んでる?レポート&レビュー

りぼん感想ブログです(ネタバレ含みます) りぼんフェスタ2016! twitter @cacao_ribon

絶叫/ラブゾンビ2/りぼん8月号

絶叫学級 転生(37) ◆ いしかわえみ

 集中して読まないといけない話で、これは流して読むと伝わりづらいですね。

 しかし奥深さがあるわけではないので、特別なまとめ方があるんでしょうかねこれ。おばあちゃんが罪を掘り起こされてそれだけになりかねないところ、さすがに夏の絶叫でそれはないと思いますけれど、3回まとめないと何とも言えないのは今年もです。


ラブゾンビ!?2〜the kiss〜(6) ◆ 森乃なっぱ

 白くなってるコマがちょっと目立ってきましてもちろんそれはいかんのですけれど…ラブゾンビ大量発生させるとその分作業使いますからね。

 それにしても、予想してた部分とそれを超える部分が同時に来て!しかし、棗の生い立ちも気になるところなのに如月くんはほんどどんなポジション?むしろ単純に巻き込まれただけって感じだとより面白くなりそうですけれど。

 剛力くん、今はすっぱだかにならなくてもパワー発揮できるんですかね。しかし研究陣営にとってはその存在は邪魔なのかどうなのか。

 あと、なぜパチンコ屋なんだろう…りぼんっ子からはすごく遠いものじゃんそもそも。ちょっとここは共感下げてしまうポイントかもしれません。

愛もぐ/恋せか/りぼん8月号

愛ともぐもぐ(5) ◆ 優月うめ

 福が完全に自分だけの世界に入っていますし、想ちゃんも一般的ヒーロー像のほぼそのまま。そこで、渋谷くんがとても濃い調味料になってきてます。

 ここを味付け試しているような感じがしてますし、これはこの作品はおろか優月先生の今後も左右するような重要なところです。

 それにしても、調理部って一般的にも家の事情持ちの人しかいない、なんてそんなことはないですよね?優月先生のここも怖いところで、まだ問題あるガタつきじゃないけど、大きく一般論と離れることが今後ありそうなんですよね。


恋ばっかりの世界でわたしはキミと(4) ◆ 柚原瑞香

 いやーこれはねぇ…分かる人には単純に分かることなんだけど、ちえりもこういうの分からないからちょっとアドバイスの方向にもズレがあるような感じがありますけれど…男子の定石なんだけど、分かっている人と分かっていない人で今回の読み方も変わってくるのですけれど…問題でもなんでもないんだよなー今回は。しかしこういう話こそ、読者の反応が気になります。

ハニレモ/きらめき/りぼん8月号

ハニーレモンソーダ(33) ◆ 村田真優

 え、まだそうやっていじられるの?これやっぱ、界とか友達とかに出会えていることは出会えていますけれど、少しでもそこにパワーを使うのであれば、羽花はもっと楽できる場所にいる方がいいですし。

 今回までが8巻なので、8巻は激甘巻になって、しかも9巻以降で起こることがさわりしか分かりません。村田先生がそこまで正攻法やるかな、とか考え方いろいろありますけれど…ちょっと引き出しの中身が軽くなってきていて、心配の方が大きい状態は続いています。


きらめきのライオンボーイ(25) ◆ 槙ようこ

 3ページの桐敦が何か意味深に思えてくるんですけれど。

 あとは夢の日々という感じしか言葉が出てきませんけれど、近頃ずっと思ってるのが、こうして桐敦も桜太もモテるように描かれているのに、みわが一般的にモテるようには描かれていないのはどうしてなのだろう。まあ、ナンパするような男子は女子と比較してもロクでもないってことなのだろうけど…

ふるあん/ロクガツ/りぼん8月号

古屋先生は杏ちゃんのモノ(23) ◆ 香純裕子

 これは、描いてる時点では予期しないことだったとはいえ、洞窟の件タイミングが非常に悪いですね。

 時事の部分を抜いても、気づけてしまうとここで付いていけなくなりそうな人が出てきそうでほんと正念場です。杏をお子様としてほんと割り切らないとで、あとはハプニングがもっと笑える内容になっているとまだいいんですけれどね。


6月のラブレター(2) ◆ 春田なな

 第2話で扉裏の説明ページ。第1話の反応見て企画できる時期ではないのですけれど、連載1月前の特集といい、立ち上げている段階では結構不安が大きいって感じがします。

 笑佳とか菜花とかひなとか、やりたい放題キャラは春田先生多い中、しかもこんな状況でもっとやりたい放題な真昼が良くて!ちょっと当分までは真昼がポップに騒がして欲しいです!

 春田先生、おそらくファンタジーのルールをつかむのに連載が始まってもまだかかっているような感があります。その辺り作っているともっと強いのですけれど、そこまで作り込んでいないという想定で今のところ読んでいます。

僕クロ/溺れる人魚姫/りぼん7月号

ぼくらのクロノスタシス(4) ◆ 大詩りえ

 神堂くんから円華をスカウトに行くんだ…弓岡はそうではないのに。これは異性目的ってとられてもおかしくないですし…これ監視カメラとか考えるとこれもう。

 小学生設定ならまだ通ることができても、高校生なんですよねこのマンガ。これ、一度気づくと、きれいな目では見られなくなってくるのですけれど、こうなって来た時の反響はかなり気になってきます。


溺れる人魚姫 ◆ 朝香のりこ

 すっごくかわいいのはまず一つ。朝香先生がしっかり力ついている!

 しかしながら、内容これ、こんなにも何も踏み込まないマンガって珍しいと思えるくらいで。ありふれたテーマですからなにか独自解釈欲しかったんですけれどね。本誌読み切りでも最近は連載念頭とかありますが、さすがに、まあ私世代ですけど思い浮かぶマンガがあるんですよね。あと一つでもなにか欲しかったですね。

7月号のランキング
1 6月のラブレター
2 きらめき
3 ハニレモ
4 群リフ
5 ラブゾンビ

6月のラブレターが圧倒的な第1回でした。その後もベテランが上位に入っていて…ラブゾンビはほんと、これからが大事。 
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