りぼん読んでる?レポート&レビュー

りぼん感想ブログです(ネタバレ含みます) りぼんフェスタ2016! twitter @cacao_ribon

アクロ/絶叫/りぼん9月号

アクロトリップ(7) ◆ 佐和田米

 1ページどころか1コマごとに見どころが来ているような濃さです。

 ただほんと、こんなにストーリーラインがしっかりしてるギャグが久しくりぼんにないものですから、慣れないところもありますけれど…これ、みらい文庫化するのも面白いかも?

 伸脚って学校ではよくやる割に、かっこ悪く見えるのはなぜだろう?


絶叫学級 転生(27) ◆ いしかわえみ

 よく分からなかったですね正直。いつもあるような絶叫のリアル感も相当薄くて、別のマンガを読んでいるかのよう。スケジュール的な苦しさあったかな…

なないろ革命/最終回/りぼん9月号

 1話で5話分くらいいった最終回。これ、そのあたりの面倒なシーンをはしょっちゃうのかなとも思っていたのですが、完全に正面から全部描いてます!

 最終回にしてゆゆさん大暴れ!とはいえ、1ヶ月中にある夏休み中の実働1日と実は少なくて。なんかもうすでに、年商1億の高校生社長とかになっていて大忙しってことも充分あるような?時間の使い方がほんとに忙しい人の使い方に見えてきます。

 そんなキレッキレなゆゆさんですけど、海に黒板に、ドラマチックな演出ではあるけれどどこかで見たような気もする。これが、ゆゆさんが見てやりたかったドラマチックさなのかどうか。あくまでゆゆさんオリジナルで考えたということなのか、それとも頭の片隅にあったことなのか。発想の仕方が変わってくるところなのですが、それにしても思いついたことをと準備と、そこに時間をかければかけるほど作戦の完成度が上がっていくんですね。時間かけてもしょうもないクロマとは比較にならないところ。ダンテとは?

 栗山ちゃんは、キレる子だよ前から。むしろこれまで高校でバレてなかったってところを見たい。このマンガ、一般女子生徒から、特に最後のほうはゆゆがどう見られているかというのを常に描いているのですけれど、奈菜やゆゆにはそれほど関係なかったように見えて。居場所があれば、ゆゆは正攻法ではないですけれど、そこができていれば気にならずに。羽花と同じようなことですが、番長までは必要なかった。

 3年間の連載完結で、このマンガのポリシーも完走したことになります。
 ‖膺佑硫霪、また大人が原因の人格形成・トラブル一切なし
 大きな傷害行為をしない
 C忙劼紡腓く頼らない

  Νは、まさに今のハニレモが真正面で、よくあることです。で、△砲弔い討眄箒学級では幾度となくあることですが、むしろ先月それを思わせることやってそうならなくて。これを守り通せたかそうじゃないかで評価変わるところでしたが、やりきりましたからね。

 ゆゆのキャラ付け部分も含めて…とにかくずるい柚原先生!ただこれでも、こんな長期になるとは思わず、ゆゆについても当初予定と変わっていたわけで。これで次は最初からキャラ作れるところですからものすごいことになる、けれど、小嶋ゆゆ超え詩丘望超えもまたハードル高くなるし。

 さらにその部分だけじゃなくて、小物かわいいとかこの連載から来ているわけですから、その辺生かした恋連載もいけるし…やっぱずるいなー

お狐/メイプルプイメ/りぼん9月号

お狐様は戯れたい(2) ◆ 雪森あゆむ

 今回も3回シリーズですけれど、あわよくばというところは感じますね。それにしても猫又が、強敵というよりはかわいいので、残り1話ではもったいなくて。律もこりゃ封印できないかも?

 白夜らしさ、ケータイ小説よろしく、何百ページもいろいろ見せてくれるといいのですけれどね。


メイプルプイメ(前)◆ 大詩りえ

 高校生設定ではあるものの。りぼんの基本として、小学生男子がバカっぽいことやってる中で、理想の男子をマンガの中に求めていくことから始まる、というものがありますが、そんな感じな男子高校生ばかりというマンガ。確かにそんな高校生も実際いそう…と読み進めると、やっぱり小学生っぽく思えてきます。親しみは、あるのかもしれないけれど。そもそもそれで良ければりぼん読んでない気もするんですよね。楽しいけど今のところときめかないけど、むしろそんな男子にちょっとときめけるポイントが後編に来るのだろうか?

ふるあん/ラブゾンビ/りぼん9月号

古屋先生は杏ちゃんのモノ(12) ◆ 香純裕子

 いつもよく書いてますけれど、チヤホヤされているから先生がいいってところ、少しでも持っているんですかね。いちいちそんなシーン挟まなくてもいい所で出てきているということは、そうなんでしょうけれど。

 照れるキミシマンと衝撃のキミシマン。そして机の下のところ、今回も見どころ多かったですね。街中で制服で堂々という心配さは残りますけれど。これほんと、1巻でその雰囲気ないのものすごくもったいない。無料配信キャンペーンとかやっても1巻まででしょ。2巻からなんですよこのマンガって。


ラブゾンビ!?(2) ◆ 森乃なっぱ

 剛力まじゴーリーキーって、1話で予想できないカオス展開は、案外小学生男子が作るマンガだとこんなの見たような。

 しかしながら、文化祭前という設定が、校内でありながらコスチュームを多様にできるメリットもあって。不自然さと自然さの絶妙なマッチングもこの中にあります。増刊の時はとてもそこまで行くとは感じなかったのですが、ここまで上手くピースがはまっていくとはね。ただし1話から2話の想像がつかなかったように、3話もさらに想像つきにくいかも。

バディゴ/ライオンボーイ/りぼん9月号

バディゴ!(36) ◆ 黒崎みのり

 今回の雫のダンスの感じが、これまでのベストで。雫自身もそれに気付いていて悔しいのもある。ハヤテが見ても分かる。

 これほんと、人気アイドルにバディーズがなっているというのが重い足かせになっていて。そうでもないのであれば、別になるような形でいる方がいいのだけれど、そうもいかなくなってる。で、昨年10月号の各グループの特徴記事を読み返すと、SHOTやTAgは、ダンスユニットとしての部分が大きいのだけれど、バディーズは普通のアイドルって感じがあって、ダンスの自由さを持ち合わせとらんの。しんどい。

 ただ、凛音が確信したところで、かえって冷めそうな気もしてて、そうすると雫の行き場がなくなってそのまま、ともなりそうなのだけど。盛り上がりとしてはやはり、アイも雫も芸能人としてテレビに出るようになる感じが、デンジャラスでバディゴらしくなるんですね。

 そうなった場合の、モモの反応も気になるし、すでに知ってる苺の反応も。モモちゃんあからさまやっても気づかなさそう。まあなんなら、LSと組んでもいいのよっていつも言ってるけど。


きらめきのライオンボーイ(14) ◆ 槙ようこ

 余裕がそれほどないハニレモと比べてみると、余裕がある場合とではこんなにも変わるんだなと感じる回。よく分からないけど、トーンが多いとよりそう感じるんだ。

 新キャラはあまりかきまわせそうになくて、むしろ、何年後かは分かりませんが話の締めに持って行くときに少し出てくる感じでしょうか。

 それにしても佐野のところとか、槙先生がルールになって来ていますね。
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