60fa9961.jpg着ぐるみマスクを制作するにあたり、現在原型の主素材にしているのが、紙粘土。

紙粘土と一言にいっても、いろいろ種類があります。

今のところメインで使っているのが、ダイソーの「ふんわりか〜るいパステルカラーかみねんど」。中空発泡樹脂が主材で、乾燥が早く、手にべたつくこともなく、また、乾燥させたら発泡ウレタンのような感じになり、切削もわりかし楽にできます。
この、「ふんわりか〜るいパステルカラーかみねんど」なのですが、どうやら販売が終了してしまうみたいで、代わって、「ふわっと軽いねんど」が登場。現在は前者と混ぜて使っていますが、この「ふわっと軽いねんど」は構成材に天然繊維(綿)が配合されており、研磨したときにボソボソになったり、こすりつける盛り方をするとダマが多く発生したり、乾燥後にやたら弾力性があったりします。
マスク制作にはもしかすると適していないのではないか?とも思うのですが、とりあえずのストックがまだあるので、基底材として先に消費していく予定です。

で、
他に何かいい感じのものはないかなぁと日頃、画材屋さんやら手芸屋さんとかホビーショップなど、行く度に眺めてるのですが、、、
先日、近所のスーパーに、なぜか大量入荷していた、この粘土。
クツワの「工作用ふわ〜りかるいかみねんど」。
価格は、120円だったかな?ダイソーよりすこし高かった記憶があります。材料にパルプが入っているのが少し気になります、、って紙粘土だから当たり前なのですが、、
特筆すべきは、一袋あたりの量。
ダイソーの約2倍あります。容積も倍。
ダイソーに比べてコストに対するバリューがよいので、使用してみて、良い感じなら、次の制作のためにまとめ買いしようかな、と考えています。