2007年07月03日
次世代AtuoCAD
しばらく仕事でLT2008を使ってみていましたが、基本コマンドの使い方
に関しては違いをほとんど感じずに使えています(私が見つけていない
のかも(笑))。
で、ようやっと、仕事も一段落ついたので、2008からの新機能、異尺度
対応オブジェクトなどを試してみていますが・・・う〜ん、マニュアルを直す
のが気が遠く
なる・・・(笑)
今度はレイアウトを使える場合とそうじゃない場合に分けなければ
ならないんじゃないかなぁ・・・と思っています(異尺度オブジェクトが
レイアウトを使う事が前提になっているので)
その他、マルチテキストもすんごい改良がなされていました。まともな
均等割付が効くなど、あれはもうほとんどワープロです!!
ただし、下位バージョンで開くと、2008からの改良機能はまったく保持
しません(涙)
なので
・AutoCADを2008同士だけで使える環境の方。
・下位バージョンや他CADとのデータのやり取りが発生する方。
で、オススメしたい使い方が違ってしまう・・・
今までのバージョンアップでも、そういったところは多少はありましたが、
ごまかしがまだ効きました。2008のはそういうレベルではないと感じます。
AutoCADは(特にLTは)2008で次世代へ突入した
のかも知れません。
2007年06月22日
カスタマイズがさらに難解に・・・
LT2008をインストールしてから一週間、この間、役所にお使いに行って
いたり、体調不良でお休みの日あり・・・とはいえ、カスタイマイズにかかった
時間を足したら、正味、丸々2日間!
丸々2日間ですよ・・・勤務時間の全部を丸2日間使わないと出来ない
カスタマイズ・・・
難解です!!
難解っていうか・・・自由度が高すぎるので、どうしていいのか
とまどいます。まず、基本的に「AutoCADで何が出来るか」を熟知して
いないと最適なカスタマイズができない」感じなんです。
プラス、ワークスペースやらダッシュボードやらがからむので、本当の
初心者の方には、導入のハードルがかえって上がったんじゃないかと・・・
いやもう、あのしょうもないバージョンアップだったLT2007の方を
導入用としてはお勧めしたくなりました・・・。
あ、それと「全部の画層を表示」はありました(笑)。
が、動きが微妙に自分の希望のものではなかったので、やっぱり
今までのマクロの方が手になじみました。
で、ようやっと、今日、昼すぎにカスタマイズが完了したので、早速、
実務で使ってみましたが、ここで、これまた微妙に問題が・・・
何か、動きが遅いっ
ああ、とうとう、そういうバージョンになったんですねぇ。使用PCは
セレロン20GHz、メモリ376MB、OSはXPですが、それで微妙に遅さを
感じました。メモリ足さないとちょっと厳しいかも知れません。
2007年06月15日
LT2008が来た!!
体験版を申し込んでから待つこと2週間以上、やっと来ましたLT2008!
なので、この日記も久々の更新です!
まずはワークショップを見てみたんですが、結構すごい!これは買いな予感がします。
まだ来たばっかりなので、まずは仕事で使うためのカスタマイズと、下位バージョン
との保存形式の互換性くらいでとまどっていますので、実質的な濃いところは、
追々・・・として、今日、試してみた限りでのメモ・・・
・下位バージョンとの互換性
2008で作成して→2000で開くと、プロキシ出まくりです・・・。2008→2004でも出ますが
2000で開いた時の方が数が圧倒的に多い・・・。私はプロキシくらいどーってことない派
ですが、気にする方だと導入をためらうかも。しかし、見た目には特に問題ないようです。
・画層関連のアイコン、充実
今までマクロを仕込まないとできなかった、タッチオフやタッチロック、現在層へ移動
などが標準ボタンになりました。特にロックに関しては、ロックした画層のオブジェクトが
暗く表示されるようになっていて、すっごくよいです!「画層閲覧」も純粋なビューワー
ではないものの、これで充分イケる!と私は思います。
ただ・・・ロック解除はついているのに、どうして「全て表示」は付けてくれなかったの
かな〜・・・と(おしい)。
・マクロとAcadRemocomについて
仕事で使うには必須なので、まずは両方とも試してみないと・・・
マクロは今のところ、まったく問題なしです。AcadRemocomも2007用の最新版なら
問題ないみたいです(まぁ、私が常時使っているVBSはゲットプロパティと重複線削除
だけなんですが(苦笑))。AcadRemocomの最新版に関してはKJFさんの
サポート掲示板の上部にどどんっと出ていますので、2006以下AcadRemocom
ユーザーの方はそちらを要チェックして下さい。
・カスタマイズボックスの謎
カスタマイズボックスもちょこちょこと改善されているようなんですが、まだその便利な
機能にまでたどり着いていないので、置いておいて・・・転送のために他のCUIファイルを
開いただけで「部分CUI」に認識されてしまうのは、バグなんじゃぁ??(←ワーク
スペースと入れ子になるので、すごいびっくりしました)。
2008ではデフォルトのインターフェイスについているワークスペースに「AutoCAD LT
クラシック」というのがあって、2007以下風のインターフェイスを仕込んでくれています。
(そうでない新規の「ダッシュボード」というのを使う利点が、ピンとこないんですが)
なので、せっかくなので、そのままワークスペースを使ってカスタマイズしようか、
今まで通り、まったく使わないでやろうか、ちょっと迷ったところで今日は止まりました(笑)
今日のところはそんなところです。あとはエクセルの表との連携について、今までの
「挿入」→「OLE」からいくのとどう違うのか、要チェックと思っています。
2007年01月17日
LT2007のコマンドを発見
マクロセットのLT2007用を作ろうかと、2006のメニューファイルと見比べて
いたら、画層関連のコマンドが地味に増えているのに気がつきました。
「現在層へ移動」とかあるじゃないですか!お試し期間で使っていた間には
全然、気がつきませんでした。今は試してみれないんですが、どんなもん
なんでしょうか?2008は買おうと思っている(今度こそ、本気(笑))ので、
購入したら試してはみれますが・・・。
それにしても、2007ときたら、発売半年くらい、バグでメニューマクロが
使えなかった事を思い出します。2008もあの目に会ったら、また買う機会を
逃しかねません(笑)。
お願いします、Autodesk様。
で、LT2007用のマクロセットですが、考えてみればCUIなんだから、
2006でも開けるかも?と思って、やってみたらできました。ですが、
「読み取り専用」でカスタマイズはできないんですよね〜。
なので、LT2006のものを元に無理やりつくろうかと思っているんですが、
出来上がった際に、LT2007でうまく読み込めるかどうかを試して下さる
方がいらっしゃいましたら、助かります。やってもいいという方は、一声、
かけて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。