真冬の月と「かぐや姫」はなんだかピンときませんね。

けれど、

中国の月と蛙のお話「嫦娥伝説」が「竹取物語」の元になっているという説を知り、

『嫦娥』は『かぐや姫』

『嫦娥』は月に行ってから『ヒキガエル』になった、

なので『かぐや姫はカエル』と見事な三段論法に至り、

蛙脳において
あの美しく神秘的なかぐや姫はヒキガエルになった!という
意外な関係性が大変気に入ってしまいました。



tpc1404_y_1
商品詳細はこちら>>>月蛙 ポストカード 『山水月蛙Ⅰ』



 「嫦娥伝説」に限らず、昔話は時間と距離を得て変化していくようです。
行きつ戻りつだったり、尾鰭背鰭がついたり。

面白いなぁと思うのは史実や事実に人々の想像、空想がミックスされていく様子。

そのお話が生まれた背景や変化していく過程を知ることができれば
突拍子の無いことが自然な流れと納得できたり、
時代を経たイマジネーションの産物であると驚愕したり、、、。




00010009
商品詳細はこちら>>>月蛙 ポストカード 『流水月蛙』



なので、
蛙を通してもっともっといろいろなことを知りたいと思う
今日この頃なのでありました。


ところで、
季節のご挨拶に葉書は良いものです。
酉の年賀状も素敵ですが、ちょっと個性的なこんな「月蛙」さんのポストカードはいかがでしょう。


05291224_5567dbede81c5
商品詳細はこちら>>>月蛙 ポストカード 『風蛙』



ぜひご覧ください。




 
人気ブログランキングへ